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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

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制作 : Tina Seelig  高遠 裕子 
  • CCCメディアハウス (2010年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784484101019

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義の感想・レビュー・書評

  • 正直自分には関係のない事のようにしか読めなかった。けれど持っておくと良い心構えは参考になるし、また読み直したいときが来ると思う。

  • 『起業家精神』について、具体例を用いて、分かりやすく記された本。

    ビジネスマンとしてのマインド・考え方について、分かりやすく、理解できる。

    仕事に悩んだ時に読み直したい。

  • 信じられないくらい自分の考えている世界が狭いことに気づかされる一冊。

    この本を読むとわくわくする。賢いことがいかに武器であり、素晴らしいことであるか知らしめられる。

    クリップとメモ帳を使って一週間でどれだけお金を稼げるか?

    1000円を一週間でどれだけ増やせるか?

    上記の答えは無数にある。とっっても面白い

  • 1月
    請求記号:159/Se 図書ID:10025944

  • 今の自分とはかけ離れた内容だった。
    でも、たった一度の自分の人生を
    存分に楽しむための方法論のようで
    共感することはたくさんあった。
    常に側に置いて、何度も読み返そうと思った。

  • 素晴らしい内容。いつも持ち歩いてます。

  • 躊躇せずにチャレンジ!というメッセージを丁寧にかいてある本

    p86 機が熟すことなどない
    リーダーになろうと思ったらリーダーとしての役割を引き受ける
    組織のなかに穴がないか探す
    自分が欲しいものを求める
    自分のスキルと経験を活かせる方法を見つける
    がむしゃらに働かなければならないし、エネルギーも使うし意欲も必要

    p99 言葉:粘着性がある:物語や製品、ウェブサイトが関心を引きつけた離さないこと

    p110 早く、何度も失敗せよ
    成功と失敗の比率は一定
    もっと成功したいのであれば、もっと失敗するのを受け入れなければいけません
    失敗と成功は裏腹の関係にあり、どちらか一方だけというわけにはいかない

    p114 
    リスク5種類:身体的、社会的、感情、金銭的、知的

    p118
    リスクをとってうまくいかなかったとしても、リスクは外的なものであり、自身が失敗者なのではない
    成功したときですらそう。
    失敗していないとすればそれは十分なリスクをとっていないから

    p133自分の生活やキャリアは頻繁に点検することが大切
    こうした自己評価によって卓越するのは新しい環境に移るべきだという事実を受け入れられるようになる
    毎日、あるいは週に1度、自分の生活や仕事を振り返り、調整して、絶えず最適化を図っている人たちがいる
    自分が置かれた状況を頻繁に点検し、問題を解決する方法を探していけば、物事がうまく回る可能性は高くなる
    スキルと情熱と市場が重なる場所を探す

    創造性、発想力を鍛えるフレーム
    アイデアは〜に似ている
    なぜなら、〜だからである
    したがって〜である
    以上をできるだけたくさん書く。

    7章幸運は自分で呼ぶこむもの
    p156
    コネクティングドットは、異時点のことだけでなく、同時点の物事をつなぐことでもある

    p157
    指名されるのを待つのではんく、自分でやりたいという
     
    p159
    身近なチャンスを一つひとつモノにすることでゆっくりとではあるが確実にステージは上がり、その度に最終目標に近づいていく

    p160
    目標を絞り、ひたむきに努力すれば、幸運が舞い込む確率はあげられる
    しかし、努力以外にも使えるツールはたくさんあって、訪れた機会を歓迎する、チャンスが舞い込んだら最大限に活かす、身の廻りの出来事に目を凝らす、できるだけ多くの人たちとつきあう、そして、そのつきあいをできるだけいい方向で活かす。
    自分自身で運を呼び込むとは、悪い状況を好転させ、いい状況はさらに良くすること
    できるだけ幅広い経験をし、その経験を独自の方法で結びつけること
    恐れることなく自分の人生を演じたいステージに上がろうとすること

    p162
    自分の頼みごとのために人が時間をとってくれたということは、そこに機会費用がかかっている
    自分のために時間を割いてくれたということ。感謝の気持ちを示そう。
    世の中には50人しかいないと思って行動すること。

    p166
    決断するときには、将来胸を張って話せるような決断をしよう

    p168
    自分の行動に責任をもち、経験から学ぼうとする姿勢

    p171
    交渉はwinwinになることもある。
    最大の価値を引き出す。相手の発言をじっくり聞いてどんな動機があるのかを見極めてお互いにとって好ましい結果にする。

