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守りつつ攻める企業 ―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント についての感想・レビュー・書評


守りつつ攻める企業 ―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント
32人が登録 ★3.20

著者: 井上潤吾 
本 / 東洋経済新報社 / 223ページ / 2011年06月10日発売
ISBN/EAN: 9784492521939
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評価平均: 3.20
登録数: 32
レビュー数: 6
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

城西大学水田記念図書館さんのレビュー

新着図書コーナー展示は、2週間です。
通常の配架場所は、3階開架 請求記号:336.1//I57

sekishipumen さんのレビュー 2 読み終わった

bcgの名前があるからすごそうに見えるが、中身は薄い印象が。他のマネジメントに関する本を読んだほうが良い。

otaryoさんのレビュー 3 読み終わった

タイトルに期待しすぎた感がある。中身は微妙。

fujiit0202さんのレビュー 5 読み終わった

企業において 「守る」というのはカイゼンです。 そして、「攻める」というのは イノベーションを起こすことです。 日本は、カイゼンによって世界的に ものつくりの優位性を保ってきました。 しかしながら、現在では、 成熟事業が大半を占め、価格が重要視されるようになり イノベーションが十分に起こせていないことが 日本の大きな問題になっています。 本日ご紹介する本... 続きを読む »

fwin0878さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ "事業"を"企業"や"店舗"に置き換えて読むことで、いろいろと気付きがあった。 セオリーとしては分かるけどでは自社に当てはめてどう実行... 続きを読む »

southtakさんのレビュー 2 読み終わった

成田空港の蔦屋でタイトルに目が止まり、パラパラとページをめくったら面白そうに見えたので購入した本。内容は、少なくとも僕にはどうもイマイチ。既に誰かが書いたことを繋げただけという印象を拭えない。パラパラとページをめくるごとにめくるスピードを上げ、さっと終わらせたくなってしまった(大変申し訳ないですが、表紙にBCGというブランディングが付いていなかったら読まなかったかもしれません)。

なぜ面白みに欠けるのか?

恐らくこの本はイノベーションやカイゼンと言った既存のアプローチを、著者の頭の整理のごとく纏めた段階で留まっており、読者の血肉となってくれるような生きたストーリー感覚がないからだろう。つまり、概念整理までは良かったが、読者の側からの視点に立った推敲が足りないために、読み手をぐぐっと惹き付ける躍動感に欠ける感じがする。

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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