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この作品からのみんなの引用
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自分よりマインドの高いネットワークに加わることによって、それに影響され自分のマインドも上がります。逆にマインドの低いネガティブな集団にいると、自分のマインドもマイナスに傾きます。
― 167ページ -
パーソナルキャピタルXマインド=成果
(中略)
マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらないのです。マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。
― 27ページ -
競争が激しいスポーツでトップクラス入りするのは、とても大変ですが、多くのビジネスパーソンが練習不足なのですから、少しでも練習すれば頭一つどころかかなり抜け出すことが可能になるのです。
― 14ページ
みんなの感想・レビュー・書評
様々な著書の引用から著者の吸収力が見える。 オリジナルな考え方のためにはまず他の人の理解、吸収。 それを感じる。 以下レバレッジメモ 自己啓発書を読んでも、成果が上がらない人がいることに気付きました。その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタル増やす努力をしないから、思うような成果が上がらないのです。マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。思... 続きを読む »
サクサク読めて、ダラけてきた気持ちに喝を入れるには手頃な本。
ビジネスマンの多くがトレーニングせずに仕事に臨んでいる現状に対して、きちんとトレーニングする時間を確保すれば頭一つ抜きん出ることができると示唆している。
そこで著者の経験から、効果的なトレーニング方法を記している。
あまり心に残らない。売れる本ってこれぐらいの分量で、こんな中身なんだろうか。
キーワードと思ったことのみ。
ゴールを明確に描く事で余計な事をしなくなる。
パッシブではなくアクティブ
無意識化習慣化
大きな習慣を作るには小さな習慣から
時間がないから成果が上がらないのではない
俯瞰逆残思考のレバレッジスケジューリングで行動する前に計画を立て、全体の中から今日のタスクリストに落とし込む。
俯瞰逆残思考のメリットはゴールをはっきりしていること。一定の時間の中で、成果を上げるためには何をやらなくてならないのかがわかる。
自己投資の時間名を時間割でブロックし(天引き)タスクには制限時間を設ける。
読書後にレバレッジメモをつくって実践をすることでレバレッジがかかる
レバレッジリーディングの成果をチームでのミーティングにかけることでチーム全体にレバレッジがかかる
Q.5年前この本を読んでビジネス書を読み始めたが、未だに行動していない部分がある。そこで原点回帰をし5年前見つけられなかった箇所を見つけ、行動に移す。
・いくら辛いトレーニングしても競争の厳しいスポーツマンと比べ、練習不足なビジネスパーソンは練習さえすればすぐ抜きん出る
・うじうじ考えているから行動に移せないでいるのを自覚
→馬鹿馬鹿しい習慣(靴を揃えるとか)を続け、無意識レベルにさせる
・読書や情報は単に読むより、得た情報の実践や共有が要
→スクールで得た情報だったり、をいかにお金に換えるかが決め手
・KFSを意識
→最短で結果を出せるにはを考え行動
・二毛作で更なる効率化を目指す
→風呂+読書とかジョギング+音声教材
・人脈は相手への貢献から
→まず相手をよく知ってから、その人に対して自分が何が出来るのかを決め、実行し関係性を作り、継続的コンタクトを取る
さすがにもうこの手の本は気付きが多くないけど、定期的に読んで、実践できてないことを認識しとかんとね。
今すぐにでも実践したい内容が豊富に書かれている。
一日24時間という制限の中でどう過ごすのか、どう使うのかよく考える自分にとっては、役に立つ一冊でした。
無意識に行っている事でもこの本を読んで、より意識するようになったり、今までの自分のやり方をブラッシュアップする事が書かれていたりと、いつでも傍に置いておきたい本です。
習慣を数値管理する
一つのフィールドで2つの事をやる
時間があるから成果が上がらない
の三点は特に究めたい内容でした。
非常に実践的な内容に溢れた本である。明日からでも実行できそうなメソッドばかりが詰まっている。先日、著者の本田さん本人にお会いする機会があったのだが、お会いした印象と異なり、非常に論理的かつ理路整然とした内容。労力や時間に対して、無限大の成果を上げる方法をレバレッジと呼び、労力、時間、知識、人脈の4つの分野に対していかに具体的にかつ実践的にレバレッジをかけるかということについて書かれている内容である。繰り返し読み返し、無意識に対応できるレベルまで意識の中にすりこんでいきたい一冊である。
社会人になる前は一日8時間集中して働けば、仕事は終わらせられると考えていた。
だが実際は、一日8時間働いたあとに今日の仕事の進み具合を考えてみると、全然進んでなかったりする。
仕事はただ時間をかければいいというものではないので、より少ない時間と労力で大きな成果を産み出す考え方や工夫は大事だと感じた。
ナマケモノの僕にとっては役立つ一冊。できること、出来ないことを明確にして行動する重要性を改めて感じた。
レバレッジ=小さな努力で大きな成果を生む事
とにかく行動ですね。
仕事で大きな成果を生み出す方法、考え方を学ぶために読んだ本です。 この本で学んだことは、 ・労力、時間、知識、人脈が自己投資の対象であり、そこにレバレッジをかけることで大きな成果を生む。自己投資の時間はあらかじめ天引きし、タスクには制限時間をつける。 ・少ない労力と時間で大きな成果を得るという考え方を常に意識する。時間がないから成果があがらないのではなく、時間があるから成果があが... 続きを読む »
とても感銘を受けました。
特に時間のレバレッジ・人脈のレバレッジ・レバレッジリーディング意識して自分の目標と生活を見直し、しっかりと実践していきたいと思います。
サービス残業をしても時間に追われている会社員
ビジネスマン・・・に限らず進学を考えている学生やプロスポーツ選手を夢見る人達にもオススメ出来る文句なしの一冊です。
例えば二毛作の考え方あたりは気にしていないだけで実行している場合はあると思いますが書かれていることで明確になるモノもあります。
それに睡眠や昼寝の科学的な時間の根拠をはじめ知って得するバリューがこの本にはたくさんあります。
何か目標を持っている人にこんな本をプレゼントしたら将来、感謝されるかも知れませんね?
ちなみに本田さんの前著「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ時間術」は読んだことありません。
内容はある程度、重複しているみたいですが最初に「レバレッジ・シンキング」
から読んでもわかりやすいので大丈夫でしょう。
【MM279 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2009 2010/1/27】 【第4位】『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』(本田直之著、東洋経済新報社、2007年) http://tinyurl.com/yzxeqbx (コメント)「レバレッジ」とは「てこ」のこと。つまり少ない努力で最大の成果を生むための方法を、それぞれ... 続きを読む »

本田直之氏の「レバリッジリーディング」に次ぐ2作目。
非常に明快にわかりやすく書かれた作品です。
何をすべきか、順序だてて多くのヒントをくれるこの作品は、
若手のビジネスマンにぜひ読んでほし...





