最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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  • 東洋経済新報社 (2016年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492045930

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最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓の感想・レビュー・書評

  • とても読みやすい。タイトルと内容は少々アンマッチであり、どちらかというとベースを引き上げるために読む本。働き方の基盤作りという感じだろうか。

  • 自分が得意なこと、やりたいこと、はどちらも明確に分かっている。ただそれをどう仕事として成立させていくか、どうやって自分で仕事を創り出していくか、というところがいまだ不明確ではっきりしないのが問題。このままだと、上から降ってくる仕事をただ淡々とこなしているだけのサラリーマン人生になってしまう。仕事を自分でつくり出すことについて真剣に考えなければならない、それこそが今の自分の課題だと強く認識した。
    それ以外は一般的なよく聞く話だが、読み物としてとてもおもしろく楽しいひとときだった。

  • 巷に溢れるキャリア関係の本と比較して真新しいことは書かれていないものの、世界中の友人や偉い人の言葉が散りばめられており、キャリアに関する悩みは世界のどこでも共通していることを再確認できる。
    好きなこととできること、社会から要請されることの交わる領域を天職とするべし。
    エクストラ・ワンマイルの工夫をすることが、一流と二流を分ける。
    この人の下で働けば数年後には市場から引っ張りだこになる、と思われるくらいに、上司は部下の成長を考えるべき。

  • しゃべり口調が面白い。挿絵も印象的で読んで記憶に残り行動に移すための仕掛けが考えられている。

  • ビジネスブックマラソンから転載。

    【世界のエリートに勝つ仕事術】


    土井が独立前に勤めていたアマゾンは、世界中のエリートが集まる、とんでもない職場でした。
    ハーバードやスタンフォードは当たり前、実務経験でも、マッキンゼーやアクセンチュアの出身者がゴロゴロいる、精鋭揃いの職場でした。
    特に、立ち上げ時は、やる気のあるのが集まってきますから、意欲も高い。
    在籍中、世界のアマゾンのトップ2.5%に入る成績を取ったことがありますが、今でもよく取れたものだと思います。
    エリート集団のなかで勝つには、目的意識と切れない集中力が重要。プラス、きっちり仕事術の基本を押さえることです。
    本日ご紹介する一冊は、まさにこの世界のエリートに勝つための働き方を、外資系金融機関、コンサルティングファームの出身者がまとめた一冊。
    著者は、ご存知、これまで2冊のベストセラーを持つ、ムーギー・キムさんです。
    これまでにも氏の本は読んでいますが、結論からいうと、本書が最高傑作です。
    文章の力強さ、ユーモア、そして本質を突いた内容は、ぜひ読んでいただきたいと思います。
    世界のエリートはどんな働き方をしているのか。
    さっそく、気になるポイントを見て行きましょう。
    ———————————————–
    誰かに会ったあとの「お会いできて光栄です」メールも、相手が送ってくる前にこちらから先制攻撃で送るのが基本だ。「お礼の賞味期限は短い」とは、よくいったものである
    「文章を短くすることへのこだわり」は仕事能力を大きく左右する
    仕事ができて信頼される人というのは、「この人に任せておけば、言ったことは正確に理解され、漏れなく実行してもらえる」という安心感を与えるものだ。伝説の経営者、ジャック・ウェルチが語る経営の基本は、情報の徹底した共有と、やると言ったことを実行することだが、議論が共有され、実行されるという安心感の基本にあるのが、「この人は聞き逃さず、きちんとメモをとっている」と思わせるメモとり力である
    一流のメモは常にピラミッド構造
    某Gで始まる世界的多国籍企業でも幹部養成トレーニングに「Executive Presence(重役っぽい雰囲気)の出し方」というセッションがあるが、そこでするのが何を隠そう、「落ち着いた声でゆっくりと自信満々に話す特訓」なのである
    会話でいちばん大切な基本は、まずもって相手の関心事を聴き出し、信頼関係を構築することだ。いまさら当たり前すぎて恐縮だが、相手のニーズを理解しないで進める話は、もはや完全な独り言で、コミュニケーションでも何でもないのである
    完璧なMECEよりも、感情を揺さぶる熱い魂を
    一流の人は自分自身にとってだけでなく、誰にとっても使いやすいように整理し、チーム全体の生産性を上げる
    自分に合ったいいものを長い間愛用するというのは、長期的な人間関係を大切にする一流の人に共通する行動パターン
    たかだか100円程度の差であろうと、「納得できない金は絶対に払わない」
    結局、収入の面でもやりがいの面でも若くして大成功と呼べるほど大稼ぎをしているのは、ほかの人が動く前に「アーリームーバー」としてリスクをとって飛び込んだ人たちである
    会社に「レガシー」を残す
    ひと肌脱ぎたくなるのは、「自分の面倒を見てくれた」という世話好きで面倒見のいい人
    部下を引き連れて辞められる人が大成する

