どこかにいってしまったものたち
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
レトロで奇妙なアイテムを、さも当時売られていたかのように紹介する本。かなり実物、説明書、説明文と、かなり入念に作られているので、最初は普通に騙されてしまった。おしゃれな世界を堪能したい感じ。
こちらも妄想力…もとい、想像力全開の作品です!
うっかりすっかり、本当にこんなものが世界にあったんだ…って騙されてしまいそう。
でも、それでもいいやと思えるのは、本の醍醐味ですよね。
(あ!水晶万年筆がこんなところに…)
読み終わって感じるのは「あぁ楽しかった!」の一言に尽きます。
…月光光線銃、欲しいなぁ。
明治~昭和初期までの設定で
不思議な商品たちの「解説書」をモチーフとした作品を集めた本。
昭和レトロが好きな人にはお薦め。
眺めているだけで楽しい。
レトロな書体にこだわって、
活字を切り貼りして作成したとのことには驚き。
ほんとに大好きなんだろうな。
現代人には「読みにくいもの」に仕上がっているので
苦手な人ももちろんいるかもしれない。
“大人が本気で遊んだらそれが仕事になる”
って誰かが言ってたことを地で行っているのが
クラフト・エヴィング商会。
遊び心がある大人ってなんだかステキ。
ほんとうにこんなもの達が存在する世界に住みたいなとおもいました 流星シラップソーダ!
こんなことよく思いつくな~とか、
よく作ったな~とかただただ感心するばかり。
本気で遊んでる人たちだと思った(笑
装丁も素敵◎
夜の機械の、カタログ。
かつてクラフト・エヴィング商會が扱ったとされる架空の商品たちの解説やチラシを再現。
(2005年01月31日読了)
クラフト・エヴィング商會シリーズは、もっとひとに読まれていい。すきなひとにはたまらない、そういうタイプだ。
ハトロン紙、蛇腹のカメラ、石畳を照らす街灯、アンティークのガラス瓶、大正ロマン…。
長野まゆみが好きな人には、ちょっとお勧めしたくなる。
ブクログで評価がスゴク良かったので読んでみました♪
物語ではなくカタログ(?)のような形式で 昔はあったケド
今はもう現存しない商品を 残った説明書や箱から推測して
紹介している本です。
重力をなくす装置や闇を作り出す懐中電灯。
桃の食べ頃を吟味してくれる猿など、一風変わった商品ばかりが揃った
とても楽しい一冊でした。






