スティグリッツ入門経済学 <第3版>
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
学部一年生用のものです。マクロ経済学者スティグリッツの教科書。この手の本の良さは言葉の定義がしっかりしている点。経済学が何をしようとしているのかを理解させようとしている。適度なまとめがあることと、経済用語が本書最後に編集されている点が理解を促す。
良識としてすべて人間が備えるべき基礎的な情報だと思う。その点でまさに入門書と言った感じ。数学の知識はいらず中学生でも内容を理解出来るものと思う。
2001年に「情報の経済学」でノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツによる、世界的に定評のある経済学入門書。理論はもちろんのこと、大統領経済諮問委員会の委員・委員長や世界銀行上級副総裁兼チーフエコノミストを務めた実務経験も活かし、経済学の現実への応用についても、懇切丁寧に説明されている。 本書は非常に秀逸な教科書である。「入門」ということで、数学は不要だし、グラフも色鮮やかに示されており、... 続きを読む »
経済学の概念を順序立てて、とてもわかりやすく説明されていて、
経済学的な思考の基礎を学ぶには最適な本であると思います。
入門なので、あくまでも基礎レベルと思われます。
経済学の読み物。数学的要素を可能な限り排除した非常に平易な内容にもかかわらず、情報の量・質共に素晴らしく、入門書のお手本のような教科書。
「教養としての経済学」はビジエコで1セメスター消費するまでもなく、この一冊で身に付けることが出来る。
因みに別売りのミクロ編、マクロ編を合わせた三冊で原書一冊分に相当するが、入門経済学読了後、興味と時間があれば手を伸ばせば良い。 (RN)
いろんな所をネットサーフィンしているうち書評の嵐に飲み込まれて買う。当時は良くも悪くも「書評に騙されて」読んでました。「世界各国のこの本を読む政治家ー彼らは私の教え子であるー」みたいな発言がかっこいいですね。自信と確信にあふれたお姿に心理的に励まされました。今も時々読み返しますが、今になって一つ一つの発言の鋭さや定義の区分や理解の明瞭さに感銘を受けています。在学中に何回か早稲田に来たのに、会えず。
経済学のモデルはあまりにも現実から離れて単純化されすぎている
だから、学生もそんな経済学を学んでいても面白くない。
不確実性と情報の非対称などを入門段階から意識したちょっと分厚い入門書
さらっとできればいい人は斜め読みがおすすめ。
経済学を勉強していた際に手始めにと思い読みましました★
作者は2001年にノーベル経済学賞を受賞し、また世界銀行の副総裁なども勤めた、現在最も著名な経済学者であるといえます。
需給曲線から説明してくれるため非常に分かりやすいです。経済学に興味がある方、経済学ってどんなのかちょっとかじってみたいと思っている方にオススメします☆
経済学の基本のキから優しく説き起こす、まさに入門書。
文章レベルは新書なみの平易さ(もしくはそれ以上)で、全然気合を入れずともサクサクと読める。経済系を志す高校生や大学1年生にオススメできる本である。また、そうでなくても初めて経済学を勉強するという人にも向いていると思われる。
この本は経済学の入門書としてはなかなか詳しくて、かつ分かりやすく書いてあります。500ページ強ありますが、ちょっと腰をすえて読んでみては?






