怪盗の伴走者 (創元推理文庫)

  • 35人登録
  • 4.50評価
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
著者 : 三木笙子
  • 東京創元社 (2017年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488421144

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
恩田 陸
有栖川 有栖
三木 笙子
小野 不由美
本多 孝好
有効な右矢印 無効な右矢印

怪盗の伴走者 (創元推理文庫)の作品紹介

帝都を騒がす大怪盗ロータスが盗みに失敗した! 東京は浅草の高層建築「凌雲閣」。その一角に飾られた油絵を盗もうとした怪盗は、番人に見つかり絵を置いて逃げたというのだ。この椿事は記者の高広の耳にも届く。ロータスは高広とも天才絵師・礼とも因縁浅からぬ相手、ただ失敗したとは思えない。高広と礼が調査を始めると、ロータス一連の窃盗事件の主任検事となっていた安西と再会する。怪盗と検事、今は敵対関係にあるが、かつては昔馴染みであり並んで駆け抜けた時代があったのだ。決別した二人がついに相まみえる。大好評〈帝都探偵絵図〉シリーズ第四弾。

怪盗の伴走者 (創元推理文庫)はこんな本です

怪盗の伴走者 (創元推理文庫)のKindle版

ツイートする