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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
最後の方で、「えっ、この人がそうなの?」というのは意外な展開だったが、全体を通すと、そこまでの衝撃を受ける本ではなかった。
時間が前後して書かれているのは面白い。なるほどなあ、と思わせるとこともあり。
最近まで伊坂さんナンバーワンだった小説。買ったはずなのにどっかに行った(おそらく妹の仕業)ので買いなおしたくらい好き。初読では「神様をロッカーに閉じ込める」ところで本当にもう涙が止まらなかった。ミステリーでもあり、ドラマでもある。
はじめは何だか退屈だったけど、最後に今までのことが全て噛み合って、そういうことだったのか!とびっくりさせられた。
[ 評価:★★★★他人に勧めたい本] ■心に残った一文 俺はね、付き合った女性の誕生日で、三百六十五日を埋めるのが夢なんだよ。 ■目次 - ■出会った経緯 伊坂幸太郎が好きだ!と騒いでいたらシェアメイトが持ってきてくれた. タイ旅行中に読みきった. ■所感 伊坂幸太郎を読んだのは2作目. 現在と過去の話を行ったり来たりする. 読んでいく内に、現在と過去の2... 続きを読む »
本を読み始めたばかりの頃
これぞほんの醍醐味!な衝撃を受けた作品でした
どきどきして切なくて・・・
しばらく風にふかれてが頭から離れなかった。
ブータンという国を知るきっかになりました
大分むかしに読んだので、読み返してみたいな。
「重力ピエロ」は途中参加や途中で降りることのできないイズミがいたけれど、本作は途中参加の男の子が主人公のひとり。かなり終わりのほうまで「これは伊坂作品の中でもあまり好きじゃないかも」とおもっていながら、最後の最後で惹き込まれた。
時間軸に沿って読んでいくと釈然としない部分が多く「?」と思いながらも読み進めていたらラストなるほど~と納得。読み手を錯覚にさせながらのストーリーなのに映像化されるとその錯覚の部分がなくなって面白さ半減なのでは。DVD借りて見てみようと思う。
叙述トリック系ミステリ。トリック自体に目新しさはなかった。
ただ先が気になってどんどん読ませる構成になっててそれは素晴らしかったと思う。
再読。
初めて読み終わった時、ボブ・ディランのCDを借りにTSUTAYAへ走ったのを思い出しました。音楽なんて(当時も今も)ほとんど訊かないのですけど、物語の各所で印象的に登場する曲らがすごく気になったのでした。
そういえば当時は音楽だけでなく、本を読む習慣もまだあまりなかったかも。たぶんこの本が読書に目覚めるきっかけです。
今回はディランを訊きながら読みました。
なんだか色々懐かしいです。
きつい感情もさらさらとした言葉でかかれていて、すっとなじみました。
主人公が翻弄されている様子がおもしろいです。
大学進学のため引っ越してきたアパートで出会ったのは、 尻尾の先が曲がった猫と、悪魔めいた印象の長身の青年。 初対面だというのに、彼はいきなり 「一緒に本屋を襲わないか」 ととんでもないことを持ちかけてきた。 たった一冊の広辞苑を手に入れるために書店を襲うという おかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、 モデルガンを片手に書店の裏口に立ってしまったのだ――... 続きを読む »
伊坂幸太郎の話の中ではスッキリと終わり、読みやすい内容でした。
所々時間軸がゴチャゴチャになってわかりにくいこともありましたが、自分の中では面白い本でした。
「一緒に本屋を襲わないか」
もし自分自身が言われたら混乱するだろうなと思う。笑
話は現在と2年前が交互に話が進んでいく形、どちらも話が進んでいく中で徐々に二つの物話の関係がわかっていくのが楽しく読めた。交互に話が進まなかったらここまで楽しく読めなかったと思う、作者がすごいな~と感じた。
本屋を襲って、広辞苑を盗みだすところから始まる話。
しかし、行動一つ一つに意味がありました。
最後まで読んで、
こういうことだったのかと気付かされます。
DVDも見ましたが、
とてもよかったです。
ユーモアがあり、シリアスもあり、そして伊坂幸太郎の代名詞でもある、ラストの畳み掛けるような伏線回収ありで、初期の伊坂さんの最高傑作じゃないかなと思います
はじめて読んだ伊坂本。この突拍子もないリズム感というか、視点のぐるぐるまわるかんじがくせになりそう。面白かったです。もっと読みたい本がいっぱいある。
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
この本をきっかけに井坂幸太郎にはまってしましました。
現在と過去が交錯する中で、何かがつかめそうでつかめない感じが読んでてムズムズした。
最後は、全然よめなかった、、、だけど納得。

伊坂幸太郎があまり好きじゃなかったけど、薦められたので、先入観はよくないなと思って貸してもらった。結果、やはり私はあまり好きじゃないなと。いいこと言わないし偏ったレビューだろうから不快になる人は以下読...





