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みんなの感想・レビュー・書評
206ページの日向子さんの写真が本当に観音さまに見える。その後の彼女がたどった運命を想い、同じ荒木経惟が撮った『四時のおやつ』の写真と比べるたびに、複雑な思いになる。
2012-05-03
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久しぶりに良い本に出会えました。写真と文字で東京の観音様を巡り歩いているのですが、写真が良いわけではないし、文字が丁寧に説明してる訳でもない。でも、生き生きとした文章とちょっと粗っぽい写真が想像力とリアリズムをかもしだしてる。東京の中にある歴史を感じたい人には是非読んでもらいたい1冊です。
2010-06-23
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アラーキーこと荒木経惟とひなちゃん先生こと杉浦日向子という大好きなお二人のコラボレーション。
(私と友人Nは、尊敬と親愛をこめて杉浦日向子を「ひなちゃん先生」と呼んでおります)
東京都内の仏閣にある観音さまを二人でたどった写真集。
…でも、実はひなちゃん先生が観音さまに見えてくる一冊です。
1998-08-16
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