  • 著者が数多くのビジネスパーソンから説教や激励をもとに、読者の段階に合わせた章構成で記された一冊。
    異本的なスキルから心構えまであるため、自分の段階に合わせて読むことができ、必要な部分だけでも抽出できるようになっており、著者の意図のとおりの内容です。

    基本的なことも多くあるので、社会人なりたての人が成長に合わせて読んでいけるといいかもしれません。

    学歴などがいいだけでなく、仕事ができるようになるためにはどうすべきか、改めて振り返ることができます。


    ▼頭脳が極めて優秀で仕事の基本もできていて生活習慣も整っているのに、一流のビジネスパーソンとして出世しない人の最大の特徴は「主体的なマインドセットの弱さ」
    ・主体的な心構え:「企業家精神(アントレプレナーシップ)」と「目線を高める」の2つ

    ▼自己実現への道
    ー「やりたいこと」×「できること」×「社会に要請されること」
    ・自分のモチベーションの源泉と「働く理由」に対する深い自己認識が、自己実現できるキャリアを持つための重要な基本

    ▼リーダーの役割はプレーヤーと異なり、ビジョンを示して、それを実現する「仕組み」をつくること

    ▼「自分の仕事よりも大切なことは何か」という自問は、過去のキャリアにとらわれずに自分に大切なことを追い求めるうえで、はずせない基本

    ▼人生は苦難に満ち溢れているいるのが基本形だ。しかしそれでも、私たちは数多くの機会に恵まれている。それでいて人生は極めて短く、この一瞬の花火を美しく輝かせずに後ろ向きでネガティブなことに時間を浪費していては、あまりにもったいない


    <目次>
    はじめに
    第1章 一流への道は一流の基本から――知らない秘策より、知っている基本の完成度
    第2章 一流の自己管理――一流への道は生活習慣から
    第3章 一流の心構え(マインドセット)――一流と二流の間にあるもの
    第4章 一流のリーダーシップ――まわりから支えられる人はココが違う
    第5章 一流の自己実現――自分を知り、自分を自由にする
    おわりに

  • 働き方について、ノウハウ・大事な考え方を記した啓蒙本。
    間違ったことは言っていないし、本質をついているとは思うが、外資銀行とかコンサルとか少し鼻につく感じはある。

    <メモ>
    ・一流のメモは常にピラミッド構造。単に書きなぐるのではなく、整然とした論理構造でメモを仕上げていく。
    ・できるビジネスパーソンほど白板の使い方がうまい。発言される情報を切り分け、不要な情報は相手の面子を立てつつ、頭のゴミ箱に捨てていく。
    ・同じ話の人間国宝を目指す。一流の話しては自分の話に飽きない。毎回前回話したよりも上手く話せるように質を高めることにモチベーションを見出す。
    一流のプレゼンターはいかなる話であろうと、情熱を失うことなく、むしろテンションのボルテージを上げながら同じ話を面白く話せる。
    ・日常の仕事から離れて自分の関心事項や欲求を満たしてあげる趣味の時間を持つことは極めて重要。「自分に合ったストレス解消法」は仕事の生産性を大いに左右する大切な習慣。
    ・主体的に動く。上から降ってくる仕事は当然つまらない。やりたい仕事を見つけて、やったものがち。
    ・面白い仕事をさせてくれている、という感謝が上司及び会社への忠誠心につながり、モチベーションを高める。
    ・良い上司として差がつくのは、周囲からは一見わからないが、意味のある仕事をお天道様の下に引っ張り出し、部下の貢献を社内外に売り込んであげるかどうか。
    目立たなくて見過ごされがちな細部の一つ一つに宿る努力と真摯な姿勢をきちんと把握して褒めることが、相手のモチベーションと一流の仕事をさらに引き出す。
    ・好きな仕事を全部する。やりたいことは一つに絞らなくていい。将来やりたいことは全てやる。。

