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動物園の鳥 についての感想・レビュー・書評


動物園の鳥 (創元クライム・クラブ)
422人が登録 ★3.83

著者: 坂木司 
本 / 東京創元社 / 223ページ / 2004年03月23日発売
ISBN/EAN: 9784488012960
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評価平均: 3.83
登録数: 422
レビュー数: 100
価格: ¥ 1,470

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みんなの感想・レビュー・書評

mayasmrさんのレビュー 5 読み終わった

好きな引きこもり探偵シリーズの最終巻。ややスリリングな部分もあって最後の話を存分に楽しみました。そして、また涙ぐみました(^_^;)

fionaさんのレビュー 3 読み終わった

引きこもり探偵シリーズ最終巻。
相変わらずあったかくて、心に染みる言葉が多い。
あと鳥井が作る料理めちゃくちゃ美味しそう◎

bamukero16さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ひきこもり探偵終了。
言葉が通じない人っているよなー。
鳥井の食を大切にしているのが良い。

あをだまさんのレビュー 3 読み終わった

古い読書履歴より。

卵→巣→鳥 ときて一応は完結。
今作でも鳥井の推理は冴えまくり。
でもちょっとばかし完璧な頭脳過ぎて少々現実味がなくなっているぞ。

***

最近になって、この坂鳥シリーズも二次的な意味で愛されているのを知った。確かに関係性としては火村とアリスに似ていなくもない。でも鳥井は最後には自立できたしなー。

makoyanさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自分に素直に生きることでいじめの標的にされた友達をバックアップしていたつもりだったが、それが自分の逃げ場所になっていたことに気づいた。

kagedukiさんのレビュー 読み終わった

連作は、背表紙だかどこかに連番を入れておいて欲しい、シリーズ最終作です。
このシリーズはじめて読みましたが。

とはいえ、さほど問題はなく。
人間関係は成立してしまっていますが、既刊の登場人物も、名前だけとか一言だけとかの人が多いので。

なんだかコンプレックスをやたらと刺激されるミステリです。
でも不快ではない。
いや、途中経過は不快ですが。
でもわからなくもない。
そこからそう行くのかというところが違いなのだろう。
この作者の書く心の動きの話は嫌いじゃないです。

まゆたろうさんのレビュー 3 読み終わった

2011.8.21 初読 市立図書館 

シリーズ完結編。面白かった。
やっぱり暖かい。

nucoさんのレビュー 3 読み終わった

完結。
基本的にみんないい人だよね。
最後のシークレットトラックはなくてもよかったかな。
エピローグで終わる方がわたしはすき。

hannanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 長編だったけど、このシリーズで一番、内容が良かった
互いに偏見すぎて、なっとくはしないけど
最後がいいね

みおなさんのレビュー 4 読み終わった

鳥井本第3弾。主要人物達にスポットが当たったことでちょっと不思議に思ったりしてたことが納得できた。「ひとまず完結」だそうですが、是非またこの2人に会いたいな。しかし、この方の小説には美味しそうなものがいっぱい出てくるね。鳥井の手料理食べたい。

ヒカルさんのレビュー 3 読み終わった

ひきこもり探偵・最終章。カーテンコールのように登場人物たちが勢ぞろい。鳥井は俺様で坂木がいないとダメなやつだけど、たくさんの人たちを幸せにしてきたんだなぁとしみじみ。優しさがいっぱいつまっていて、読後感は爽快。

やじみなさんのレビュー 3 読み終わった

引きこもりの鳥井とその親友坂木の物語の三作目。本作で、この物語は一応の完結となる。
今回は前の二作とは異なって、短編集ではなく長編となっている。といっても、謎はそれほど大がかりなものではなく(動物園に傷ついた猫が多数出没する、というもの)やはりこのシリーズはミステリーうんぬんというよりも鳥井と坂木がどうやって閉じられた世界から新しい場所へ踏み出していくかという物語なんだなと思う。
一冊ずつ謎は完結するけれども、必ず順番どおりに読まないと、この物語のおもしろみはわからない。

moon-uさんのレビュー 5 読み終わった

心優しき人達が巣立った。 ヤな奴もちょっと巣立った。 ヤな奴には想像力がないから、 イジメもほんの一時のゲームとして受け流す。 概ね、いじめる側として。 引きこもり気味の探偵、鳥井サンは そんな奴にもきちんと教えてあげる。 言葉が通じない奴なのに。 『何か悪いことをしようとした時、 こんなことしたら天罰がくだる、とか地獄に墜ちるなんて 考えが浮かばない人間は、 心... 続きを読む »

piu_serenoさんのレビュー 4 読み終わった

2011/02/23 イラつく人を描かせると際立つ。最終シーンからおまけのエピローグまでが案外すごく短そうだ。

かじやさんのレビュー 5 読み終わった

人のどうしようもできない不完全さとか埋めがたさとかを書かれると弱いなぁと思います。

とりあえずシリーズものの最後から読んでしまったのは、仕方ないとしても(笑)それまでを知らなくても泣けてくるんだから、よい話だと思いますよ。

神道りのさんのレビュー 5 読み終わった

完結編から読んでしまった俺バロスwww

泣いた!人間の浅はかさ、汚さ、そのドロドロとした嫌な何かは現代社会に確実に毒として広がっているように感じる。
しかし、毒されないようになんとか立っている人間の美しさ…!
なんとか立とうとしている儚さ…!!
詩みたいに綺麗な物語だと思ったよ。

シリーズ全部読もうと思う!!
いい作品に出会えたぜ!!ww

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

ひきこもり鳥井真一は飛び立つか?「青空の卵」「仔羊の巣」に続く三部作、感動の完結。

junneisanさんのレビュー 5 読み終わった

鳥井の役はヤマダタカユキさんキボン(・ω・)ノ

shinobuutaさんのレビュー 5 読み終わった

さいごもよかった(^^) おいしい鍋うどんたべたくなりました~

ミムラさんのレビュー 4 読み終わった

人間関係に疲れたら。
大人になっても強くはなれないし
全ての人に好かれるのも無理な話。
そういうわかりきってるけど悩んでしまうことを
気付かせてくれて安心させてくれます。

noeryu3さんのレビュー 4 読み終わった

■ 1060.
<読破期間>
H22/6/19~H22/6/24

hachi2130さんのレビュー 3 読み終わった

ひきこもりの鳥井。
それに寄り添う坂木。

猫の虐待からどんどん話が逸れて行く。


どうやらこれはシリーズものの最終話だったようだ。
まとめに入ったからか、流れに無理矢理教科書的な台詞などがでてきて抵抗を感じた。

あおさんのレビュー 4 読み終わった

引きこもり探偵シリーズ第3弾。

シリーズを通して愛すべきキャラ満載。
私の一番のお気に入りは小宮君。

解説やあとがきを読まない人も
最後までページをめくることを強くオススメ。

【図書館・再読・6/17読了】

aki.さんのレビュー 3 読み終わった

イイハナシ…カナ?

sackra12さんのレビュー 5 読み終わった

シリーズを通して面白かった。
購入の価値あり。

今回は動物園の野良猫関係。
元同級生の谷越が登場。

ラストは意外とあっさり。
ちょっとばたばた。
もう少し鳥井と坂木のあいだで一悶着あっても良かったのでは?
と思う。
何はともあれ、自分の価値観を純粋に見つめなおすことができる
当たりの本。
最近よく当たりに出会う。
良いことだ。


全100レビュー中 1 - 25件を表示
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