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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
確かに、日本の乙女に生まれてよかったような気がする1冊。女ほど強かな生き物はなく、男ほど打たれ弱い生き物はない。
現代のゴシップ記事を読むよりよっぽど楽しいのに、何気なく学ぶことも出来るのはなんとお得なことでしょう。
新たな切り口。従来のオジサマホイホイとは違い、女性のためのというところに惹かれて購入しました。読みやすく、漫画も少しありと、子供でも読める感覚です。
「乙女の日本史 文学編」を読んでから読みたいと思っていたので。イーブックオフで購入。
面白かった。中学生・高校生くらいの時に読んでたら、もっと早いうちから日本史に興味持てたんじゃないかなあ。
「え、そうだったの!?」という内容もあったり、もっとそれぞれの事柄・人物について掘り下げていろんな本に手を出してみようと思えた一冊。
乙女っていうより、腐女子&オタク系女子??!!向け。
中身はかなりわかりやすい!
ただ、おたく臭さはいなめない。
表紙が可愛い。
こりゃこりゃ笑 おもしろい!!
タイトルにもある通り、おじさん視点ではなく乙女視点の日本史ですよ!笑
へぇ、こんな見方があるのかってのがてんこ盛りで一気に読み終えました!
学生時代は日本史にビックリするくらい関心がなく(でも、古典は超好きだった)、
世界史オンリーでしたが、文学で名前が出てくる人物がたくさん出てきたので、
はあ、こうつながるのか!と新たな発見もあり笑
日本は男が強い、女は弱いというイメージは明治に入ってからなんですね!
それまでは女性ものびのびと、それこそ男よりも肝っ玉のある強さがあったように感じました。
私が特に面白かったのは、文学もそうなんですが、古代、中世あたりですね。
本当に興味深い。
今度は日本史も勉強したくなりました笑
乙女視点から見た日本史をライトな文体で書いているので、暇な時間にすらすら読めました。どちらかというと歴史的事件より人物評や生活・文化に紙面が割かれている印象。BLネタが多いのは……まあ、覚悟していたので良し。
欄外で紹介されている歴史漫画が懐かしかったり面白そうだったりして興味深かったです。
個人的にはやっぱり女の人の生き様を描いている辺りが面白かったな~。
乙女の日本史 文学編と併せて読まれるのをお勧めします。
日本史といっても全然固い文章ではないので、読みやすいです。
気軽に読めます。
歴女ではないけれど歴史の話は面白い。TBSの[Jin」に夢中だったこともあり幕末辺りは「へ~」の連続だった。
全体に流れる男色の雰囲気・・
現在よりもっと性に奔放で貪欲だったのね。
エロくユーモアに書かれていて面白く読みやすかった。日本史は男ばかりが目立つけど女性の視点から日本史の史実が語られているのでとても良いと思います。
有名な歴史上の人物の意外なエピソードを知ることができて,楽しめました。
悪女として名高い日野富子が特に印象に残りました。
私自身は幕末以降の歴史はあまり馴染みがないのですが,その点でも勉強になりました。
アマテラスから白洲次郎&正子さんまで、日本史をググーッとおもしろく解説してくれる本です。途中途中、中大兄皇子や吉田松陰さんがお悩み相談に乗ってくれるコーナーもあったりして、楽しくどんどん読めます。幕末以外にさしたる興味もなかった私も、戦国時代とか大正時代のこととかにも興味が出てきました。
学生時代、こういう角度で日本史を教えてくれる先生がいたら、もっと勉強が楽しかったかもしれないなあ。
高校時代の日本史なんてまったく興味がなかったけれど、こういう観点もあるか、意外におもしろいじゃん、と思った。
日本史を乙女視点で説く。漫画も充実。
日本史、大好きです。関連書は結構読んでいるつもりでしたが、文章と漫画のちゃんぽんなので、楽しんで学べる本ベスト5に入ると思います。戦国時代や源平も面白いですが、新鮮に感じられたのが大正・昭和時代。宝塚みたいな世界がご覧になれます。

昔、歴史上の人物占いみたいのをやったら、日野富子だったのですが、これ読んだらめっちゃくっちゃやなやつじゃん。なんちゅうこちゃ。





