ノマドワーカーという生き方

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著者 : 立花岳志
  • 東洋経済新報社 (2012年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492044629

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ノマドワーカーという生き方の感想・レビュー・書評

  • “ノマド”は最近の自分のキーワードのような言葉になってきました。




    それにはまだまだ色々なスキルも知識も足りないですが




    まずは一歩一歩、一日一日を大切にすることを考えています。




    その一歩が昨日からはじめた『ライフログ』でもあります。










    この本には、日経ビジネスアソシエの立花さんの記事から




    プログ「No Second Life」 を毎日読ませていただき




    初めての著書が出ることを知って購入しました。







    第一作ということで、目線は僕らに近い部分が多くて




    すごく親近感を持ちました。




    立花さんがプログを継続して書くことによって変わっていく自分と常に




    向き合っていること




    続けること、そしてその過程での自分を信じることが




    どれだけ大事かということを知りました。




    正直書かれている内容は斬新なものはなく




    僕自身も色々な本の中で読んだ内容も多かったですが




    それでも、それを自分の中に取り入れて続けていくすごさがこの本の中にはあります。




    立花さんが得意とする、iPHONEやソーシャルメディアの知識、




    そしてプログを通して続けられたという体づくりや人とつながること




    自分の経験や得意とする分野をしっかりと把握し、それを情報発信して




    多くの人とつながっていく。




    ノマドとして自分の大きな武器を持った立花さんのプログに




    これからも注目していきたいし




    次回作がとっても楽しみです

  • プロブロガーの立花岳志さん流のノマドワーカーとしての生き方をまとめた一冊。
    場所や、雇用形態で働くのではなく、自分の情報発信力を習慣化して、人を引き寄せていくスタイルに、大変共感できました。ライフログを見事に活用しながら、リアルとネットを結びつけて活動する立花さんを尊敬し、一部でも良いのでマネをしてみたいと思います。
    今の働き方、生き方に煮詰まり感がある方には、目からウロコの一冊なのは、間違いありません。

  • 「ノマド」という言葉は、本田直之さんの著書で知りました。
    個人的にはスルッとましたが、まだまだ懐疑的なイメージも根強いのかな。

    本書は、プロのブロガーとして仕事をされている立花さんの仕事術?になります。
    店頭で見かけて気にはなっていたのですがブクブクでゲット、ありがたや。。

    さらっと読めましたが、決して「ノマド」との言葉に囚われてるわけではなく、
    やりたい事を突き詰めていった結果、ノマドになったのかなとの流れでした。

    どちらかというと、やりたいことを実現するにはとの点で、
    非常に興味深く読めた一冊です、、ふむふむ。

    軸(やりたい事)からブレずに成功されているという事は、
    こういうことかとも、、うーん、準備と気概は大事ですね。。

    タスク管理に優先度、最近おざなりだったなぁ、、と反省です。

  • 月間160PVのブログを運営している著者のライフスタイルや考え方、具体的なテクニックが紹介されています。

    特に参考になったのは目標管理の方法でした。立てた目標をどうやって実現させるかに対し、目標のブレイクダウンとレビューを自分が実践されている方法が具体的に書かれています。
    ネットで本名、顔出しをしている理由やライフログを残すことの意味と意義など考え方についても印象に残りました。

  • @ttachiさんのブログ http://www.ttcbn.net/no_second_life/ をよく購読していたので、非常に興味深く読みました。

    毎日かなり細かい時間設定、自己管理、そして独りよがりにならない工夫も盛り込んでハードに仕事されてるんだということがわかり、改めて@ttachiさんの凄さを思い知りました。

    全部はマネ出来ないけど、とりあえず日記から始めて見ます。

  • ノマドワーカー云々というよりもっと幅広く、独立して一人で仕事をしていきたい人へのメッセージ的な内容でした。
    なりたい自分を明確にして、そこへ向かっていかにモチベーションを維持しつつ向かっていくか。
    書いてある方法としては目新しいものではありません。
    肝心なのはそれをどう実現するか。
    この本はそこに著者立花さんの思い入れが強く入っているように感じました。

    立花さんご自身が挫けたり、だらしなかったりした自分からどうやって脱却したか。
    そして脱却したかったそれは、多くのサラリーマンが普通に感じている毎日です。

    脱却を決意してからの立花さんの実行力、それは凄い。
    大切なのはその実行力を支えたのは何か。それについてこの本に明確には書かれていません。
    それを汲み取れないと、ただの「私はこうやって成功したよ」というつまらないビジネス本にしか感じられないかもしれません。

    読み進めた当初はそこが気になりましたが、読み終わってやっと感じ取れました。


    自身の行動や使っているアプリの解説なども少々ありますが、それはあくまでも紹介程度。How to本ではありません。
    ノマドワーカーという生き方を選んだ立花岳志という一人の男性のここまでを書いた本です。
    そこから何を感じ取るかは読者次第でしょう。

