スティーブ・ジョブズ-偶像復活
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
去年のプレゼン前に読んだ。
ジョブズ、
パソコン好きすぎ\ˆpˆ/
というのが感想。
それだけではないけど。
内容を読んだジョブズ本人がその内容にクレームをつけ、アップルストアの売り場から一掃させたといういわくつきの一冊。
彼の半生とその実績を公平かつ客観的に、ときに辛辣な表現で綴ったノンフィクション。
あくまでジョブズ氏の人生にフォーカスを当てた結果か、Macとの関わりについてでは突っ込みが甘いと思うものもあるが、それを補ってあまりある面白さがある。
また、数々の珍奇なエピソードや輝かしい実績もさることながら、彼の生い立ちや、家族への関わりといった人間的な側面にも深く斬り込んでいるところも興味深い。
もの凄い分厚い一冊で、海外出張の飛行機でと思って、前に購入しましたのを思い出し、ハワイへのお供に連れ出しました。 Appleコンピューターの創設者にして、みずからの創設した会社を追い出さられ、その後見事に舞い戻り、誰も想像しなかった形で会社を復活させた、時の人『スティーブ・ジョブズ』氏のお話しです。 正直な感想としては、割りと『不快』にさせてくれます。大きな会社にありがちな内情を、彼の... 続きを読む »
本書は2005年のものなのでiPhoneやiPadの出る前であるが、彼の半生と強烈すぎる個性がしっかりと記述されている。 アップル復帰後に音楽、携帯、パソコンの概念を変えたジョブズもものすごいが、若い頃もすさまじい。 20代の自分としては、同じように若い頃のジョブズの破天荒さと情熱の方に非常により惹かれた。 正に「stay hungry,stay foolish」を地で行く男。 ガレー... 続きを読む »
ジョブス氏が亡くなり、伝記上下巻が売れている昨今だが、古本で手に入れたので、あえて2005年頃の本書を読んでみた。
彼の失敗や人格面の問題点も描いており、ジョブス氏がすごい功績を残したすごい人ではあるが、過去にともに仕事をしてきた人々にとっては必ずしも「いい人」ではなかったことがよくわかる。
アップル復帰少し前まではほんといやな奴なんだけど、そのあとの変わりようが本当はもっと知りたい。スタンフォードの名スピーチに現れるようなまさに起業家・ビジョナリーとして称賛されるようにどうジョブズは変わっていったのだろう。
アップルを創立したスティーブジョブスの第三者からみた自伝。
伝記というべきか悩むが、彼の生い立ちから現在に至るまでのことが詳しく書かれている。
驚いたことは、
・実は里子だった幼少時代。
・若い頃は破天荒で自分が絶対主義者ように君臨!
・パソコンに詳しそうで、実は自分が開発していない
(指図はする。)
・むしろマーケティングが得意。
・トイストリーのピクサーもジョブスがいなかったら無かったかも。
・一度会社をクビになっていること。
色々なことが書かれていて、特にジョブスはビジネス(コンピュター)に対しての才能が優れているのが読んでいても解った。彼のような性格、思考になりたいとは思わないけど、カリスマ性を持つ人はこんな人なんだろうと想像も出来た。
フォトリー110分。
スティーブジョブズの半生を詳細に書いた一冊。コンテンツに固執するジョブズの秘密が明らかになる一冊です。
創業当時の今いる会社の様子と重なって、読みふけってしまいました。
なかなかドラマチックに綴られていて、読むと勇気が出ます。
また、会社ってなんだろう?という疑問も沸いてきました。
ジョブズの仕事ぶりが伺える。
華々しいキャリアの最後からは想像もできないほど、
ぎりぎりで成功を掴んできた彼の半生が伺える。
あと、PIXARの成功を独り占めしたり、結構嫌な奴だったんだなと、新たな発見があり、アイコン(偶像)のタイトルに相応しい作品だと思う。
ディズニーのマイケル・アイズナーとの戦いは最高です。ジョブズのタフネゴシエーターっぷりが存分に味わえます。
