マンキュー経済学〈2〉マクロ編
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
経済学の意義について、ケインズからの引用が面白い。
「経済学者や政治思想化の考えは、正しいものであれ誤ったものであれ、一般に考えられているよりもはるかに強力である。実際のところ、それらが世界を支配しているのである。知識の影響を受けていないと自認しているような現実的な人々も、過去の経済学者の奴隷であることが普通である。権力を握った狂人たちも、天の声を聴いていると自分で考えているが、何年も前のアカデミックな三文文士から彼らの狂気を蒸留しているのである。」
入門書の鉄板。
平易な言葉遣い、極力数学を避けた説明、理解を助ける具体例、見やすいレイアウト。文句なし。
厚さにちょっと怯むが、読みやすいので問題ない。
独学に最適。
やっぱりマクロの方が馴染みがない分、難しく感じますね。
当たり前だが、アメリカの話題ばかりだ。
マンキューの教科書は初めて読んだが
何と分かりやすいことか。
長期から短期への流れが非常に明確で因果関係もよく分かる。
日本人には経済学があまり身近ではないので
間違った認識が世間にはびこっている。
ミクロ経済学も含めてせめて本書に書かれているようなことぐらいは
理解しておいたほうがいいと思う。
経済全体を把握するには必須の本かもしれない。
失業の仕組み、
経済成長のために国がしなくてはいけないこと。
難しい数学を理解できなくても、私には理解できた。
マクロなんてものが存在しない日本の経済政策を見るにつけため息しか覚えない。
米国は、やはりたいした国だとも思うのだ。
再度読む本。
これから経済学を学ぶ人にお勧めの一冊です。<br>
ハーバード大学マンキュー教授の分かりやすい説明でマクロ経済学の基礎が勉強できます。