    口語体で読みやすいのですが、その為に後で見直す時にどこに何が書いてあったか探せなくなりました。
    そういう意味ではビジネス書というより、立花さんの話を聞く感覚で読むのが良い本かもしれませんね。

    個人的には刺激を受けた一冊になりました。

  • 具体的なアプリの紹介やブログに対する姿勢など、非常にマメな著者の人柄に好感が持てました。

    翻訳会社に務めていたからかどうかはわかりませんが、紹介されているアプリのほとんどが英語のタイトルで、自分だと見つけられないだろうなというものが多くて参考になりました。

    タスク管理に関しては、馴染みのない自分にとってはここまで徹底してできるものだろうかと、実践している自分が想像できなかったので、もう少しレベルアップもしくは食べず嫌いの克服が必要なようです。

  • 2012/7/1
    自分の夢の実現に向け、ストイックに行動する点は学ぶべき点である。

    Twitter、Facebookなど一切やっていないが、生活を豊かにする可能性をひめていることは理解できる。
    もう少し考えて、ひょっとしたら、やるかも…

  • こんな生き方アリなのか? というのが第一の感想。

    何処にも属さない。
    特定の場所を持たない。
    ライフログを記録し、生活していくその習慣術。
    どう生活しているんだ、、、と読んだ後でも疑問です。

    一番最初に彼の日常が事細かに紹介され、
    本書の前半は、ブログ・Twitter・交流会などを通じての
    自分自身のブランドアップ術を紹介。
    最後に、読者がどうすればいいのか、
    ブログを通じての指針を示してくれる。

    私は典型的なO型なので
    彼の様な事細かな生活は絶対に不可能ですが(笑)
    人生の記録・ライフログと言う言葉に非常に関心を持ちました。

    「自分自身をブランドにする」言葉自体はよく言われていますが
    この本はそれを具体的に分かりやすく教えてくれます。

    また、ライフログとい言葉自体も前々から知っておりましたが
    あまり興味が湧かず、具体的に何のために何をすればいいのか
    が分かっておりませんでした。
    せいぜい、女子高生やOLが日々携帯写真を
    撮っているくらいのイメージしか(すいません)。

    ライフログ、具体的な施術も分かりました。
    彼の生き方まで真似しろ、は無理かもしれませんが、
    取り入れると人生に変化をもたらすことは違いないかと、
    やってみる価値はあるんじゃないかと感じました。

     

  • 【ノマドワーカーという生き方:立花岳志著。読了】
    ●個人による情報発信が、僕たちを豊かに、
    そして強くする。
    ★★★★★

    大規模オフ会dupb主宰であり、職業「プロブロガー」である
    立花岳志さんの著書。
    1日30pvしかなかったブログを月160万PVに達成された方法だけではなく、どのようにしてその更新頻度を維持しているかが
    とことん書かれています。
    個々のライフハックには飛び抜けて新しさはないのですが
    勝間和代なり吉越氏なり・・多くの著者の方法を
    よくここまで生活に落としこみ継続出来たなと驚きました。
    ノマド=カフェで仕事をするというイメージではないぞと。
    非常に参考になった1冊です。

  • No Second Life を主宰する立花さんの、待望の「紙の」書籍である。

    会社員からフリーになられて、着実に夢を現実にされている。それができたのは夢を書き出すだけではなく、そこまでの道のりを綿密に計画して1日、一分単位にまでタスク設定しているからであることが読み取れた。そんな大層なこと、誰でもできないのではと思ってしまう。確かに何かを止めるとか、目的をはっきりもつなどの個人のやる気に大きく依存する部分もある。しかしiPhoneやMacのアプリを駆使することにより、ひところよりは時間やタスクの管理がし易くなっていることも事実である。本書にはそのコツが惜しみなく紹介されている。
    また、計画を立てて実行するだけでは片手落ちで、その振り返りも必要である。日次、月次レビューと細かく振り返りすることで、目標への達成度、今後の課題を洗い出している。
    そして、個人の情報発信の方法としてブログを薦めている。毎日続けること、そしてただの日記ではなく何らかの情報を提供できる記事であることが、一般人のブログには重要らしい。

  • 著者がプロブロガーになるまでの経緯をまとめた本。ブログは個人情報発信の究極の形。何故なら、文字数、デザインに制限がなく、カテゴリー分け、タグ分類、過去ログ検索などが容易でストック型である(SNSはフロー型)。特定企業のサービスに依存しないから。ただし一番大切なのはブログのミッションを設定すること。ブログを通じてどうなりたいか。どんなことを発信したいのか。どんな人に読んでもらいたいのか。このイメージがないとなかなか続かない。

