ラヴクラフト全集〈5〉 (創元推理文庫)
283人が登録
★3.46
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
作品の紹介・あらすじ
Uボートの艦長が深海の底でアトランティスに遭遇する「神殿」、医学生のおぞましい企てを描く「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」、セイレムの魔女裁判の史実を巧みに取り込んだ「魔女の家の夢」等、クトゥルー神話の母胎たる全8編を収録。巻末には資料「ネクロノミコンの歴史」が付属。
収録作品
「神殿」 「ナイアルラトホテップ」 「魔犬」 「魔宴」 「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」 「レッド・フックの恐怖」 「魔女の家の夢」 「ダニッチの怪」 「『ネクロノミコン』の歴史」
関連サイト
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
ダニエル・ホラー監督の映画『ダンウィッチの怪』を先に観て、
元ネタ「ダニッチの怪」が読みたかったので購入。
屋根裏でのたうつヤツとか、
ウィルバーが
ミスカトニック大学図書館秘蔵の「ネクロノミコン」を
借りたがっていることだとかは、そのままですが、
しかし……うわー、全然違う話だー(^_^;)。
だいたいどの巻にもSF冒険もの的な話が入っているんですけど、今回の『ダニッチの怪』も面白かったです。最後の一行で目を剥くタイプのオチ。
全集5の読みどころ
ラヴクラフト流フランケンシュタイン『死体蘇生者ジャーバード・ウェスト』
『ラヴクラフト全集』の読みどころ
1930年代のパルプフィクション・ホラーの中から生まれ、みじかい活動期間でありながら、多数のフォロワーを今なお生み出しつづけている。
ラヴクラフトの面白さを、ぜひ知ってもらいたく選びました。
今すぐにでも彼の小説のガジェットを使って彼のフォロワーとなることができるのも、ハマリこめる理由の一つ。
初心者には特に、短編かつラヴクラフトらしい『ダゴン』がオススメ。
ホラー小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトは73年前の1937年3月15日に死んだ。本来的には、恐怖というものは民族(俗)特有の原基に依存せざるを得ない訳ですが、つまり






