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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
*「結論から」(仮説)、「全体から」(フレームワーク)、「単純に」(抽象化)考える。
*目次を考える→結論から、全体から考えること
*会議の場では「目的の確認」から入る(○相手にとってどんな意味があるか、○相手にどうしてほしいか、☓報告したい議題の説明)
*売上=売価×数量=(定価×(1ー割引率))×(市場規模×市場シェア)
*ブレストのお勧めプロセス=フリーでアイディア抽出、ある程度揃ったら最適のフレームワークを選択する(専制的な考え方の強制なく、抜けもれのチェクが可能に)
*「改革」と「改善」の違い=改善は表層的な問題解決、改革は「抽象化→解放の適用→具体化」
*本質を理解すれば30秒で説明できる(自分自身も)
*知的好奇心には「問題解決(why)」に対する好奇心と「知識(what)」に対する好奇心の二種類ある
現代の社会では、情報の入手が容易となり、知識量では各人の能力差がつきにくい。必要なのは、全く新しい課題であっても解決する力、すなわち「地頭力」であるという。地頭力とは、「結論から」「全体から」「単純に」考える思考力である。求められる人材として、「地頭力」で考え、対人感性力で行動する、バランスよく身につけた「地頭型多能人」(バーサタイリスト)が提案される。 理論は理解できるが、現実の会社や普段... 続きを読む »
ベストセラーのベタな一冊。 ただ内容は実践が難しく、常に意識する必要がある。 実践できている人はもちろん少数。 以下レバレッジメモ 「結論から」考えることによって、最終目的まで最も効率的な方法でたどり着くことができるようになる。フレームワークの思考力である。「全体から」考えることの最大のメリットはコミュニケーションにおける誤解や後戻りの最小化である。初めから全体像を共有してから議論... 続きを読む »
フェルミ推定概要と考え方が記載されている。
網羅的な書物。
実践問題もあり。
読むだけでは身に付かない。実際に書物より学んだことを実践することで、初めてフェルミ推定を理解できる。
そんな契機を与えてくれる本だった。
地頭力を構成する思考力全般について詳しく説明されていて、それを読むだけでも非常に役に立つと思われます。
しかし、それに多くのページを費やしたため、フェルミ推定の例題については、必要最小限の掲載にとどまっています。
他の例題を知るために、他の類書も読んでみたいですね。
http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120406/p1
考える力を伸ばし現代で言うところの「コモディティ化」を防ごうという趣旨の本。著者は「地頭」というコンサルティング業界で使われてきた言葉を使用しこの「考える力」のことを「地頭力」と表現している。その地頭力の本質を「結論から」・「全体から」・「単純に」という三つの言葉を使って説明する。。本書ではそれをフェルミ推定を使用して鍛えようと試みる。たしかにフェルミ推定を使用して調査する際には結論を設定し、全体像を俯瞰し、単純なファクターをいくつかあぶりだして行うものだ。著者の言う「地頭力」を鍛えるにはこれ以上に素晴らしい教材はないだろう。
「結論から」「全体から」「単純に」考えることの重要性を説き、そのトレーニングの為にフェルミ推定を紹介している。すべての根っこは「離れて考えること」。
色々と気付かされることが多い本。思考の整理と「なぜ流れ星に三回願い事をすると願いが叶うのか」ことを結び付けて説明する部分には唸らされた。
良く聞くので「フェルミ推定」って何だろう?と思って読んでみた。そんなことなら昔からやってるよ、というのが感想。でもこれは本自体が悪いというわけではないんだろうな。
ガッカリでした。
フェルミ推定は良い手法ですが、例題が悪いです。
私は電柱の数を調べようとは一生思わないし、やるなら日本の面積は調べます。
データを探さない奴は使えねーって思っちゃうので…
私が期待してたのは、ネットでわからないことに、フェルミをプラスして、いかに速く正確な分析が出来るかみたいなことなんですよね。
それにフェルミ以外の話が多すぎ!
サブタイトルに騙された。
「全体を、俯瞰して、結論から、単純に」はいつも心掛けてますが、別にフェルミじゃないし、フレームワークなら、普通のコンサル系の本のほうが分かりやすいです。
なんでこの本が高評価なのかさっぱりわかりません。
一番駄目なのは、地頭力が鍛えられた気がしないってことかな。
あまりオススメしません。
【考えるチカラを鍛え、問題解決力を身に付けたい方へ】 地頭力を鍛え、ビジネスに活かすための書籍です。 ■地頭力とは 「考える力」の基礎となるものであり、3つの思考力(仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力)と3つの力(論理思考力、直観力、知的好奇心)から構成されている。 仮説思考力=「結論から」考える力 フレームワーク思考力=「全体から」考える力 抽... 続きを読む »
読みやすくてわかりやすくフェルミ推定が説明されています。
こういう本を読むと、「できる人はやっているな」ってつくづく思います。
売れるだけの本ではある。
地頭力というのは一時期流行しました。
ポイントは
・全体から
・結論から
・単純に
考えること
これはわかりやすい。
人はどうしても複雑に考えた方が高度であると勘違いしやすいものである。
また、いろいろと事象が複雑になると当事者は混乱してきて何が目的か見えなくなることが月に1回ぐらいは発生するものである。
そういうときに原点回帰の意味でもこの3つを忘れないこと。
これを再確認できただけでこの本を読む価値はあった。
※フェルミ推定については、普通の話。
地頭力やジアタマデバイトと造語を作っているが応用力やステレオタイプなやる気がありデータを応用して使える人とテンプレ的な事を言っておりフェルミ推定の例題も少ないのであまり・・。
触りにはいいかも知れませんがマイクロソフトの入社試験など聞いたことがある方はフェルミ推定の詳しい本を読んだ方がよさそうです。
ザカテティコンサルティング(現クニエ)のコンサルタントが執筆した本。
社会人になって一番初めに読んだロジカルシンキング系の書籍で、MECEの基本となる縦の繋がりや横の網羅性、またフェルミ推定など基礎となる知識を得られた当時のバイブル的一冊。
フェルミ推定の実際の問題と回答方法は、巻末にさっくりと掲載。ここでは、考え方の仕組みを丁寧に説いて、その思考力が現代の社会で必要だ、ということの解説。
先輩に地頭力に関する本を薦められて、これを選んだ。図入りで説明も明快。「頭が良いこと」の定義が大きく3つに分かれていたのが面白かった。日々の生活における考え方を変えるチャンスをくれた。

★★再読★★
「全体から」・「結論から」・「単純に」考える
論理思考力だけではなく、
・直観力
・知的好奇心
自分も専門領域やビジネスに偏ることなく、他領域・芸術・リベラルアーツ...





