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百万の手 についての感想・レビュー・書評


百万の手 (創元推理文庫)
572人が登録 ★3.28

著者: 畠中恵 
本 / 東京創元社 / 400ページ / 2006年06月10日発売
ISBN/EAN: 9784488462017
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評価平均: 3.28
登録数: 572
レビュー数: 101
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

うえのりさんのレビュー 2 読み終わった

タイトルはさすがなんだけどなぁ。

ikukoさんのレビュー 4 読み終わった

SF? ファンタジー?
お父さん(?)が、最初は、ん? と思ったが、最後はとても格好よかった。

なぎさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 正直、どれも中途半端な感じが否めない。
ネタを大きく広げすぎて、どれも回収できてない・・・みたいな。
ファンタジーなのか、現実的なのか・・・曖昧。
初期の作品だなって感じだったので☆2つ。

yurui803さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 言葉の言い回しがなんだか芝居じみてる感じで少し違和感。 親友が途中から出演しないきりのまま終わってあまりすっきりしなかった。最初のテーマは親友と自分と事件だったのに、いつの間にか義父と自分と事件にな... 続きを読む »

りいこさんのレビュー 4 読み終わった

ミステリ的には物足りない。犯人は予想がつくし、幽霊はちょっと反則だし、一旦出てきたなら最後まで居座ってもいいのに途中でフェードアウトするし、クローンなんてちょっと無理やりだし。それに主人公の母親の心情がまったくもって理解できない。息子がいくら父親とまったく同じDNAだからといって息子は息子だ。死んだ父親ではない。まあ、この母親がそうとはいいきれないが男がいないと生きていけない女もいるし、自分で生んだ子でも自分のDNAは入ってないしまかり間違えば息子を父親の代わりとして見てしまうこともないこともないかもしれないけどやっぱりそこは気持ち悪い。息子も気の毒だし、そんなんだから過呼吸発作なんてものを患うんだ。と、思わず感情的に批判してしまったが、実は結構面白かった。嫌い嫌いも好きのうちというところだ。畠中恵は現代物もいけるじゃないかと。

ようこさんのレビュー 2 読み終わった

背表紙のあらすじで、「中学生の亡くなった親友が携帯に蘇って二人でキャッキャウフフしながら謎を解く青春ミステリー」って理解してしまって、肩透かしくらいまくり。
そもそも携帯に蘇った正哉、途中で壊れちゃうじゃん。その後全く絡んでこないじゃん!!むしろ未来の義父・東のほうがメインじゃん。
・・・っていう、背表紙のあらすじに裏切られた感が30%。

でもむしろ、東とのキャッキャウフフでもよかったのよ。よかったけど、特にないじゃん。
少年時代の葛藤とか、大人と子供との世界の見え方の違いとかないし、むしろ大人の世界も子供の世界も描写ないし。
じゃ、殺人事件がメインかといえばそうでもないし、クローン人間もメインじゃない。
ないないづくしの割に、テーマは盛り込まれまくりで、ぼやけた印象しかありません。

強いて言うなら、水に反応して発火する薬品が実在するのが勉強になりました。まる。

yoshino822さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 今度こそ正哉は、帰ってこない。 「しゃばけ」シリーズで知られる、畠中恵の初現代小説!! ということで読んでみました。 感想は・・・うーん、面白くなかった!!ってわけじゃないんだ... 続きを読む »

blueberry27さんのレビュー 3 読み終わった

盛り込みすぎ。タイトルはいいが、そこまでたどり着いてない。

まりさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 不審火による火事で親友一家を失った少年が、その謎を解明するという 筋。 親友との会話がきゅんと来る。 さすが畠中さんというべきか。 仕掛けがちょっとファンタジーなSFだけど、読後感は悪... 続きを読む »

ちょさんのレビュー 3 読み終わった

 この物語は濃密である。
 解説にもあるように、長編に納めるにはもったいないほどにの設定やエピソードがたくさんある。
 個人的には、もう少し長い尺で読みたかったなぁ。

haruiro8さんのレビュー 読み終わった

途中でえええええ!な展開(笑)

はじめは道尾さんの『向日葵の咲く〜』と同じ感じに進むのかな〜と思っていたけど、全く!笑。

夏貴くんが自分と向き合って、前に進んでいくお話。

東さん含み、爽やか、なお話でした♪

こはらさんのレビュー 3 読み終わった

ミステリーだと思って読み始めたら、SFだった!みたいなあれれ感を味わってしまった・・・。まあ、書き口自体はすっきり読みやすいです。

saitabooksさんのレビュー 3 読み終わった

内容がてんこ盛り過ぎたかなぁ~。
問題が大きくて、気持ちがついていかないこともありました。

でも一気に読みたくなる内容でした。
主人公もなかなか好感が持てます。
知らない作家を読んで失敗するなら、知ってる作家は安定感がある
的な本です。

Tsunさんのレビュー 2 読み終わった

「しゃばけ」と同じ作者とは思えん・・・orz
このクオリティの差はなんだ?

リアリティがなさすぎる。
「しゃばけ」とて妖怪など闊歩する世界・・・それでも、その世界でのリアリティは感じる。
でも、なんだろう・・この作品・・・すべてが悪いいみで突拍子がなく、キャラクタの言動にリアリティがなく、テーマは面白いのに、どこか上滑りしている・・

ホントに「しゃばけ」と同じ作者?

途中で投げ出すほどではないので、星2つ

ろくろうさんのレビュー 3 読み終わった

中学生の主人公、なかなか頑張り屋だったが、ちょっと魅力に欠けるかなあ。お母さんの再婚相手のホストのおじさん、はじめはヒールかと思っていたら、いい味出してた。

サリーさんのレビュー 読み終わった

四分の一読んだくらいから話が予想外の方向に広がりだして置いていかれそうになった 笑
ファンタスティックミステリーって銘打ってあったけど、実際にファンタスティックなのは最初のほうだけという印象かな。まあ、クローンうんぬんもある意味ファンタスティックだけど。
新しいパパ候補の東さんと僕の関係は良かった。赤の他人だったのにだんだん生まれてくる絆がいい。
真犯人とかは、ちょっと期待はずれだったかなあ…

麻野さんのレビュー 2 読み終わった

畠中さんの作品は現代より江戸が舞台の方が好きです

きよはるるんさんのレビュー 4 読み終わった

人が亡くなること、とくに親しい人が亡くなることについて考えた。続きが気になるので是非続編を出して欲しい。

jamilaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレすると、クローンについての問題がとりあげられていて、そこをぼかしたいために親友とのことを裏表紙の解説に書いてるからなんか消化不良になる。和美ちゃんはどうしたの??と思うし。
でもクローンの倫理。家族について、と思って読めば面白い。

pujirikoさんのレビュー 3 読み終わった

ラストが二転・三転していくところがいい!
でも、畠中さんは時代物のほうが得意なんだなと少し感じた一冊でした。

yukikiwaさんのレビュー 3 読み終わった

畠中さんの作品はやっぱり面白い‼
ただ、携帯のことが中途半端なのと、義父の正体が謎だらけなのが読み終ってモヤモヤした。

takaradakaraさんのレビュー 2 読み終わった

感想はブログにて。

優都季さんのレビュー 5 読み終わった

ミステリアスの中にホラーもあり、社会的問題について考えたりと本当に盛りだくさんな内容でした!

masamunenさんのレビュー 3 読み終わった

前半と後半で印象ががらりと変わる。良くも悪くも


全101レビュー中 1 - 25件を表示
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