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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
内容はもちろんだけど、巻末のチェックリストが素晴らしい。これを手元に置いておくだけで、本の趣旨を理解しつつ、質の高いプレゼンを行えるのではないだろうか。
プレゼンテーションについて、構成の作り方やら質問への受け答えやらをまとめた本。
プレゼンの本を読んだのはこれで4~5冊目だけど、以前読んだのと比較して特段優れているとは思わなかった。
個人的な経験から言うと、小手先の技術ってそんなにクリティカルではない。
体裁が整っていなくても素晴らしいプレゼンはたくさん見てきた。
結局人間性のような部分がプライオリティとしてダントツに一番大きい。
これを高めるにはどうしたら良いかと言うと、10とか20とかあるプレゼンの極意なんかで頭をいっぱいにしないで、どうやったら相手に気持ちよく伝わるかを自分で考えてかたちにする。
この本を読むのは、そういう一番大事な部分ができてからだと思う。
プレゼンテーションの極意が詰まった良書。チェックリストもあり、プレゼン前に読むにも良し。
プレゼンのスキルを、日常の業務に活かせたらと思って読んだけど、本格的なプレゼンの本だった。私はこれ程本格的なプレゼンをする事はないので、そういう時がきたら読み返したい。
就活の時、インターンでプレゼンすることになって、一夜漬けで読んだ。
学生、若い人にはおすすめ。
ある程度経験ある人だと物足りないかも?
勉強になりました。
こういうほんはやっぱりアメリカのはいいねえ。
分かりやすい。
こんどからこのセオリーで行きます。
フォトリーディングでさらっと。 プレゼンテーションのいろはが凝縮された一冊であることに疑いはない。 いかにうまく実践するか、そこに注力されているから、 プレゼンテーションを少なからず人前で行う人にとって読んで損なしとは思う。 ただし私自身がいまのところ仕事でそういう場面がほとんどないので、 そこまで喫緊の課題として読み込めてはいないのだけれど・・・。 聞き手はびっくりするほど聞... 続きを読む »
特記事項 ●「聞き手の権利宣言」というのが面白い。 ●プレゼンテーションの目的は?聴衆はだれ? 「聞き手を念頭に置かずにプレゼンを作るのは、関係各位に宛ててラブレターを書くのに等しい」ケン・ハマー 「わたしは聞き手を分析するのではない。聞き手の中の各個人を分析するのだ」ローウェル・ブライアン ●「プレゼンテーションの十戒」 ・汝は資料作成のさい、シンプルたれ。 ・汝はスクリーンから最... 続きを読む »
プレゼンについて、これまで教わったことや感じたことが体系的にまとめられていて、有用な1冊です。 いわゆるプレゼンだけでなく、会議などの資料作りにも共通することでもあると感じました。 後は、実践できるかが問題。
引き続きプレゼンスキル向上のため読みました。
さすがマッキンゼーと言うべきか、大変分かりやすく実践的な内容の一冊となっています。
-特に自分ができていなくて、意識したい事-
・自分が伝えたいことが話の中心になってしまうことがどうしても多くなってしまいますが、大切なの聞き手を意識すること。
・プレゼンの入りはPIPの法則を押さえる
Purpose
Importance
Preview
プレゼンを勉強したい場合は必読の一冊です。
どのように第三者に向けたプレゼンテーションに取り組めばいいのだろうか。
どんな点に注意して資料作りなどの作業を進めていけばいいのだろうか。
こんな疑問に本書は答えてくれます。
先に上げた「企画力」と一緒に読めば腑に落ちるでしょう。
この2冊を基本書として、座右に置き、企画の方法やフォームなどを使いこなすことが大事です。
解決すべきことはいったいなんだろうか。
こんなときには、これも先に紹介しました「イシューからはじめよ」を読み、迷いを断ち切るといいでしょう。
・1スライドにあまり多く文字を記載しない
・次のスライドへのつなぎの言葉を考える
・全体のストーリーを考えてから、一つ一つスライドを練りこむetc
色々、役に立つことがあったけど、一番良かったのは、
伝えたいことを簡単な図やグラフで表す作業をした章。
シンプルに表現できるものだぁ~
図解の技術も読んでみようと思った☆
ずっと積んだままで読んでいなかった一冊。
これを読めば劇的にプレゼンテーション能力が上がる、というものではなくて、プレゼンの基礎を易しく淡々と説明している感じかな。
パワポ・プレゼンのスキルup基本中の基本の参考書。ワンスライドワンメッセージは当然(前職ではその原則が覆されましたが、、、)、チャート(図表)の効果的な作成法やそもそも何故スライド作成をするのか?その目的を考えに考えぬいたうえで作業を進めていくことを提案しています。マッキンゼーアンドカンパニーは世界の超一流戦略コンサルティング会社とされています。その戦略コンサルが必須とすべきテクニックが理屈っぽく無く簡潔丁寧に書かれているため、読み応えが無いのは事実ですが、作業時に振り返り立ち返り参考にすべき内容が凝縮されています。
いい本だと思う。この本をマジになって読み込んでいく状況を作りたい。自分は勉強しなくてはと思う。そして,この本を読んで,書いてあることを習得して欲しいお偉いさんがたくさんいる。松江市民の交差点右折クセと同じで,まずいプレゼンで周囲に迷惑をかけている人たちは,この本を読まないのだろうなあと思う。
何事にも王道はない。
ただひたすら誠実にやるだけだ。
でも、伝わらないよりは、伝わった方がいい。
そのための努力はしようと思う。
なんというか、基本的な本。
特に難しいことが書いてあるわけでもない。
けれど、これに書いてあることが実践できれば必要十分。
そんな本。
コンサルティングの現場の厳しさを思い知った、この本。
このレベルのプレゼンテーションの場まで、駆け上がりたい。
プレゼンで気を配るべきことについて書かれている。
読んでいくと、”それ当たり前でしょ”って思うことがたくさん書いてある。
でも自分のプレゼンを振り返るとできていないことが多い。
というわけで、この本は実際にプレゼンを組み立てるときに
隣に置いてポイントをはずしていないか確認するために使うと便利かもしれない。