  • スタンフォード大学の集中講義から執筆された本で、イノベーションと起業家精神を学ぶ意義が記されています。新しいことを行おうとしているのに「できるわけがない」という既成概念に囚われていては新しいアイデアは出ない。「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことが起き,何歳になっても人生は変えられるということを幾つかの実行例を挙げて教えてくれている。いま、現状に行き詰っていると思う時、この本はその障害が問題なのではなく、既成概念に囚われる自らの考え方こそが問題なことに気付かせてくれるだろう。
    (教員 推薦)

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00513156

  • 起業に役立つ思考や、生きていくうえで時に役に立つアイディアなどが書かれている。社会に出るとき、とても勉強になる本である。(LeCIS)

    ▼金沢大学の所蔵情報
    http://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BB01550970?hit=1&caller=xc-search

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:159||S
    資料ID:95110186

  • 積極的にアポイントととって、自ら繋がりをつくっていける人はすごいなぁ、と人見知りな自分としては半分置いてきぼりを感じながら読んでたんだけど、そんな自分でも全く繋がりがない訳じゃないし、そんな人たちに感謝をしながら後悔しないよう頭ひねってとにかく動きゃあ良いんだな、という結論にいたった。

  • タイトル通り、自分が20歳のときに知っていたら、もしくは体験で来ていたらと思うことふたつをピックアップします。

    ひとつめは、「イノベーション・トーナメント」と言われるアイデアソン。ゴムバンドから多くの価値を生み出すという課題を与えられ、学生たちはアイデアを考え、それを実行するところまでやり切ります。私の学部では、教室から外にでる授業はほとんどなく、頭のなかだけで始まって終わる授業ばかりだったので、こうしたトライ&エラーを試せる機会はうらやましく思います。

    ふたつめはアイデアを生み出す手法で、「throw best & choose worst」です。
    出てきたアイデアのなかから、ベストとワーストを決めます。その次にベストを捨てて、ワーストを再考することで掟破りのアイデアを出すというものです。ベストだと思うものは、だいたいルールに縛られてしまいがち。ルールを破るためのアイデア発想法は、訓練が必要なので、20歳のころからコツコツと実践できてたらよかったのに。

  • 度々言葉の断片に目が行くものの、全体を通してみると読みにくかったです。

  • 最初は、講義で行っているであろうworkの例が書かれている。つまるところ、アイデア次第でお金を稼ぐ方法はいくらでも考えられるよっていうことを伝えたいようだ。
    ・5ドルを2時間でできるだけ増やすには?

    さて、起業するようなアイデアを出すには、いままでと違った発想をする必要がある。そんな時におすすめの方法は以下。
    ・サーカスの特徴を書き出し、すべて逆にする。
    ・アイデアは○○に似ている。

    そして起業なんて失敗ばかりということも覚えておく必要がある。失敗から学ぶ姿勢をいつまででも持ち続けるために、以下に取り組んでみよう。また失敗しても、違った観点で捉えなおせば成功になる。
    ・失敗のレジュメと成功のレジュメを書く。
    ・今日アカウントを取得しよう8%今すぐ簡単サインアップ11%30日かのためし無料14%。

    自分の相手への姿勢。謙虚たれ。helperたれ。
    ・お礼を言わないなんてありえない。
    ・大丈夫ですか?何かできることはありますか?

