藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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著者 : 藤原和博
  • 東洋経済新報社 (2013年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492045084

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法の感想・レビュー・書評

  • 食えるようになるにはレアな人になれ。いくつか出来ることを組み合わせてもいい。1万時間くらいそれに掛けてから。

  • 必ず食える=稼げる人にるには、レアな人になること。
    レアな人とは、1つの分野で100人に一人の存在になること。2分野であれば1万人に一人の存在になる。

    経済的価値⇔経済以外の価値
    サラリーマン志向⇔独立志向
    の2つを軸に4つの生き方に分け、そのために必要な方法論を筆者の経験をもとに説明する。

    書中の方法論は生々しいものも多く、かなり実践的といえるかもしれない。

  • 「魔法のコンパス」の著者の西野 亮廣が絶賛していたので読んでみました。

    すごい面白い!!

    1万人でも1000人でもなく100人に1人でも十分に成功できるその方法は・・・。

    読めば納得のとってもおすすめの一冊です。

  • 仕事、働き方の意識が変わる。働き方を強引に四つのパターンに分け一つの山だけでなく、連山の様に複数のコミュニティを持つ事を推奨している。

  • 自分がどんな風に生きていきたいのか、経済的な価値、権力などを考えて、自分らしく豊かに生きていく方法をマトリックスを使って分類されています。

    お金があればいいという訳ではなく、やりがい、生きがいをどこに見出すか、その具体的な方法まで示してあるので、何かきっかけが欲しい、今を変えたいという方には参考になると思います。

  • もっと若い時に読んでおけば良かったとつくづく思う。
    でもこれからこの本に書かれたことを「実践」していけば
    道は開けると信じたい。

  • 面白くてあっという間に読んじゃいました。
    1万時間の話はなんというか…納得って印象でしたね。まぁ私なんかはBタイプの話が一番面白かったです。これから社会人となっていく息子に読ませておきたくて先に読んで見ました。
    早速、勧めて見ます(笑)

  • パチンコをしない。
    ケータイゲームをしない。
    本を月に1冊以上読む。
    これだけで8人に1人になれる。
    そこからそれぞれの特性に沿った100万人に1人のオリンピック選手レベルのレアキャラに自分がなるための方法が書かれた本。

    知っている内容が多かったけど、ケータイゲームをアンインストールできただけで星5つかな。

  • 2の7の条件を2つクリアすれば、1万人に一人の人間になれるというお話。

    一つの分野に縛られるのではなくて、複数にまたがっていることがよいとのこと。

    うーん。パチンコしないとかそういうレベルで掛け算していくことに、違和感を感じる。それって別にみんなそうじゃない?
    数字の使い方に違和感あり。

  • 【No.28】「いまは組織の中での”権力”ではなく、どこでも通用する力を身に着けようとする”プロ(独立)志向”の人も増えている」「時間のマネジメントができない人は、できる人に比べて、時間あたりに出せる付加価値が少ないので、真っ先に労働市場から淘汰される」「情報編集力によって、オリジナルな考えや価値を外に発信できる人間にならないと、これから生き残るのは容易ではない」「人から与えられるのが作業、自分からするのが仕事」「800人には800個、というひとつの答えしかないという正解主義」「自分がエネルギーを充填できる場所に敏感になるべき」「組織に留まっている間は、会社の資源を徹底的に活用して、プロになるための修業を積むようにする」「自分と時間のスピード感が違う人間と仕事をするほど、イライラさせられることはない。自分のほうが時間の感覚が速く、相手のほうが遅い場合、相手に自分の時間をとられてしまう危険があるので、一緒に仕事をするのは避けたほうがいい」「1冊の著書は、プロとしての自分を世の中にプレゼンするために効果絶大」「レアな人は、孤独な人でもある」「自分が好きなものに対する圧倒的な知識、その世界観、それを追求する自分の姿に惚れ込むファンが大勢できれば、スターになれる可能性だってある」

  • 誰でも1万時間費やせば100人に1人になる(雑居ビルに1人の存在)
    また別分野に1万時間費やすことで、(100×100=)10,000人に1人に(小さな町に1人)
    さらに、別分野に1万時間を、費やせば、
    (100×100×100=)1,000,000人に1人に(都市に1人)
    まず第一ステップは、パチンコしない、ケータイゲームしない
    、本を月1冊以上よむ。これだけで、8分の1になる。そこから、自身のビジョンを見出し4つの条件をクリアすれば「2の7乗」で128人に1人になれる。
    このことにより、レアな存在になれる。求められるのは、満遍なく平均点を取れる存在ではなく、何かに突出したレアな存在。
    これからは、満遍なく平均点を取れる存在ではなく

  • ビジネスマンの目指す領域を大きく4つに分けて、それぞれの領域で1%の人間になるための戦略を説いたもの。大胆な提案も中にはあるが、それぞれの領域で1%になるためとは面白い。私の場合は、研究者タイプと自営業タイプとの間くらいに位置するかな。

  • 民間人ではじめて好調になった藤原和博さんの著書。自分の人生で目指す方向性を、4象限(縦軸がプロorサラリーマン、横軸が金or金以外)で分けて、おのおのの象限で1%の有用な人材になるにはを解説した本。すべての人がエリートを目指す必要は無いと喝破、目指すべき4つの生き方をゆるーく提示しており、色々な人が居ていいんだぜーというスタンスは好感が持てる。

    ●1%の人材になるための共通する3つの条件。①パチンコをしない②ケータイゲームを電車の中で日常的にしない。③本を月に1冊以上読む。

    ●情報処理能力ではなく、情報編集力が必用。異なる情報を掛け合わせて価値を創造する思考がなければ通用しない。そのためには本を読み引出を増やし、引出を掛け合わせる訓練を積む。

