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みんなの感想・レビュー・書評
同じ著者「生物学的文明論」が面白かったので読んでみたが、こちらはあまり良くなかった。
第一章はナマコについてなので興味深く読めたが、
第二章〜第四章は読者のターゲットがそれぞれ違い、一冊の本にするには無理が有ったようだ。
著者みずからあとがきにも書いてあるが、第二章は同じ説明が何度も出て来て、その時点でくどいと思って先を読みたくなくなる。
2012-03-14
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◆ナマコの特徴 目もなく、耳も鼻も舌もない、心臓もない、脳もない。 皮は、硬さが自由に変わる。 ◆ヒトの時間 ・人間の心臓 1秒間に約1回。 ・ネズミの心臓 1秒間に10回。 ・ゾウの心臓 3秒間で1回。 一拍の時間は体重の4分の一乗に比例する。 子を宿してから産むまで ネズミ⇒20日 ゾウ⇒600日。 どちらも2300万回、親の心臓が打つと産ま... 続きを読む »
2010-07-14
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南国沖縄の生活やナマコの生態に触発される様にして生まれた「生物学的な時間」という考え方に「ふむふむ」と納得するところ多し。プラナリアもマリモも可愛いけど、ナマコも負けずに可愛いと思う今日この頃。
2009-11-13
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






