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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
デール・カーネギーの人を動かす以来の衝撃を受けた本。
スタンフォード大学教授の集中講義を1冊の本にした作品。
人間の可能性をさぐるためには、ある程度のリスクをとる必要性を、また可能性は身近なところに隠されていることが書いています。
型にはまった考え方をしてはいけないし、自分の可能性を狭める必要もない。背中を押してくれる言葉だと思うけど、やはり学力とか能力がある程度備わっている人向けの言葉のように思える。そう考えること自体可能性を狭めていることになるのだろうか?
スタンフォード大学工学部「テクノロジーベンチャープログラム」のエグゼクティブ・ディレクター、ティナ・シーリングさんが起業家精神について書いたものです。NHKで放映されていた「白熱スタンフォード教室」をご覧になった方も多いと思います。それは、スタンフォード大学の起業家育成講座を収録したものです。趣旨は、「創造性は誰でも学ぶことができる」というものです。
とにかく目から鱗。
日本が衰退し、海外からイノベーションが生み出されるのかその理由が書いてある。
何よりも感性を大事にしてる。
感性とは自分自身ということ。自分自身表現しても否定されない場がある。右に習えの、日本にはない環境だ!
Amazonに載っていたVideoを見て購入。あっさりと読了。
自己啓発的な内容だというのは、多くの人のタグで知っていたが、やはり結果的にそれほど求めている内容ではなかったらしい。
とはいえ、自身の身近なチーム活動で、この本の中で紹介されていたいくつかの取組みについて試してみたいとは考えさせられた。
良い本です、とっても。石の上にも3年、出る釘は打たれる、言わず見ざる聞かざる、等などとやたらと保守的な文化環境で育った私たちには瞠目モノです。今までの人生すべて逆を実行してきたような気すらします。「実行バンドを使います」という目標のための実行バンドが必要なくらいにぶ厚くしてしまった殻を打ち壊さなくては!(最後の解説にはなんだか救われたような、気をそがれたような複雑な気分ですが....)
まだぎりぎり20歳なので これは! っておもって手に取った本。 やっぱりアメリカ人らしい観点が多く、留学している今。 自分が普段アメリカで感じることが文章になって示されている感じ。 この人はスタンフォードの先生なんだけど本当に授業受けてみたいって思う! 「あきらめるな!とか失敗を恐れるな!」 とかそーいう表現ではない。 何かうまい伝え方をしているなーという印... 続きを読む »
起業家精神とは何か、著者のもつ定義とそこから派生する具体的な行動事例を挙げ、わかりやすく解説されています。
実際にスタンフォードで行われている授業の内容など、実際の事例がとても面白かったけど、少しくどい印象もありました。良書です。
自分を点検し続けること
チャンスは周りにいっぱいあるということ。
数独で、ちょっとやり方を変えるだけで一気に解けるようになったり、始まったばかりのMMORPGで、ちょっと工夫したら大儲けできたりすることを思い出す。
世の中はもっと不安定だし大きいから、本当は幸せになる道は無数にあるはずだ。
一般的な「成功」を自分が求めているかどうかも分からない。
華やかな成功がいっぱい並べられているけど、それに縛られることもない。
工夫すれば良い。隙間を探して通り抜ければ良い。
T字型のひと→深い自分の専門分野と周囲への好奇心、つながりがある
っていうのは憧れるなー
なぜか心に残った一文
「詩のテーマは、常に自分を作り変えて行くプロセス、
ゲームプランを変えるプロセス、何が起こるかわからない中でリスクを取るプロセスについてでした」
「自分」とは、固形ではなく「プロセス」である、みたいなことを思う。
スタンフォードで人気の起業家育成講座の講師の著書。失敗してもよい、人と違うことをしてもよいといった具合に、異質とされることへの許可を自分に与えることが重要と説く。ほぼ全ての説明に著書自身がヒアリングした実例が伴っているのでイメージしやすい。ただし、実例は起業家と学生のものが多い。
何も考えていなかった20歳のわたしがこの本に出会っても、
今のようにぴんとくる言葉がなかったかもしれない。
社会に出て、なんとなく過ぎる毎日から抜け出したいと思った今だから、響く言葉がたくさんあった。
人間に与えられた知恵と工夫を最大限に活用し思考を具現化すること。 ティナ・シーリグの思考術はシリコンバレーのIT技術者が積極的に取り入れているいうのも納得出来る。 成功と失敗は常に相対的 リスクと失敗に関連して、印象的だった文章 ・個人においては、成功と失敗の比率は一定であることを示す確かな証拠がある。 ・失敗すれば、目標や優先順位を見直すことで、順調に行っていたときよりも速く前に進... 続きを読む »
自分の中のやる気を引き出そうと読み始めました。あんまり自己啓発本って読まないので、慣れずにだんだんスピードダウンしていきましたが、心に留めておきたい内容は引用して何度も噛み締めることで前進できたかなと思います。
毎日が宝だといいますが、私は無駄にしていないだろうか。いつも学ぶ姿勢を忘れていないだろうか。感謝しているだろうか。向上心を持っているだろうか。常識を疑っているだろうか。新しいものに出会おうと思っているだろうか。振り返りました。自分はまだまだだと思います。本当に人生を輝かせたいのなら、今の自分はまだまだです。
本の内容は、具体例→結論、具体例→結論…と、行ったり来たりの展開です。正直、だんだん眠くはなるのですが、こんな時こそ「教えを吸収してやる!」という気持ちを持って読めばいいのでしょうね…。
読みながら自分らしい生き方を今、模索するのがベストだと思いました。
NHKのスタンフォード白熱教室を見てこんな授業を受けたい! どんな考えを持った人なんだろうと思い本を購入。 ティナリーシングはスタンフォード大学のエグゼクティブディレクター。 学生に“起業家”としてのスキルを提供することで、地球規模で突きつけられている深刻な課題の革新的な解決策を生み出すことを目指している。 課題解決能力といったところだろうか。 課題に対して自らリスクをとって... 続きを読む »

自分で自分をセーブしない。失敗を恐れない。チャンスをものにする。





