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タイム・マシン についての感想・レビュー・書評


タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集)
87人が登録 ★3.49

著者: H・G・ウェルズ 
制作: 阿部 知二 
本 / 東京創元社 / 275ページ / 1996年04月発売
ISBN/EAN: 9784488607050
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評価平均: 3.49
登録数: 87
レビュー数: 10
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

ダルマスカさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 優雅で無能な地上人と、暗い地下で労働に従事する食人鬼に人類が分化した八十万年後の世界。 この作品がなかったら「ディストピアを通した文明批判」というSFのテンプレは生まれなかったのかもしれない。 こ... 続きを読む »

むむぅさんのレビュー 4 読み終わった

もし、生まれて初めて読むタイムマシンものがこれだったら。

myjmnbrさんのレビュー 3 読み終わった

表題作には大いに物足りない。文明批評的側面のみ評価されるんだろう。ま、タイムパラドックスなんて概念はまだなかったのかな。ただ併録の「奇跡を起こす男」は秀逸な短編だった。

トロマンさんのレビュー 4 読み終わった

やはりちょと古い感じはするが、おもしろい。
「タイムマシン」とかはもうちょと読んでいたいと思わせる。

エツさんのレビュー 5 読み終わった

実は先に映画を見てしまい、がっかりした後に原作を読んだのだけど、なぜ映画化決定したのか不思議。もちろん本で読むほうをオススメ。
それにしてもよくあんなにも遥か未来に行くことを思いついたなぁ。地球が存在するかどうかすらわからないのに。突然宇宙空間に放り出されたらどうするつもりだったんだろう?

choosetokushimaさんのレビュー 5 読み終わった

SF好きな僕は、

H・G・ウェルズ 作品が大好きです。


でも、映画化してはいけない映画の気が...。笑

映画化されると駄作になる。

ハラヘリンさんのレビュー 5

高校の頃に友人に強く薦められて読んだ本ですが、本当にすっかり魅了されてしまいました。
タイムマシンの原点と言われるお話。
こう言う事を一番始めに思いつく人の頭の中と言うのは、いったいどうして出来てるんでしょうか?
スゴイの一言です。

とめさんのレビュー 5

 映画版は映画版で面白いけど、やっぱり原作の方が好きだなあ。

JUMAさんのレビュー 4

短編集。火星人が登場する「水晶の卵」収録。「奇跡をおこせる男」は昔小学校の図書館で読んだ絵本「時間よ、とまれ!」の原作だった。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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