インビジブル・インフルエンス 決断させる力

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制作 : 吉井 智津 
  • 東洋館出版社 (2016年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784491032917

インビジブル・インフルエンス 決断させる力の感想・レビュー・書評

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  • ゴキブリの話がいい。人は他人に見られていると成果があがる。得意なこと。単純なこと。難しいこと、複雑なことだ反対に下がる。
    人は真似る。親密、安心。一方で同じ服は好まない。

  • 影響力とはどう発生しているのかを、人間や動物実験を元に研究され提示してくれてる。
    この影響力を知り、どんな時に必要としてどんな時に不必要とするのかを自分で選択できる様になれば、自分が周りに与える影響力を駆使して世を渡っていけるのだと思った。

    しかし海外の本は長々としててページ数も多いし読みにくく時間がかかるから好みじゃないなぁ。



    「社会的ファシリテーション」
    これはなにかに取り掛かっている時に周りの人がいることで影響を受ける事。
    例えばダッシュしてる時に会長が見てるとタイムが速くなる。
    しかしこれが電撃イライラ棒をやった時に見られてると失敗しやすい。
    つまり慣れている事をする場合には見られる事で「良い影響」を受けるが、慣れてない場合は「悪い影響」を受けやすいという事。

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インビジブル・インフルエンス 決断させる力の作品紹介

Google, Facebook, Microsoft, GM, コカコーラ……世界中の企業から講演依頼殺到!
意思決定の秘密を暴く全米ベストセラー

その決断にはワケ(インフルエンス)がある
知らず知らず影響される意思決定のメカニズムに迫る



お昼のレストラン選びから選挙の投票まで、人生とは小さな選択の連続だ。だがその選択のほとんどが、実は周囲からの社会的影響力によるとしたら? 実はあなた自身も気づかぬまま影響(インビジブル・インフルエンス) を受けているのだとしたら? 意識しないうちに、人と人とのかかわりは、私たちの人となりと行動をたえず方向づけている。



とはいえ、社会的影響力とは、ただ単に他人と同じ行動をとるように、私たちを導くだけではない。人は人を磁石のように惹きつけることはあるけれど、逆にはねつけることもある。

本書はこれらの研究の成果に、さらに数多くの知見を加えて、行動を方向づける隠れた要因をあきらかにする。いわば決断のメカニズムに精通することがねらいである。よい人間関係づくり、部下のモチベーション向上、マーケティング戦略など、あらゆる問題解決に生かせるアイデアが詰まっている。



[本書で紹介する主な例]

○相手の真似をすると「イエス」を引き出しやすい

○値段が上がるほどブランドのロゴは小さくなる

○「ちょっとだけ違うもの」を買おうとする消費者意識

○見られてパフォーマンスが上がる時、下がるとき

○ハリケーン・カトリーナが子どもの名前を決めた



【著者】ジョーナ・バーガー(Jonah Berger) 

ペンシルベニア大学ウォートン・スクールマーケティング准教授。

一流学術誌に数多くの論文を発表するほか、ニューヨークタイムズ、タイム、サイエンス、ハーバード・ビジネス・レビューなどに寄稿し好評を得る。また、Google, Facebook, Microsoft, GM、コカコーラなど、フォーチュン500からスタートアップまで、数多くの企業で講演・コンサルタントを行う。全米ベストセラーContagious(『なぜ「あれ」は流行るのか?』日本経済新聞出版社)で世界的に知られる。



【訳者】吉井智津(Chidu Yoshii)  

翻訳者。神戸市外国語大学英米学科卒業。訳書に『大脱走 英雄〈ビッグX〉の生涯』(小学館文庫)などがある。

インビジブル・インフルエンス 決断させる力はこんな本です

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