  • 1.できる人ほどメールは即リプライ
    3.できる人ほど鉄壁のメモ取り魔
    6.資料はシンプルな一枚で要約ーアウトプットイメージの全体像を最初に共有する
    9.一流の人は一流のトーンで話す(腹式呼吸で空気量たっぷり)
    10.相手のニーズ、関心事を傾聴しながら会話をする(基本は相手に興味を持つ事)
    11.プレゼンー感情を揺さぶる、どうしても伝えたいことが重要
    13.仕事の生産性は机やカバンの散らかり具合に現れる
    15.IQよりも愛嬌で仕事の命運が決する?
    16.早起きは自己規律の象徴
    19.タイムアロケーション(時間配分)で差がつく
    25.健康こそ意識・モチベーション・思考・行動の基本
    27.ワークハード・プレイハード、遊び心、ストレス耐性
    29.どれだけ忙しくても、十分な勉強の時間を確保する
    30.他人の土俵でも前頭三枚目を目指す
    34.先回りをし、長期的利益を優先せよ
    38.危機感と競争意識を持つ
    41.日々の仕事で「エキストラ・ワンマイル」を行く
    44.職位で相手への対応を変えない
    46.リーダーシップの要は信頼感とリスク管理
    47.悪い情報を先出しせよーいかに透明で正直という印象を与えるか
    49.部下を大切にする企業文化を浸透させるー尊重されている実感recognition
    50.部下の冠婚葬祭での対応はとりわけ重要
    51.部下の自己実現を支援する。部下の成長の為なら短期的利益を犠牲に
    54.部下を引き締めるー「簡単にはごまかせない」
    57.上が緩めば組織の士気は急降下
    65.原体験を忘れないー自分の価値観、問題意識の原点を見つめる
    69.自分がいなくても回る組織を作るーリーダーの役割はvisionを示し、実現する仕組みを作る事。勝負の大半は戦略の良し悪しより人選で決まる
    74.いま挑戦しない人はずっと挑戦しない
    76.世間体に惑わされず、自分に正直に

  • 本当に本質しか書いてない!最強のタイトルに偽りなし。
    自分の人生を自分のために生きて、多くの人に価値を提供したいと強く思った。

  • マンガを読んでいる錯覚に陥るほど面白く読め、具体例が充実し、日頃の悩みへ回答をくれるビジネス書。

    自虐ネタで笑いを入れながら、実体験に基づいた「ビジネスマンとして押さえるべきポイント」には、反論の余地を与えない。
    著者が言うように「オレ、失敗した事ないデキる男!」という自称神様みたいなカッコつけのビジネス本に、疑いを持っている人達に、オススメいたします。

    たとえ、空想であったとしても登場人物の多さが、著者のすばり才能の表れだと思います。こりゃ売れて当然。
    読んで欲しい幅広いターゲット層を前段で著者が宣言しているのだが、見事に、ありきたりのビジネス自己啓発本とは、差別化しています。

  • 読みやすい。
    自分の課題を言い当てられたようなドキッとするページがちらほら。

  • 仕事の進め方指南。
    もう一度読みたい。

  • 働く上での基本的な(すぐに実践できそうな)ことが、分かりやすい表現で、しかも、説教臭くなく書かれていて、手元に置いておいて何度も読み直しても良いかなと思うような内容。この内容、厚さでこの価格設定はお買い得(類書の2/3くらい)。

  • 面白い本にめぐり合いました。

    ムーギー・キムさんは、1977年に生まれ、慶大卒業後、外資系投資銀行、各種コンサル会社で勤務するなどグローバルに活躍し、英語・中国語・韓国語・日本語を操ります。

    本書は、そのキャリアの中で培ったビジネススキルを、これでもか!と書き連ねたものです。

    世の中のビジネス書のポイントをまとめたような内容ですが、とても読ませる中身で、その多くに頷けるポイントがたくさんありました。
    気に入ったポイントをいくつか紹介します。
    ・どんな職業でも一流の仕事はつまるところ、一流の基本の積み重ね
    →身の回りの整理整頓とか、キーボード打ち、電話などなど、一流と呼ばれる人は、基本的なことの、どれをとっても一流なのだ
    ・(資料作りでは)「全体の構造」「ストーリーライン」を作ることが大切
    →資料の構造が明確で、シンプルで話の飛びがないことが大事
    ・「決意しだいで直せる習慣が」本当に仕事能力を大きく左右する
    →時間管理(早起き、時間厳守、優先順位づけ)、外見管理(服装、時計・アクセサリー)、健康管理、内面管理(ストレスコントロール、遊び)、学習管理(勉強)
    なかにはこれは。。。?というものもありますが、概ね共感できるものばかりです。
    下手な自己啓発本読むよりは、この一冊を読んだほうが手短にノウハウを吸収でき、一年続ければ、見違えるようなビジネスマンに変身するかもしれません。

