時間のかかる彫刻 (創元SF文庫)
100人が登録
★3.23
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
全体的に私にはわかりづらかった。
SFを期待して読み始めたんだけどSFじゃないのもいくつか入ってるらしかった。
文章の後にたまに付け加えた説明っぽく()で囲まれた文が続く時が多数あったけどあれはかっこは必要ないんじゃないかな?
無い方がスムーズに読める気がする。
12個のお話が入ってて、その中の「箱」は私は好きだった。
SFにもいろいろ種類があると思うけど、地球を出て宇宙、他の星に行くお話。
このタイプのSFがやっぱり好きだなと思った。
2007/11 図書館から。「ここに、そしてイーゼルに」で若干くじけそうになった 前半がつらい 「きみなんだ!」「人の心が見抜けた女」は同主題、「<ない>のだった--本当だ!」「茶色の靴」「フレミス叔父さん」は同主題。うち、「人の心が見抜けた女」「フレミス叔父さん」は良かった。感動はしません
SF短編集。一部SFじゃないのも混ざってる。とりあえず読んだ感想…「怪しい」とりあえず怪しい。文章から設定からその他もろもろがひんまがってる。あ、怪しいっていうよりひねくれてる、っていうほうが正しいかも。読後感のなんともいえない感じが良い。一遍一遍が結構短めなので読みやすいと思います。性格がひねくれてる人におすすめ(おい)
『スタージョンは健在なり』(サンリオSF文庫刊)改題。ただしサンリオ版は未読のため、まるっきり同じ本かは不明。
全12編の短編集。
ヒューゴー/ネビュラ賞受賞作からSF法螺話まで、多彩な作品集なので退屈しない。
この人の長編を読んだことがある人なら、是非短編も。当たり外れはあるかもしれないけれど。
『スタージョンは健在なり』待望の復刊。「そして、ここにイーゼルに」の飛躍するイメージにただただ感嘆。そして、表題作の最後の数行の感動することといったら! 絶品です。でも、ちょっとSF度が低めなのは残念。

な、長かった……。





