ガラパゴス・クール

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著者 : 船橋洋一
  • 東洋経済新報社 (2017年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492223765

ガラパゴス・クールの感想・レビュー・書評

  • 編:舟橋
    著:日本再建イニシアチブ

    【書誌情報】
    ISBN:9784492223765
    サイズ:四六判 上製 404頁 C3036
    発行日:2017年02月24日
    定価3,024円(税込)
    日本の「宝の持ち腐れ」の部分に光を当て、それが日本ばかりか世界の21世紀型経済発展のフロンティアになることを示す。
    https://store.toyokeizai.net/books/9784492223765/

    【簡易目次】
    序論 日本が世界に提供できるものは何か(三浦瑠麗)
      第1部 インキュベーター
    第1章 インバウンド開国(加藤史子)
    第2章 読み解かれる日本(毛丹青)
    第3章 アートと科学の結合が競争優位を生む(隅研吾、デイナ・バントロック)
    第4章 実験精神に富む「文化的温室」(マット・アルト)

      第2部 異端者と先駆者
    第5章 アウトサイダーが大企業を活性化させる(櫛田健児)
    第6章 平均寿命100歳時代(石川善樹)
    第7章 「課題解決先進国」への条件(小島隆史、石川善樹、阿部大輔)
    第8章 3・11からの教訓(ダニエル・アルドリッチ)

      第3部 世界のシビリアン・パワーとして
    第9章 架け橋(伊波浩美)
    第10章 グローバル・シビリアン・パワー2.0(細谷雄一)
    第11章 日米和解のナラティブとメッセージ(ジェニファー・リンド)

    総論 ガラパゴス・クール(船橋洋一)

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ガラパゴス・クールの作品紹介

日本が再び世界での存在感を取り戻しつつある。
 「失われた20年」の過程で出遅れたグローバル化とデジタル化がようやく経済と社会に浸透してきた。それに伴って、日本の価値がグローバルなニーズと評価基準によって見直され、日本の人材、モノ、プロセス、インフラ、取り組み、アイデアが輝きを増し、日本の文化がグローバル文化へと翻案(ほんあん)される時代が到来しつつある。
 本書では、日本がどのように世界に貢献しているのか、日本は何を世界に与えているのか、日本の何が世界に求められているのか、を考察する。そして、その潜在力が十分に顕在化されない場合、何がそれを実現の制約となっているのか、一体どうすればそれを実現できるのかを分析し、新たなチャレンジの取り組みを提示する。
 各界のフロントランナー11名が、それぞれの立場から、世界に誇るべき日本のソフトパワー、新たな役割と貢献の物語を伝える。

ガラパゴス・クールはこんな本です

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