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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
プロジェクトに行き詰まったときに、突破口の勢いを感じさせてくれる。キーワードは「全てのプロジェクトをセクシーに」。原書も過激だが、どちらかというと日本語訳が名訳だと思います。
ふざけたタイトルだとナメてたけど、
これはきた。ビビっときた。
今の私に足りない姿勢、足りない視点・・・
全て書いてある。どんぴしゃ。
書いてあることは、どうせ1度読んだだけでは出来ないし、
自分の生活にタスクブレイクも出来ないだろうから、
1冊買って、この1年、ひたすらこの本に従おうかと思う。
見つけた。
些細な業務も必ず『セクシープロジェクト』にできる! という内容
セクシープロジェクトとは、素敵・かっこいい仕事の事。
資料のフォーマット見直しをそのまま捉えるのではなく、会社の文化創出プロジェクトだと捉えて動き出す事。
行動主義で、あなたの仕事をセクシーなものにしていこう! という事でした。
ポジティブな気持ちで仕事に取り掛かれます
自分の仕事がコンピューターに取って代わられる時、自分は何ができるか。何もできない人になっていないか。非常に共感できるまえがきから始まる。
小さなことにも大きな問題の氷山の一角という表現に納得。内容的には、メモ魔になれ、とか、議事録やスケジュール管理をすることによってそのプロジェクトの中心になれるなど、指南役の本で読んだようなことが出てくる。
読みやすいけど、ちょっと抽象的な表現が多いかも。具体的だったらもっといい。
日々のつまらない仕事を「すごい」プロジェクトに変えるための、50のアイデアが提案されています。
熱くて、愉快で、今この瞬間も自分にできることを必死で探してしまうような、ポジティブな自分に出会える素敵な一冊です。
タイトルを見ただけでワクワクしてきます。
たくさんの友人にお勧めしたいです。
ヤンキーなノリが楽しく読ませてくれる。PMの気合いをもらえます。他のPM本にない処世術やチーミングあり。同じシリーズ読もうっと。
人生はプロジェクトだ。どんなささいなことも、課題をみつけて本気で取り組めば世界を変えるプロジェクトになる。常に自分がかかえるプロジェクトがすごいか、美しいか、世の中にインパクトを残すか考える。
「期限通りに予算内で仕上げた?それがどうしたというんだ!」
自分次第で、
つまらない仕事が
ものすごいプロジェクトになる
そんなヒントを与えてくれる本。
(しゅんぺい)
言わずとしれた遠山さんからの指定課題図書。
でも本当、どんな仕事も意味を持たせる事が出来る、
という勇気をくれる良著だと思います。
俺は結構読んでる。
やらされているつまらない仕事を「すごいプロジェクト」に変える方法がのっている。
どんなことでも情熱もっていろいろ試せって言ってるだけなんだけど。
本の構成としては
「すごいプロジェクト」を
1.創造 2.売り込み 3.実行 4.退場
の4フェーズにわけ、それぞれについて とるべき行動、考え方を言及している。
最後、退場まで言及してるのは面白かったな。
結局、やりがいのある仕事っつーのは自分でつくるしかないのですな!
こんなに甘いもんじゃねーとも思うけど、じゃあ自分がどれだけ情熱もって工夫して仕事してるかっつーと、忙しさに流されてるだけだったりして。やらされてる仕事じゃー結果もそれなりにしかなるわけないよね。
仕事に本気で取り組んで、この本に書いてあることを少しでも試して「すごいプロジェクト」作ってみてーな!と思うわけです。
■思いついたら、3日以内に試す。
形にしないと消えちゃうから
■締切を設定する!!どんなに遅くても5日後
■長期スパンのスケジュールを作っていつも見とく
差し替え可能なものがいい
シリーズ二作目である。著者は、変わらずトム・ピーターズ氏である。 今回の内容は、セクシープロジェクトについてである。 セクシー!?と思うかもしれないが、まぁネーミングは別にして内容は、前回同様 非常に良いものとなっている。 ポイントはずばり”プロジェクト”について、それを 1.創造 2.売り込み 3.実行 4.撤退 以上の4つのフェーズで、いかに目的を完遂させるか... 続きを読む »
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 疲れた身体を、栄養ドリンクでシャキッとさせるように、 ビジネス魂をシャキッとさせるものすごい栄養ドリンク。 あなたの仕事も必ずしびれるほどカッコよくなる。セク シービーム... 続きを読む »
トム・ピーターズ、すごい好きです♪(あの言い回しとか、あの表現とか、読んでてホント楽しいww) 『ブランド人になれ!』と本書を読んでみて思ったことは、「彼の本は、夢想家・創業者・起業家・芸術家向きの本である」ということです。 実務家・リアリストはこの本読んだらダメだと思います。(というか、たぶんこの本を買わないし、買えない) 彼の考えを参考にして、自分も「革命を起こすカッコいいヤ... 続きを読む »
プロジェクトを活性化させるためのアイデアを紹介する本。
個々の方法よりも、考え方が役に立った。
「予算内で期限通りプロジェクトを遂行する」ことは全くつまらないことで、「すごい」と思われる仕事を行おう、という考え方は、読んでいてわくわくした。

この本は読みながらどんどんどんどんワクワク感がたかまっていくから不思議。
好奇心と、躍動感にあふれていてドキドキする。
今、自分がやっているプロジェクトにも活かせることが沢山あった。
エネル...