  • ブログの更新頻度=毎日3記事。
    総合ブログ=メインの分野を3つ決める。
    特化したブログはビジメスベースへと移行する前提で。

    ツイッターは過去の発言を晒しているので荒れにくい。

    漢字のフルネームで。責任の所在を明確にする。

    ブロガーとライターの違い。自分で書くことを決めるか、決められたことを書くか。お金に確実になるかならないか。

    ネットとリアルを混ぜろ。

    iPhoneと書評と運動の3つ。
    ランニングの走行記録をブログに記録。

    Facebookの書き込みは検索対象にならない。

    ブログのミッションを決める。ブログの優先順位を決める。やめることを決める。

    写真を撮りまくる=人の写真、食べた場所モノ、風景景色、買ったもの、レシート、自分の姿背中、お尻など。
    レシート、パンフレットなどのスキャン。

    ブログの完成にこだわらず、できたところまでアップ。連載という方法。

    やらないことを決める。

    ブログの軸は情報に。情報提供してこそ勝ちが出る。
    ブログはSNSで拡散する。

  • 作家やブロガーなど、広く活動をされている立花さんの働き方について書かれた本。特にライフログについての考え方が面白くてとても参考になった。

  • 自分のブログ運営方針の見直しと具体化、ライフログの項目見直しに役に立った

  • まあまあ良かった

  • 自分もわりとライフログをとると思ってたけど、こりゃすごいわ。ダイエット方法は見習いたいです。

  • フリースタイルで働きたい人、今とは違う生き方をしたい人には、良い刺激になる本。
    ブログやTwitter、Facebookなどのネットツールとプライバシーについて、ハッキリ書いているところは好感が持てる。
    フリーランスで自分の管理方法に興味のある人、ライフログのアプリを使いこなしたい人には、かなり具体的な内容が記されている。
    「自己表現」が人生の課題になっている人には、かなり楽しい本かも。

  • 20種類以上のツールを使用したロギングによる、セルフマネジメントの方法が学べた。

    セルフマネジメントの目的は、自分自身を「ありたい自分」に導くために、PDCAを行えるようにすることだと思った。

    また、生活におけるブログの優先順位、ブログ運営の道のり、具体的なPVなどが記されており、ブロガーを目指す者として、よい刺激を受けた。

  • 読書時間 3時間10分(読書日数 8日)

    17年間勤めていた会社を退社し「プロブロガー」として生きていくことを決意した筆者がアルファブロガーとしてどういう戦略で、何を実践していったか、また、その心構えについて書かれたもの。

    インターネット時代となった今、どうやってこの世界を渡っていくのかということについても書かれていて、興味深い内容であった。

    「ネットリテラシーの格差」という問題が挙げられていたが「知っている情報量」の問題だけではなく「豊かな人間関係(ネットワークの構築)」を自分がするかどうかで、埋められるのではないかというのは、本当にそう思う。

    実践例としては「すべての時間が自由だ」というについて怠惰になるのではなく「責任持って謳歌する」みたいな印象を受けた。

    自分がこれをするのかどうかは置いておいて「とにかく自分が何をやりたいのか」ということをシッカリ見据えていく大切さを知ることができた。

  • ブログでも生きていけるんだ!という本。
    ライフログをつけることにより記憶することが少なくなり自由になれる。
    未来から自分が作られ、細かいタスクに落とし込む。

  • 非常に読みやすい文章。これは二年前?の本だけど今アルファブロガーと呼ばれてる人たちはやっぱり昔から文章を格のが好きでその道を志していたような人が多いんだな。文体が非常にシンプルなのが他のブロガーさんの本と共通していた。実際にこの人のブログに訪れたことはなんかいかあったけど、リーダーに登録するほどではないかなーという感じだった。今あらためてこの本を読んでみて、ブログの記事というよりもこの人がこれから野郎としていることに少し興味が湧いたのでブログもリーダーに登録してみた。早くセミナーなんて終わりにして、海外での生活に移行して欲しいものだ。文章がうまいブロガーさんが書く海外旅行記事は結構面白いからな。でも海外に移住してその現地のレポートとかはあんまりしている人を知らないから早くやって欲しい。そして移住場所もNYとかじゃなくもっと21世紀的な新しい価値観が生まれる場所でやって欲しい。たぶんこの人は北半球を撰ぶだろうけど、本格的に始動するようになったらちょっと絡みたいな。
    ちなみにタイトルはノマドと入ってるけど、この人はノマドワーカーというよりはただのブロガーという感じ。実際に東京に拠点を持ってずっと東京で暮らしている。この人の中ではオフィスを持たないでカフェで仕事をすることがノマドという定義付けみたいだけど、その辺は日本は曖昧だからなー。しかたない

  • 自分がフリーになることはないと思うけれど、考え方は参考になる。己を律して高めていくための、総論的なところから実際使用しているアプリまで幅広い内容。
    実は読むのは3回目ぐらい。

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