2010年の企業通貨―グーグルゾン時代のポイントエコノミー (未来創発2010)
48人が登録
★3.17
本
/ 東洋経済新報社
/ 213ページ
/ 2006年09月発売
ISBN/EAN:
9784492555620
登録数: 48
レビュー数: 5
価格:
¥ 1,680
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みんなの感想・レビュー・書評
最近なにかと話題のポイントについて、数値や法制度の切り口から、一冊の本になった感じ。
さほど難しくもなく、すんなり読み込める。
■ポイントに関する財務処理
「ポイントは割引引当金として会計処理することが義務付けられている。」
現状、クレジットカードのポイント制度が各社の業績悪化に伴って改悪が続いているけど、ひと段落する時を見計らって、自分のカード状況も見直さなきゃいけないと思ってます。
法制度もポイント(企業通貨)市場の拡大に伴って引き締めが入る予感。
ポイント絡みのビジネスを始めるなら、今がチャンスかもしれない。
2008-03-20
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野村総研が発行している2010年シリーズの一冊.企業通貨についてNRIなりの定義を行った上で,調査レポートのようにまとめあげている.レポートとして読むには非常にまとまっており,読みやすいし,理解もしやすい.ただ,内容としてはどうにか頑張って調べれば分かりそうな内容が多いため,魅力にはかける面が否めない.また,どうしてもレポートに終わっていて2010年への提言を期待して読むにはちょっとつらい.
2007-02-09
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200701 ポイントのあり方を整理している本。よくまとまっている。イネーブラーとオペレーターへの言及など。
2007-01-30
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






