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みんなの感想・レビュー・書評
金持ち父さんシリーズ。
目標を立てることと、実際に行動することがやはり大事なのだと学んだ。
実際に行動していかなければいけないと強く感じた。
■ファイナンシャル
1.きみにとって最大の挑戦は、自分に対する疑いの気持と怠け心に挑戦することだ。自分がどんな人間になるか、それを決め、限界を定めるのは自身の不足と怠け心だ。自分を変えたいと思ったら、この2つに挑戦しなくちゃいけない。きみを小さいままにとどめておくのも、君が望むような人生を歩む邪魔をするのものこの2つなんだ。
2.レバレッジを高めるための問いかけ。どうやったら、今私がやっていることをより多くの人に、より少ない労働で、より安く提供できるか?
3.未来は、明日ではなく今日きみたちがすることによって作られる。
4.たいていの人はお金を貯めるのは賢いやり方だと思っています。でも、それはスピードの遅いやり方です。
5.人生に一番害のある言葉は明日だ。この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人だ。
ビジネス書として非常におもしろい内容です。
失敗から学ぶこと、金持ちとうさんから学ぶこと
たくさん学ぶことができました。今後いかしていこうと思います。
すぐに実践したいと学びました。
若くして豊かに引退するには??
①なぜ、若くして豊かに引退したかという強い理由をもつこと
②レバレッジを利用すること
③現実を変えること
ちょっとしたことを知っているかどうかで若くして豊かに引退できるかどうかが決まる。
オレも速く豊かに引退したいなー。
このシリーズの本は読みやすい。投資先として不動産以外に投資信託などに触れているがやはり一番は不動産と歌っている。しかしロバート・キヨサキは昔に不動産に投資していた記録が残っていないことから、机の上の話と割りきって読んだほうがいいと思う。 頭脳のレバレッジでは、引退してもやることがなくなる。レバレッジは借金を推奨するものでなく、インターネットや健康など自分の力を増幅するよう努めたほうがいい。税... 続きを読む »
しつこいくらい続いているシリーズですが また性懲りもなく読んでしまいました。 いつものように、さらりと楽しく読める内容でした。 だんだんと慣れてきてしまったせいか、 新しい感動も薄れてきてしまいました…。 読みやすいし、いい影響はうけているはずなんですが。 定期的にこのシリーズはコツコツ読むといいかも。 良書だと思いますが、ひとまずここは★3つで。
金持ち父さんシリーズは有名(?)で色々な本が出ていますが、この本はちょっと毛色が違うと思いました。 同氏の著書はファイナンシャルインテリジェンスなり、不動産投資なりでキャッシュの流れをつかむ、ビジネスオーナーになるための方法などなどを書いていましたが、今回の本はメンタル面に軸を置いてまとめられていました。 「どう」やるかは重要ではなく、「なぜ」やるのかが重要。ということです。本気でやる... 続きを読む »
多くの人にとって、「自分の知っている世界 = 金持ちになれない世界」。
金持ちになるためには、
「コンテクスト」を広げ、「コンテンツ」を増やすこと。
「レバレッジ」を常に進化させ続けること。
変化を恐れず、限界突破し続ければいい。
難しいのは変わることではなく、変わろうと決意すること。
自分の現実を広げるために、幅広いジャンルの本を読んでいく。40代でお金儲けは辞めたい。ネチネチと回りくどい文体だが、おかげ筆者が言いたいことが頭に残った。劇的に自分の何かが変わるわけではなかったが、読んでよかった。
全部読み切ったけな?
金持ち父さんシリーズは面白いけど、長すぎるのが欠点。
日本人版と呼ばれるものを読もうと思った。
金持ち父さんシリーズ。
前の2冊は世の中のとらえ方という面で、新たな視点をもたらしてくれたけれど、これはそれを少し具体的にしているもので、新たな発見、というのは少なかったように感じたかな。。。
早く金持ちになって早く引退するには自分の力だけでなく、頭脳、プラン、行動のレバレッジが必要だと説く。後半に出てくるコンテクストを広げるという話はとても有益だ。
キャッシュフロー・クワドラントを実現するためのポイントを書<br>
いてある本.いつもの事ながら,どうするべき!,なんてことは<br>
書いていない.これまでの思考,行動を変えてよりすばやく動こ<br>
うという話が書いてある.<br>
2008.10.08(Wed)読了
アメリカの話なので、必ずしも日本にマッチするわけでは無いので☆4つ。ビジネスを立ち上げたい人や不動産取引をしたい人に向けて書かれた著書。なぜお金持ちになりたいのかということを考えることから始めなければいけないと書かれているところは共感できる。アメリカ社会は資本主義が徹底されているから、アメリカで成功したいならこの人の考えが正解だと思う。若くして引退したいのであれば国を問わず、ここに書かれている類のことをしなければならないだろう。
一番最初の『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んでからロバートキヨサキ氏はあまり好きな人ではなかった。
書いてある内容はよかったのだが、その論拠というか根拠がなんとなく嫌いでした。文章能力の上手い下手は関係なくね。
たが、今回のものはよかったです。
特に『コンテンツではなくコンテクストを変えろ』というような内容が。
引退というか経済的自由人を志すなら一読すべき本かなと思います。
『人生に一番害のある言葉は「明日」だ。この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人だ。彼はよく「明日から投資を始める」とか「明日から本を読む」などと言う。』
<目的> 豊かに、早く引退するには? <メインブランチ> ●引退 ・いつ、どれくらいの収入のある状態で引退したいかを決める。 ・引退したい理由を「はっきり」させる。 ・至るところにあるレバレッジの力を使う。 ・今日やってることを変える。 ●頭脳 頭脳のレバレッジを高める方法 1.書く 2.振り返る 3.知る 4.考える 5.広げる 6.比べる 7.増やす ・新しいアイデア... 続きを読む »
著者の苦労話(失敗談)を知ることが出来る一冊。
自分たちはどうやったのか、また仲間が自分をどうやって立ち直らせてくれたのかが書かれた熱い人情話。

「金持ちになるのに一番重要なのはコンテクストを変えること」というのが筆者の一環した主張。本書を読む前は私も投資に対して、「危険」というイメージを持っていたが、結婚前(リスクが取れる間)に挑戦しようと思...





