花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)

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著者 : 瀬那和章
  • 東京創元社 (2017年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488450120

花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 春風と名乗る花魁の幽霊に取り憑かれた書道一筋の女子大生・多摩子。春風の未練を断ち成仏させようと春風の代弁する「恋愛相談」をしていたが、多摩子の親友林檎は春風のアドバイスはいらないと言いー

    ◆同時進行で「とめはねっ」も読んでたから書道のこともすいすい入ってきて超楽しかった♪林檎の恋の行方、可愛い物好き男子になった岩井竜太郎と秋野律の恋、林檎の双子の兄ガクの恋…春風節が冴えわたるなぁ♪海までの旅路と清里との対峙。お多摩、いい女になったねぇ。

  • 親友と自分の恋。書道以外の事にだいぶ目が行くようになった多摩子の成長が見えて嬉しい。
    春風さんとの関係も切ないながらきちんとついて、素敵な最後になってます。

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花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)の作品紹介

春風と名乗る花魁の幽霊に取り憑かれた書道一筋の内気な大学生・多摩子。二人で結成した「最強の恋愛アドバイザー・春風さん」の噂は、図らずも大学内で有名になっていた。夏のある日、唯一の親友である林檎の様子がおかしいことに気がついた多摩子が問い詰めると,林檎が重い口を開いて告げる。「好きなひとが,できました」。親友の一大事になんとか力になろうとする多摩子だったが,林檎の兄・学との関係もぎこちなくて……。持ち込まれる恋の悩み相談に、書道家としての進路に、自分自身の恋に、揺れ動く多摩子が選ぶ道は――。恋に迷うすべての人に贈る、新感覚の恋愛応援小説。

花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)はこんな本です

花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)のKindle版

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