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玄武塔事件 についての感想・レビュー・書評


玄武塔事件 (創元推理文庫)
72人が登録 ★3.36

著者: 太田忠司 
本 / 東京創元社 / 336ページ / 2009年12月20日発売
ISBN/EAN: 9784488490041
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評価平均: 3.36
登録数: 72
レビュー数: 11
価格: ¥ 777 (参考価格:¥ 777)

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みんなの感想・レビュー・書評

さんのレビュー 2 読み終わった
雪守さんのレビュー 3 読み終わった

アキちゃん視点から始まる話。アキちゃんの表どころか裏でさえ友達を気遣う優しさが素敵です。安心して読めるけど、時折ハッと驚かされます。

ゆづるはさんのレビュー 3 読み終わった

トリックが毎回毎回あまり代わり映えしないのが難点ではなるが、登場人物たちの関係と俊介の成長に癒され、見守っていきたくなるシリーズだ。

musamusashiさんのレビュー 積読

少年探偵・狩野俊介シリーズ第4弾。

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

神探偵事務所の一員でもあるアキは、友人の多賀谷紫織らと、紫織の伯父が住む玄武屋敷を訪れた。だが滞在二日目、屋敷の端に建てられた玄武塔と呼ばれる堅固な石造りの塔の中で、殺人と人間消失という謎に満ちた事件が起こる。それはどう見ても、密室状況での出来事だった!思いあまったアキは、探偵事務所所長の野上に助けを求める。少年探偵・狩野俊介シリーズ長編第四弾。

sasayuuさんのレビュー 読み終わった

弟本。狩野くん4冊目。
アキちゃんメインでちょっと新鮮。
相変わらず変な大人ばっかりで場所も暗そうだったから、
後半到着した狩野くんと野上さんの割とすばやい解決にすっとしたかな。
今回は玄武塔以外の村の人が良い感じでよかった。

さんのレビュー 3 読み終わった

狩野俊介シリーズ 第4弾!

st3さんのレビュー 3 読み終わった

トリックが奇抜過ぎてイマイチ。
嫡男と庶子の扱いの差について、俊介が思い悩み、成長させるのかとも思ったが、サラリとしたものだった。
登場人物のキャラクターは立っているものの、全体的に暗く、陰鬱なイメージの残る作品。
夜叉沼よりマシか・・・という程度。

マエダさんのレビュー 5 読み終わった

少年探偵、狩野俊介シリーズ第4弾。
アキちゃんの友達に関わる事件です。
解説の有栖川さんも言うように「八ツ墓村」を彷彿とさせました。
何処が、とは言えませんが!
面白かったです〜。

kiyosiさんのレビュー 4 読み終わった

狩野俊介シリーズ

友人の詩織の叔父の館に招かれたアキ。詩織と従兄弟の貴司の縁談。叔父の義理の妹母子の横やり。かつて玄武塔下の小屋で死んだ占い師の妻と消えた占い師の謎。同じ小屋で死んだ浮浪者と人を殺害し消えた叔父の弟との関係。玄武塔で死んだ義理の妹と消えた詩織。玄武塔に隠された謎と最後の2つの悲劇。

 2009年12月25日購入

 2010年3月4日読了

全11レビュー中 1 - 11件を表示

太田忠司さんの著書

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