秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

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著者 : 米澤穂信
制作 : 片山 若子 
  • 東京創元社 (2009年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488451059

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秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

  • こうやって、外からみたらそつなくこなす学校生活、送りたかったな

  • 図書館で借りた本。

    続きが気になるけど、瓜野くんには興味がない。

  • 瓜野イライラする…

  • ここにきて上下巻。互恵関係を解消したふたりはそれぞれそれなりに上手くいっている模様。しかし。それでホントに楽しいのかな?

  • 米澤穂信さんのシリーズ物です!ビブリオバトルで紹介されていたので読みたかったです!

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50107345&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 学校新聞のマンネリ化に飽き飽きした瓜野くんが、学外で起きた放火事件を扱いたいと言い出し、知恵を絞って次の場所を特定しようと躍起になりますが、いつもの2人からすると、ちょっとまどろっこしいというか、何というか。それはそれとして健吾がいつもよりかっこよく見えます。部長らしく、先のことまで見ている部分とか珍しいような気がします。

  • 少市民シリーズ第3弾。夏が過ぎて、二人の関係は変わり、相手も変わり…。新聞部と小山内さんの関係は…?下巻に続く!

  • 主人公が瓜野君に乗っ取られた
    謎すぎる小佐内さん

  • 下巻も含めて。

    すっかりはまってしまった米澤穂信。古典部とは違って小市民シリーズは事件がデカイので時折不安になるが、小鳩くんの人となりと名前が話を和らげている。なんだ、こばとくんって。実在するのだろうか。

  • 続きが気になる!

  • 2011/04/23 読了
    高校時代のブックリストから記録

  • 《小市民シリーズ第3弾上巻》

    前回のラストで決別を示した2人。
    そんな2人が新たに関わるのは・・・連続放火と愛の告白⁈
    放火の裏には彼女の影。
    デートに潜む日常の謎。
    小鳩くんと小佐内さんの行く末は如何に。

  • 小市民シリーズ第3弾 上

  • 小市民シリーズ第3弾。
    小鳩君と小佐内さんの恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校2年生。

    前作での決別からのお互いに彼氏彼女ができて話は進んでいきます。瓜野くんの実に高校生男子的な言動がなんだか初々しくて・・・・ 小鳩君と小佐内さんにはない感覚(笑)

    下巻に続きます。

  • あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。

  • 夏季限定からどうなるんだろうと思って読んでみたらちょいとビックリ展開だった。

    瓜野くん、小山内さんの言葉の節々に出てくる猟奇的な雰囲気に気付けないのは・・・恋ゆえなのか??
    そして彼はどこまでも青くて危なっかしい。

    小鳩くんの思考回路はもう意識的に抑えようとしていないのかな。あくまでも口には出さないようにして、考えるだけに留めている感じだ。
    そして小市民らしく青春を謳歌している様子だけれども、こちらはこちらでまた自分を抑えて無理している様子。
    小山内さんとの互恵関係のときは思考パターン・考え方を抑えていたけれど、仲丸さんとの付き合いではまた違うもの・・・個性を抑えているような。
    下巻も早く読みたい!

  • 【小市民シリーズ・秋(上)】小鳩常悟朗・小佐内ゆきは、各々小市民をめざす。告白され、恋人もできるが....。船戸高校新聞部主導権争い事件?木良市連続放火事件?が起こる?シリーズ3作目。あの堂島健吾がかっこよくなっていた。さくさくっと。続きが気になる。下巻へ。

    「約束の時間まで、図書室で本を読んでいた。」

  • 小市民シリーズ第3弾 
    前作で決別した彼らがどう絡むのかと楽しみにしていたら、お互い彼氏彼女が出来てしまい戸惑うばかり。でも戸惑いも最初だけでこれはこれで面白い。新聞部の瓜田くんイラっとするなー。放火犯は誰なのか。下巻が楽しみ。

  • 上下巻なのに、上巻の半分くらいで犯人がわかってしまい、どうしようと思ってたら、犯人探しのミステリじゃなくて、どうやって犯人探したかのミステリだった。むー、わかりにくいし、高校の新聞部の新聞記事をこちょこちょっていうネタもしょぼいなあ。そんなことより、一旦別れて、復活してから、それぞれのまえかれ(まえかの)をバカ呼ばわりする、主役の高校生二人の優越意識がはんぱなく、後味めっちゃわる。同じ作者の古典部シリーズの大ファンとして、とても残念。某エリート高校のおや~じ早川君とそのフレンズはそんなことないよね。

  • 小市民シリーズ第3弾。前回で互恵関係を解消した2人がどうなるのか楽しみにしてました。
    蓋を開ければ新キャラ登場でそれぞれ彼氏彼女の関係に。瓜野くんを自分の掌で踊らせているような小佐内さん。
    「あなたがわたしのシロップなのよ」という台詞も印象的でまた怖いな。
    連続放火事件の犯人を追いつつ下巻に続く。

  • 小山内女史、なかなか小悪魔です。瓜田くんの口説き文句、高校生としては素直で好感度大。小鳩くんは小市民のふりをしながら告白され、あっさりOKのリア充ライフ。放火魔の正体は誰なのでしょう…

  • 小市民シリーズ 第3弾。
    前作の「夏期限定?」で決別した2人。
    さてどうなるかってのが一番興味があったんだけど
    2人揃ってサクっと付き合う人が出来てるし・・・
    今回は小鳩君目線だけでなく、新聞部の瓜野目線でも
    話が展開していく。
    連続放火事件と月報船戸。果たしてどんな展開になるのか。
    やはり気になるのは小鳩君と小山内さんですよね。
    続きは下巻で・・・

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あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。-それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。

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