ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

紅はこべ についての感想・レビュー・書評


紅はこべ (創元推理文庫 507-1)
104人が登録 ★3.82

制作: 西村 孝次 
本 / 東京創元社 / 389ページ / 1970年05月発売
ISBN/EAN: 9784488507015
rank5 (18)
rank4 (12)
rank3 (26)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.82
登録数: 104
レビュー数: 24
価格: ¥ 672 (参考価格:¥ 672)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

akkosanさんのレビュー 5 読み終わった

絢爛豪華な歴史冒険活劇です。最初から最後まで油断できません。主人公から悪役まで魅力的です。特に色香に惑わされず、徹底的に憎たらしい悪役ぷりは圧巻。見方を変えればこちらも主役を張れるくらいの存在感です。

よりさんのレビュー 3 読み終わった

面白かったです。
昔ながらの冒険譚と言いましょうか。

それにしても紅ハコベ頭領の正体は大体すぐに察しが付くのですが
主人公…と言うかヒロインであらせらられる所のマルガリータ嬢が
あまり好きになれず、感情移入できずに終わりました。
やっぱり女性は若さと美貌で乗り切るんですね!!と言う教訓を得た気がする。
ともあれ、非常にエンターテイメントなお話でした。

yt02252001さんのレビュー 4 読み終わった

 人を見た目や自分の価値基準で判断すると、真実が見えなくなるということを感じました。主人公の生き方が凄く格好良くて憧れますね。誤解されていても信念を貫ける男になりたいです。

aquaさんのレビュー 3

ネタバレ フランス革命を舞台にした作品を探している時に紹介されました。 ギロチン処刑される貴族たちを次々と救い出す謎の一団「紅はこべ」。紅はこべを捕えようとする革命政府。一体彼らは何者なのか? そんな中、兄を... 続きを読む »

flying midshipmanさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ひどく昔に買ったのにン十年も積ん読。ようやく読んでみました。てっきり短編集だと思い込んでいたのに、長編。どちらかというとブレイクニー夫人マルグリートの冒険といった趣きで肩すかし。 なにより会話がちょ... 続きを読む »

あおさんのレビュー 読みたい

「青年のための読書クラブ」

みほこさんのレビュー 4 読み終わった

先に宝塚の舞台を観てしまったので、原作小説の設定の違いに少々戸惑いましたが、随所に面白いと感じる場面がありました。

こういう設定を、ああいうミュージカルの設定にしてしまった、アメリカのオリジナル・ミュージカルの脚本家の方ってすごいなぁと思います。
舞台のシナリオの方が断然わかりやすいし、雰囲気も出ている。もちろん、音楽、衣装、舞台装置という演出効果の影響は大ですが。

フランス語と英語という違う言語文化を持つ人たちとのやりとり。
これは、原作ではどんな風に表現されているのかしら?と気になったりもしました。

zinguuさんのレビュー 5 読み終わった

小学生の時、『世界名作文庫』とかいう本で読んだっけ。 映画でも見たような気がするし、宝塚でもやってたなぁ(←昔のやつ、見てないけど歌は知ってる「その名も野に咲く〜べ〜には〜こべ〜」) 買った動機も覚えてないけど、積読山にあったものを掘り出して読んでみました。 最初は乗り気じゃなかったのでちんたら読んでいましたが、途中からものすごく面白くなってきて、久々に「このまま終わらないでほしい... 続きを読む »

kurise38さんのレビュー 4 読み終わった

スカーレット・ピンパーネルの原作ってことで読みました。

読めば勇気が出てくるような、そんな作品であります。
フランス革命に興味ある人は是非読むべし!

kiyosiさんのレビュー 積読

 2010年2月4日購入

setsunanokakeraさんのレビュー 読み終わった

/?day=20080523

ロクさんのレビュー 4 読み終わった

宝塚で大好きな作品スカーレット・ピンパーネルの原作

以前読んだのは児童文学全集だったので、文庫で再読。
話の筋は当然、児童文学全集と同じですが、こちらの方がすれ違う夫婦の心理がきちんと書き込まれていてロマンスに浸れます。

デュハーストとフォークスはちゃんと原作に存在したキャラだったのねというのも、こちらを読んで発見したこと(笑)
フォークスの活躍は、舞台ではずいぶん削られちゃってたのね~。

原作を読むと、舞台版のアレンジの秀逸さに感心しました。
設定といくつかのエピソードだけつかって大胆にアレンジしてたんですね。
宝塚見たことないって人にもお勧めできる作品なので、スカーレット・ピンパーネルはぜひ再演してほしい。
歌えるトップさんが出てきたときに(笑)

きゃしーさんのレビュー 4 読み終わった

The Scarlet Pimpernelの小説版です。
フランス革命のころの話ですが、改めて恐怖政治の恐ろしさを知ったよ。
ミュージカル版の「マダム・ギロチン」って曲好きだったけど、
これ読んだ後だと、なんて残酷な歌だろうってぞっとします。
展開は予想通りで普通に楽しめるかな。