  • 湘南TSUTAYA書店

  • 基本的にこの手の本は苦手ではあるものの,少し前に書店に平積みされていたことを思い出して購入.

    読みやすかった,というのがまず感想.
    当たり前のことではあるものの,実現が難しいんだよねと思った.

  • ミセス・パンプキンのお陰か、一流でない状態で読んでもためになり、嫌にならない書かれ方だった。

  • 「最強の働き方」
    77の教訓。


    本書の目的は「自分が自己実現できる分野を選んで、一流の仕事をするためにはどうすればいいか?。という問いに対し、読了後に具体的な行動指針を得られるようにする」こと。それを一流のビジネスマンから叱られ、諭され、指導されたキムさんが以下、5点で要約してます。


    ・基本
    ・自己管理
    ・心構え
    ・リーダーシップ
    ・自己実現


    5つの観点で計77の教訓。それらは、若手、中堅、ベテランという年齢層や一般社員、管理職等の役職に問わず、非常に重要なことと思います。


    これらをしっかり実践している人間ってマイノリティーなのは間違いないですね。竹中平蔵氏等、一部の政治家が事例として出てきますが、こういう一部を除いたその他政治家なんて77の教訓を実践できている人、かなり少ないと思います。居眠り、脱税、秘書への恫喝、炎上に忙しいですから。真面目な政治家は、ほんと可哀想。


    77の教訓以外にもコラムで大事な事を言ってます。例えば、学歴やスキルではいい人に勝てない、ということ。いい人でなければ一流の心得を実践しても周りに人が集まって来ず、引き上げられる、又は支えてくれる機会は回って来ない。なるほど、確かにそうですね。まずは、人間的に魅力にならないと。


    印象深いのは、#54 部下を引き締める。簡単にはごまかせないチェックをすることで部下を引き締めるのは、非常に大事です。私は、上司じゃないけどw。


    部下側としては、しっかりしたチェックが無いと仕事の品質が上がらないし、いつまでも他の上司下や違う会社じゃ通用しない。自分は成長してるのか?と常に疑問を持ち続けることはかなり辛いと思います。また、1社員としては、ざるの上司の下で長年やってきた人と組んだ時、非常に大変になります。自分じゃなくその人の成果物までチェックしないといけないわけですから。つまり、簡単にはごまかせないぞ!と部下を引き締める上司がいないと困る訳です。部下が上司を転がすべきという本とかもありますが、それはきっとこういうことを含めて指南してるんですかね。


    まずは、リスト化してチェックしていこうかなと思います。ハマった瞬間を生み出したいw

  • 著者が出会った「一流の」ビジネスパーソンを題材に、ビジネスマナーのような表層的なトピックから、心構えや仕事への向き合い方といった深層的なトピックまでを「一流とはかくあれかし」といった調子で綴ったものです。
    「いかに働くか」という問いに対して何かしらの回答を示唆してくれることを期待して購読したため、購読目的からするとやや的外れ感がありますが、著者のいう「一流」像とは、平易に言えば「優秀な人」や「すごい人」ですので、目指すべき人物像としてはとても共感できる内容でした。

