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2050年の日本―再生か衰退か についての感想・レビュー・書評


2050年の日本―再生か衰退か
3人が登録 ★3.67

著者: 大原一三 
本 / 東洋経済新報社 / 217ページ / 2004年11月発売
ISBN/EAN: 9784492394311
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評価平均: 3.67
登録数: 3
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,575

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みんなの感想・レビュー・書評

スカイシーさんのレビュー 5 読み終わった

2050年後の日本の危機的状況を、少子高齢化、年金と医療費問題、借金大国、世界人口の増加、環境破壊、飽食と餓死など様々な観点から具体的な数字をあげ説明している。
どの問題に対してもなんだかの手だてを講じないと、2020年、2030年後であっても日本は敗退の一途をたどるであろう。何とも末恐ろしい日本の将来である。

○食糧不足
我が国は、40%の食糧自給率しかないにも関わらず飽食の国である。
2050年後には世界人口が九十三億人なるといわれている。それに伴い世界の食糧消費量が増え、食料のうばいになり価格も2〜3倍に膨れ上がると言われている。

○借金大国
我が国の借金は、国と地方を合わせて七〇〇兆円。
少子高齢化で、働き手が少なくなり、高齢化で医療費と年金の自給率が増える。また金利も上昇する。このままではさらに借金が増え続ける。

知恵蔵さんのレビュー 3

ストレートにずばっと書かれていて読んでいて気持ちいいです。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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