ふみこさんのレビュー 3 読み終わった

2008年 星組スカーレット・ピンパーネル前に読み終わった。

空音さんのレビュー 3 読み終わった

カテゴリは迷ったのですが、冒険へ。
いや、冒険活劇でしょう、これは!!
お約束、といえばあまりにもお約束ですが、それがきちんと決まると気持ちがいい。

うたさんのレビュー 4

 渦巻き、沸きかえり、ざわめいている群集、それは人間とは名ばかりで、というのは、いやしい欲望やはげしい復讐と憎しみをの念に燃えている群衆は、その形相から見ても叫び声からしても野獣そのものにほかならなかったからである(本文冒頭より)。この書き出しで、「絶対好きだ、これ」と思って買いました。
 フランス革命のギロチン処刑から逃れる貴族たちを救い出す秘密結社「紅はこべ」。その首領を捕らえようと画策するフランス革命政府のスパイ、ショーヴランとその陰謀に巻き込まれて葛藤するマルグリート夫人。「紅はこべ」をめぐる一大ロマン小説です。
 なんども読者をハラハラさせつつ、格好良く優雅にピンチを切り抜ける様はまさしくロマンの王道といえます。逆に展開が読めてしまうと少し退屈かもしれませんが、王道たる粋や著者と訳者の気の行き届いた台詞回しがとても魅力的でした。

あわよくばさんのレビュー 3 読み終わった

 タカラヅカで舞台化されるということで読んだ。ストーリー自体はベタで、ベタであるからこそ面白いんだけど、いかんせん構成が……。主人公のマルグリートにあんまり共感できないし、紅はこべが危険を冒す理由もよくわからない。それは原作者の仕事がまずいのであって、訳者は、若干原文が透けて見える訳が多いけど、全体的にはグッジョブ。<br>
 最近出た集英社文庫の「スカーレット・ピンパーネル」もチラリと読んだけど、あれは抄訳だそうで、翻訳自体もけっこうやっつけ仕事みたいなところがあると思う。前後のつながりとか、登場人物の立場をよく理解せずに文章を訳しているようなところがあるので、こっちの方がいいと思うよ。

赤頭巾さんのレビュー 3

動機は宝塚星組で『スカーレット・ピンパネール』を上演するから。 不純なもんです、所詮。 お言葉。 ▲誇りが夫を彼女から遠ざけたのであり、女として、彼女は一度は自分のものとなったあの愛の獲物をとりもどしたかった。突如、彼女には、一生のうちにふたたび幸福というものが残されているとすれば、それはこの人の接吻をもういちど自分の唇に感じることしかないという気がしたのだった。▲ おお、いかにも... 続きを読む »

ビタースイートさんのレビュー 5

大胆不敵なリーダー「紅はこべ」と、その仲間たちの活躍を描いた歴史冒険小説。北島洋子のマンガ(週刊マーガレットか少女フレンド)で知りました。

秋夜さんのレビュー 5 読み終わった

 海外ドラマとして放送されていたのが目にした切欠。元は小説ということで読んでみたのですが、さすがは海外小説の翻訳版。いかにもな言い回しや表現もあり、ですがドラマの吹き替え同様の言い回しもあって、ドラマの場面を思い浮かべながら読むことが出来て楽しかったです。残念ながらドラマ第1話以降の内容のある話は、翻訳がなされておらず洋書でしか売っていないのが悲しいところ。ドラマもビデオが日本版がないので見れませんしね。再放送を待って録画したり見たりします。中々面白いです。

まぼさんのレビュー 5 読み終わった

何とも言えない臨場感がたまらない!最近ドキドキしてない人にオススメです。

雨兎さんのレビュー 5

この本とであったのは中学生のとき講談社から出ている痛快世界の冒険文学「紅はこべ」ルパンのように活躍する紅はこべは本当にカッコイイですよ。最近深夜NHKでこのドラマをやっていましたが紅はこべかっこよかったなー。貴族らしくって。しかし、ヒロインがとんでもなく不細工だった。美貌の歌姫のはずでしょ!君。

さあやさんのレビュー 4 読み終わった

何年も前に某ラジオドラマにて非常に惹かれた作品でした。あのときの最後がものすごく印象に残っていたので、買いました。(もちろん終わり方は違いますが)本当にこんな男いたらカッコよすぎます。似たようなイメージがあるのはゾロ。

イリヤさんのレビュー 3

大好きなんです、このお話。
舞台は18世紀、フランス革命華やかなりし頃。フランス貴族を救い出す謎の男紅はこべ。
すごくカッコイイのよ〜。それに、胸がキュンとなるようなラブロマンス。
主人公のパーシー・ブレイクニー卿のキャラがいいんだなぁ、すごく。
一級品のエンターテイメントだと思います。

全24レビュー中 1 - 24件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