  • 楽しく読めた。軽快で明るい文章。

  • 最後の方は微妙だったけど、前半の日々の仕事に対する姿勢は学べるものが多かった。メールは即返信。資料のシンプル化等々。

  • すいませんが、今までのビジネス本で読んだことがある気がしてなりません

  • やりたいこと×できること×必要とされること
    どれ一つ定まっていないが、そろそろ真面目に考えないとね、と改めて気付かされた良書

  • ビジネススキルを上げるのにもってこいの一冊。自身での経験や多くの一流の人の思考を解説した内容である。
    マインド的なものが多く記載されている。

    会話し終わった後に、論点、根拠が整理されているかをノートに書く


    体重の管理ができない奴は、自分の管理もできない
    ┗70kgを目指す

    見た目へのこだわりを持つ
    ┗意識は見た目に表れる、相手は見た目で判断する

    自分の仕事を振り返って自分よくできる人がいくらでもいるようであればその職に長居してはいけない。

  • 【全体の感想】
    おもしろい!!と、読み始めて5分も経たないうちに感じました。
    最後までそのおもしろさは続き、あっという間に読み終わりました。

    文章から著者のユーモアが溢れ出ており、ビジネスに関する話であるにも関わらず、難しさは一切感じませんでした。
    また、すぐにでも実践できる内容も豊富に記されているので、すべてのビジネスパーソンにおすすめです。

    普段は本を手元に置いておかない派ですが、この本は手元に置いて何度も読もうと思ってます。

    【おすすめしたい人】
    ・20代のビジネスパーソン
    ・これから働く人
    ・海外で働くってどういうことだろう?と興味がある人
     (著者の海外での仕事経験がたくさん紹介されているので、雰囲気をつかむことができると思います)

    【注目ポイント】
    ■一流と呼ばれている人の人間性
     “一流”という言葉から連想される「キリッ」としたイメージがいい意味で崩されました。
     誰に対しても丁寧に接する姿勢や謙虚さはもちろん、移動時間にマンガを読んでいる方もいるのだな、と。
     仕事としての側面だけでなく、一流の方々の人間性の部分にも触れていることで“一流”の方を少し身近に感じられました。
     
    ■77の教訓
     この本に書いてあるすべてを実行するとなったら非常に難しいけれども、77つもの教訓が含まれている本書では、自分にも実行できると思える内容が必ず見つかります。
     また、肩肘張ったビジネス書ではないので、ワクワクした気持ちで、がんばろう!と思えます。

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最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓の作品紹介

★学歴、頭のIQと仕事能力は関係ない! コレができなければ永遠に二流!

★一流のリーダーと、単なる二流のエリートを分ける「仕事のIQ」を高めよ
――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77カ条!

★新人からベテランまで、すべての段階で差をつける「最強の働き方」を完全体系化
――普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる「仕事の教科書」

【著者紹介】「東洋経済オンライン」超人気コラムニスト「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏が2年半かけて完全書き下ろし!
・プライベートエクイティ×公開株資産運用×投資銀行×コンサルティングで働き、海外トップMBAで学んだ知見と約20年の経験を1冊に凝縮
・「東洋経済オンライン」空前の超人気連載、年間3000万PV「グローバルエリートは見た!」の著者が世界中で書き綴った、渾身の1冊
・著作2冊『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』『一流の育て方』は合計21万部の大ベストセラー!
・ビジネス書嫌いの著者が贈る「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合

《本書の7大特色》
【1】世界中の上司に怒られた教訓を1冊に
・脱「上から目線のマッキンゼー・ビジネス書」――世界中の上司に怒られ、反省していることをまとめた1冊

【2】凄すぎる部下・同僚に学んだこと
・上司よりも、部下・同僚のほうが凄かった!優秀すぎる部下・同僚に学んだ最重要スキル+習慣+考え方

【3】「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」
・浮世離れした精神論ではなく、新入社員から管理職・リーダーまで、キャリア段階別の実践的な成長方法

【4】汎用性が高く、誰にでもすぐ実践できる
・特殊な能力や学歴は一切不要!――マッキンゼー・ゴールドマンだろうが、地方の中小企業・役所だろうが、誰でも行動できる「超実践的」具体論

【5】優先順位の高い基本を、論理的・構造的に体系化
・奇をてらった目新しい小手先のテクニックではなく、優先順位の高い本質を1冊に凝縮
・普遍的で、何十年も使い続けられる「働き方の教科書」決定版

【6】レベルは高いが、敷居は低い――「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合!
・超一級の文芸書並みの表現力と、刺激的な文章!内容は深いのに、気軽に読めて爆笑が止まらない

【7】大切な人に贈りたい、ビジネス研修決定版
・上司が部下に教えたいこと、部下が上司に伝えたいことが1冊に凝縮!
・新入社員からベテラン、社会人から学生まで、年齢・性別を問わず、幅広い対象読者層

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓はこんな本です

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓のKindle版

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