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みんなの感想・レビュー・書評
いろんな綺麗な海の風景の写真がたくさん載っています。
海を見るにつけて、私達の悩みは小さいものなんだな、と心が洗われていくような気がします。
海に関する単語や、海に関する詳しい説明も書いてありますよ。
蓮の葉氷194
「英語ではフライパンやパンケーキに例えられています。」
どんだけ感じ方ちゃうねん(笑)
蓮の葉のほうが素敵よね。
100~の「海の色と光」が好き
僕は高校3年間、海を見て育ちました。海はとてつもなく大きく、とんでもなく美しく、ときに恐ろしく、入ると冷たく塩辛い。海を毎日のように眺めていたけど、海はそのたびに、違う顔をしていました。
この本では、そんな海の表情をおさめた写真が見られます。しかし、写真だけではなく、海用語も多彩に紹介されています。
この一冊で、海に相当詳しくなれました。
とてもきれいな写真集。様々な海の表情を窺えます。「波は一瞬の芸術作品」と言うのも頷ける。また、ミクロネシアやパラオの海は今すぐにでも訪れたいくらい素晴らしい。
波ひとつ、潮風ひとつに、ここまで数多くの名前があるとは思いませんでした、びっくりです。<br>
海に関係する職業の専門用語まで、しっかりばっちり詳しく記されております。
世界の各地で、四季の移ろいの中で、わずか一日の中でさえ、さまざまに表情を変える海。畏敬の念や時に恐怖、そして愛情をこめて人々はどのように海を言い表してきたか。 239点の美麗な写真とともに綴る「海の名前」。