    あとは決意の問題!
    ・この瓶を僕から奪って。
    ・日本の起業家思考は7%。アメリカは40%。

  • 起業家精神の重要さを説く、ちょい前に流行った意識高い系ビジネス本。後書きの方が微妙に、そうは言ってもねぇ、と補足してるのがおかしい。

  • MBAのコースのベンチャー関連の授業の参考書となっていたので読んでみた。
    創業のアイデアは至る所にあるということを授業の中で体験させる手法がとても興味深かった。
    少し工夫すれば、小学生にも応用可能ではないかと思われる。
    読みやすく、具体的でタメになる。タイトルが自己啓発系の本のようであるが、勿論そのようにも読める。

  • こないだ日産自動車副会長 兼 日産財団理事長 志賀俊之氏の講演を聞いたんです。娘の小学校の、PTA役員の関係で(役員は講演に行かなくちゃいけないのよ、あ、ちなみにウチの子=フツーの市立の公立小学校のボーっとしたコムスメです。フツーの小学校の講演で、大企業のトップの、トップなリーダーになるためのお話を聞いたわけです。)。
    そのとき、志賀氏がお勧めしていた本なので、ちょいと図書館で借りて読んでみました。

    「20歳のときに知っておきたかったこと」・・・って、アラフォーの私が読むのはどうなのよ?と思いましたが、普通のエッセイとして読みました。
    (大学生や起業を目指す若者とは、少し視点が違ってしまうでことでしょう。)
    まあ、私も「育児こそだて」の講演として聞いたわけですし、何らかの形で、自分の身になればいいと思って借りたわけで、どうしても自分の視点で読みますよね(ごにょごにょと言い訳)。

    広い視点を持って生きる。・・・というのは、別に若者だけではなく、いくつになっても必要なわけで、とくに年をとればとるほど、経験した分、視野は狭くなりがち、そういう意味では興味深く読みました。
    リーダー云々以外な部分も多かったし。
    というか起業とリーダー云々というところは興味なかったので、あまり心に響きませんでした。

    この本を20代前後に読んだとして、深く感銘をうけたかは微妙・・・。
    ソローの「森の生活」や山田詠美の「蝶々の纏足」が愛読書だった大学生でしたからね。


    この本じゃなくても・・・と思う感じです。(講演内容がグローバル化なんたらなんで、講演の参考文献としては申し分ないです。私の程度が低いだけなんですけどね)

  • 2016年12冊目。

    スタンフォード大学アントレプレナー・センターのエグゼクティブ・ディレクターである著者が、自身が20歳だったとき、そして息子が20歳になったときに送りたいと思うメッセージを込めた10章。
    「自分自身に許可を与える」ことの大切さを、「常識を破る」「早く失敗する」「及第点を超えたものを目指す」などのテーマで多くの事例を交えながら語っている。
    「20歳」に限らず「最近枠にはまってしまっていて広がりがない」と思う人には響くものがあると思う。
    また、特に前半はIDEOの事例がたくさん出てくることもあり、「デザイン思考」に通ずる話が多かったのも面白かった。
    「イノベーション」というテーマで読んでもいい本。
    実際に授業で行っているという「イノベーション・トーナメント」の演習はとても面白そう。

  • 考えさせられ元気もらった一冊

  • これが、授業で行われているのかと思うと、改めて起業大国、アメリカの底力を感じる。
    具体的なエピソードの中に応用の効く
    教訓が多数。また読み返したい!

  • タイトルに惹かれて読んでみる。

    と。。。やはりタイトルと同様の想いに至る。
    時は無情にも過ぎ去っていく中で、早い時期から多くの刺激を受けたいなぁと思う。

    まだこのタイトルと同様の想いを抱く人はもちろん、
    この20歳にまだ至っていない若者にこそお勧めしたい一冊。

  • 学校と社会の違いでもっと重要なのは社会では失敗が許される点でしょう 並はずれた業績を達成した人々の最大の見方は、他の人たちの怠慢である 努力すればするほど、運はついてくる 最高のチームプレーヤーは、他人を成功させるために労を惜しまないものです ほんの少しの心がけで、自分でつくりがちな障害や落とし穴を簡単に避けられるようになります。最善の方法のひとつは、自分を助けてくれる人に対して、つねに感謝の気持ちを表すことです

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義の作品紹介

いくつになっても人生は変えられる!「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。起業家精神とイノベーションの超エキスパートがまとめた「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義はこんな本です

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義のKindle版

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