    (1)社長タイプ(サラリーマン×金)
    ①作業では無く仕事をしているか。作業は人から与えられたものをする受け身の業務。仕事は自ら作業を生み出す能動的な業務。その姿勢の違いは天と地の差を生む。
    ②プレゼン力、交渉力があるか。基本は相手との共通項を探り、相手の頭の中にある要素で構成をすること。
    ③正解主義、前例主義、事なかれ主義を打ち破れるか。
    ④合わない上司がいるか。

    (2)自営業タイプ(プロ×金)
    ①社内自営業者か。会社の寿命より自分の寿命の方が長い。会社は自分の能力を磨くための場所と割り切り、使い倒す。
    ②1万時間かけてとがったスキルを身に付けたか。
    ③知名度があるか。
    ④孤独の寂しさにうちかてるか。

    (3)公務員タイプ(サラリーマン×金以外)
    ①組織に必要な最低限のスキルを身に付けているか
    ②ムダな時間にたえられるか
    ③組織以外のコミュニティに属しているか
    ④仕事以外で他社から新任を得られているか。自分を安売りし、何でも引き受ける。

    (4)研究者タイプ(プロ×金以外)
    ①一生をかけられる仕事があるか
    ②結婚するかしないか。経済的支援者がいるか。
    ③家賃があるか。固定費のかかるローンは組まない。
    ④ファンをつくれるか。

    昔読んだ【「プチスキル」をかけ合わせて「レア人材」になる 一生食える「強み」のつくり方(著者 : 堀場英雄) 】と中身はけっこう近しかったかな。堀場さんが藤原さんの本を読んだかどうかはわからんが。
    http://booklog.jp/users/toyosuke1206/archives/1/4534051646

  • 「ー」

    紹介者となって仲介する時は、途中で先に帰る。
    主催者にチケットを取ってもらう。

  • 限りなく4に近い5と言った評価。
    全体的にしっかりまとまってて、凄くわかりやすく分類されていて読みやすかったんだけど、4つの分類分けの中で自分にほとんど必要のなかったところがあったので、その分の時間が勿体無いなぁと少しだけ感じたのでこうなりました。

    しかし著者の言うことはほんと為になりますね。
    色々な本が出てるので、たくさん読んでもっと刷り込んでいきたいと思いました。

    ・レア人間になることで年収が増える
    ・パチンコをしないで2分の1。ケータイゲームをしないで4分の1。1ヶ月に1冊以上本を読むで8分の1。この時点で12.5%しかいないレア人間。
    ・情報処理力ではなく情報編集力を鍛えよ

  • 1万人に1人ではない。1000人に1人でもない。100人に1人になる。誰でも1%の希少性を獲得できれば食べていける確率が高くなる。みんながみんなビジネス書が煽るようなグローバルエリートになる必要はない。コミュニティに張り付く仕事でも良し、好きなものに捧げる一生もある。

  • 二極化するビジネスパーソン
    ビジネスパーソンが、ほんの一握りのグローバル・スーパーエリートと、それ以外の大多数の人々という上下の階層に真っ二つに分かれる社会がそこまで来ている。今後は、年収200〜400万円の人たちと、年収800万円以上の人たちに分かれ、格差は広がっていく。

    しかし、給料や年収だけが幸せや生きがいの基準ではない。「経済的価値」だけを追い求めるのではなく、家族や友達、個人的な活動や社会貢献など「経済以外の価値」に幸せや生きがいを感じている人も増えている。あわせて、これまでは一流企業に入って出世を目指す「権力(サラリーマン)志向」の人が大半だったが、今は組織の中での「権力」ではなく、どこでも通用する力を身につけようとする「プロ志向」の人も増えている。

    グローバル・スーパーエリート以外の人たちが生き抜くための極意は「100人に1人」のレアな人になる事である。希少性が高い人材になれば高く売れるから、稼げる人になれる。

  • 公立中学初の民間校長になった著者の本。冒頭の”パチンコと携帯ゲームをやめて本を読むだけで10人に1人になれる”というコメントもおもしろい。仕事人生を40年と定義したときに同じことを40年つづけるより、10年単位で別の事を4つこなす方が1%になれる確率が高いという事。確かに複数のジョブを組み合わせされた人材の方が社会的評価が高いかも。同じことを10年続けるとよっぽどの人でない限り頭打ちになる。。。

  • まとめると、パチンコをしないこと、携帯ゲームをする習慣がなく、1ヶ月に1冊以上本を読んだうえで、希少価値の高い人間になること。

  • タイプAの社長タイプ
    ・「作業」ではなく「仕事」をする

    与えられた作業がプロジェクト全体においてどんな位置づけなのかを意識する。

    ・プレゼンの極意は相手の頭のなかの要素を使って、組合わせ、自分の伝えたいことを相手の頭のなかで映写すること

    聴衆の反応を見ながら調整する。必要な知識を補強したり。相手の頭のなかの要素を使う→カタカナのコンサル言葉とかは絶対ダメ。
    交渉でも同じ。その際、相手の頭のなかの要素を上手く聞き出す能力が重要。

    タイプBの自営業タイプ

    ・一分野でプロになるために一万時間使って、20代、30代で複数のプロ分野を持つ。
    その時に会社の肩書きを利用し尽くす。
    40代からの独立のためにも20、30代の内に周りに貸しを作っておく。



  • 4つのタイプで分けられていたが、自分がどれなのか悩んだ。悩むうちに終わってしまった。

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