ピクサーがサクセスしてく過程は爽快です。中盤の鬱屈とした展開を一気にはねのける疾走感がありました。
iPodで天下とるあたりの話では感極まります。結末知ってるのにとにかく続きが気になってそれこそ興奮しながら夢中になって読みました。
iStebe上下巻出ましたが、こっちのほうも続きが読みたいなー。
他の伝記本を読んだことがないから実像にどれくらい近いのかはわからないけど面白かった。
ジョブズの半生を知るための本としては一番よかった気がする。宇宙をへこます、は好きなことば。
先にジョブズ・ウェイを読んだからか余計か、酷く泥臭く汚いスティーブ像だ。
ついでにページが多くて重い。読むのに疲れる。
輝かしいジョブスが知りたいなら他の本をオススメする。
しっかし、ジョブスは無茶苦茶な人間である。
著された頃はもとよりさらに遥かな成功を収めた今となっても、
これを知って真似したい、同じ人生を歩みたいとは到底思えない。
しかし随所に学ぶ点もある。
異常な程の我侭、常識に因われる無謀、
そして身を滅ぼすの情熱。
自分も今日からもう少し我をだそう。
スティーブ・ジョブズの、歪んでいるが才能あふれる人物像がよくわかる。
ジョブズがあんまり関係ない部分も多いが、シリコンバレーの雰囲気がわかっておもしろい。
偶像 - 僕もまた、偶像としてのスティーブジョブスに魅かれた一人といえる。 そのタイトルの通り本書では、スティーブ・ジョブスという人物の経歴を、偶像としての彼の魔法と、実像としての彼の行動の2つに分割して説明している。独創性で世界中を虜にする偶像と、独善的で周囲に多くの迷惑をかけてきた実像だ。 レポ-ティングはかなり具体的で、私生活にも大いに踏み込んでいるが、どこまで本当なのか... 続きを読む »
ジョブスはエンジニアというよりビジョナリスト、つまりこうあるべきだという人らしい。だから嫌われる。ジョブスのいうように製品を作ると独創的な製品ができ、熱狂的に市場に受け入れられる。でも彼がいなくなったらappleはまた平凡な企業に戻るのでは、と思ってしまった。
初めてスティーブ・ジョブズの伝記らしきものを読んだ。
ふーん、オイラが使ってたMacってこんなふうに生み出されていったのかあとか、初めてiPod shuffleを買ったときってこういう流れの中だったんだあとか、その時その時自分が買ったAppleの製品の位置付けがくっきりとわかって、なるほどねえと納得させられる一冊。
500p超の大冊だけど、一気に読ませる筆力には感心。
アップルコンピューターの創業者、スティーブ・ジョブズ。この本は偉大なる男の軌跡を追った『本人非公認』の伝記です。しかし、詳細なインタビューによって構成されているので、非常に読み応えがあります。 僕がこの本を知ったきっかけは『クーリエ・ジャポン』誌の名著100選の中にIT部門から紹介されたのがきっかけでした。本人『非公認』の評伝らしいですが、分厚い内容をものともしないで僕は一気に最後まで読み終... 続きを読む »
ジョブスの歩みを詳細に記している。スティーブジョブスに興味がある人ならば一度は読む価値があるのかもしれない。しかし、この分厚い本には特にこれといった価値は見出せなかった。
アップルの創業者であり、またアップル復活をもたらしたスティーブ・ジョブズの伝記。Macユーザなら一読すべし。
装飾系 草食だけど 肉食系
アップルが成功した理由は、「自分たちがしていることを心から信じていたからです。お金の為に仕事をしていたのではなく、世界を変えるために仕事をしていた。だからなんです。」
「すごい」くらいのデキじゃだめだ。「ものすごい」やつを作ってやる。
成功できると確信する瞬間とは、「自分がだれなのかを決める瞬間」でもあると言う。
狂人・奇人。アップル創業者の半生。
東洋思想に傾倒しインドまで導師に会いに行っていたのが意外だった。
そしてやっぱり天才なんだってわかったのが悔しい。
自分も「現実歪曲フィールド」を展開してみたいと思った。
漫画にしたら売れると思います。






