赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
231人が登録
★4.17
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
いやいやいや。
1人で頑張るケイティにもっと周りに甘えていいんだよと言ってやりたいが、頑張っちゃうんだよね。わかるわかる。
ロマンスとファンタジーと現代劇のどれもが大事にされているのが本当にいいな。
面白かった。
面白かった!
スパイ事件が発生し、調査を任されたケイティ。
そんななか、両親もNYにきて、そっちも大変なことに!!!
・・・というドタバタな感じが面白くて、さくさく読めました。
妖精とか好きなんだけどね。
この作品では、羽のついてる人間てかんじ。
これはこれで面白い♪
魔法+王道ラブストーリーは、やっぱり読んでしまいます。
欲をいえばもう少しドキドキ感を追加して頂けると……。
主人公達の年齢等考えると難しいでしょうが。
魔法製作所シリーズ2作目。
ますます話が面白くなってきました。
洒落て楽しい赤い靴の誘惑? 魔法、読者にもかかったかな(笑)
続きを読まずにいられない気分…です。
Shopaholicといい、どうしてゴージャスな男性の条件は「黒っぽい髪に青い目」なのかしら・・・。T・クルーズ?とかG・クルーニーっぽいのがいいのか?
魔法使いの出てくるファンタジーですが。 舞台はニューヨーク。 おしゃれで楽しいコージーミステリとしても読めます。 ヒロインのケイティ・チャンドラーは26歳。 ニューヨークに出て1年の間、魔法というものがあると気づかないでいました。 今は魔法使いのいる会社MSIで働いていますが、魔法の目くらましが効かず、本来の姿が見えるのがいわば特技。このタイプはイミューンと呼ばれます。 シリー... 続きを読む »
シリーズ2作目。
中盤から一気にトップスピードのまま終盤へ。
ファンタジックなだけでないエピソード、流れのあるストーリー展開は前作を凌ぐ面白さがあり、何よりオーウェンのキュートさには参りました。
カバーイラスト / 松本 圭以子
カバーデザイン / 藤田 知子
原題 / "ONCE UPON STILETTOS"(2006)
魔法の影響をまったく受けないという特異体質のおかげで、イミューン(免疫者)として、あの伝説の魔法使いマリーン率いる(株)MSIでバリバリ仕事をこなすケイティ。魔法の力を悪用する、イドリスの陰謀を阻止するため、日々奮闘するも、今度は社内でスパイ事件が勃発、調査を担当することになってしまう。そんな中、ニューヨーク行きを快く思っていない両親が上京する知らせが入り、戸惑うケイティは…。
ケイティの元に次々舞い込むトラブル、今回は能力消失の危機にも陥り、最後まで目が離せませんでした。毎日が波乱万丈、シリーズ第2弾のどたばたユーモアファンタジーにもうやみつきです。
前巻よりケイティの恋愛話にドキドキ。
そして小道具の「赤い靴」が秀逸!
もちろん、魔法にかかわらず赤い素敵な靴が欲しい女子は多いはず。ニューヨークのおしゃれなガールズナイトを想像するのも楽しい。
2010.08.29 読了
一巻に引き続きぐいぐい読めた。
ケイティの平凡さ(魔法界においては非凡かつ貴重)に惹きつけられる。
オーウェンの秘密のカーテンが一気にシャッと開かれたように彼の詳細が語られて、
オーウェン・イーサン・ロッドとの恋やら友情やら何やらが展開していって、
非常に楽しかった。
読めないときには禁断症状が発生したくらいに面白かった。
きゅん♪きゅん♪
ファンタジーと恋愛が絡まるとこんなに面白いなんて☆
ヒーローの男の子は、可愛くてカッコいい。
そして、優しい。
こんなにステキな人が本の世界でもいて、
その本を読めるなんて、幸せだわ☆
主人公の女の子の平凡さが可愛い。
平凡なことにくよくよする姿も、親しみが持てる。
平凡であるが故に、非日常が起きたときには
舞い上がっちゃうことも、納得。
そして、自分に重ねてみちゃう。
こんなヒーローがそばにいるだけで
毎日楽しいだろうな。
(株)魔法製作所、第2巻。
オーウェンがかっこよすぎる!&可愛すぎる!
ケイティの気持ちがすごくよくわかります!!
赤い靴に黒のドレスって憧れですよね。
でもその赤い靴が問題で・・・・。
免疫を失ってしまう、スパイを捜す、ケイティの両親も登場、そして様々な恋が!?、そんなお話。
㈱魔法製作所の2巻。
1巻の勢いでガンガン読んでしまった…。
ケイティが友達とショッピングに行って見つけた赤い靴がキーポイントのお話。
気になっている彼・オーウェンは所詮憧れ…と、同じ人間同士のイーサンと付き合いを深めているのですが。
ケイティは、プライベートは魔法と間を起きたい。
イーサンは魔法のことをもっともっと知りたい。
そこからすれ違い、軽く失恋。
しかも、社内スパイはどうやら友達の1人かもとあって、かわいそうな程に問題が山積み。
とにかく大変な2巻でした。
「万人の妹」になってしまう、というケイティの悩みは結構共感できます。

二人がくっつくのはもう少し先かと思っていたけれど、思いがけずうまくいった。次巻以降が気になるのでチェックしよう。それにしてもこの文庫は値段が高い。





