ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

論点思考 についての感想・レビュー・書評


論点思考
1033人が登録 ★3.89

著者: 内田和成 
本 / 東洋経済新報社 / 235ページ / 2010年01月29日発売
ISBN/EAN: 9784492556559
rank5 (73)
rank4 (154)
rank3 (73)
rank2 (17)
rank1 (0)
評価平均: 3.89
登録数: 1033
レビュー数: 111
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

inquisitive7626さんのレビュー 3 読み終わった

まあ、自分はできている。と信じたい。

hir2さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 内容としては「イシューからはじめよ」に近い。
自分としては、こちらのほうがしっくりくる感じ。
但し、まだ完全に腹落ち感がないことから、もう一度読み直したい。

cubrunrunさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 課題解決のグループワークやファシリテ―ション等でそもそも論点が分かっていないと出来ないな と思ったので購入。期待通り論点とは?論点の見つけ方等が書かれていた。 論点だけであれば、『イシューからはじめよ... 続きを読む »

fkazyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 日経アソシエで、問題解決の基本書として紹介された。コンサルタントの視点で、経営者が企業の業績を上げるポイントのとらえかたが書かれている。その要点を論点と評して、すべての問題をまんべんなく解決するのでは... 続きを読む »

Nobbyさんのレビュー 読み終わった

例えば、大学試験の問題のように問題と答えが予め決まっていれば、必要なのは『問題を解く力』だけど…

もちろんビジネスではそんなことはない。

そもそも何が問題なのか、『問題を設定する力』が求められる。

それには常に色んな視点を持ち、『本当にこれが問題か』を考え抜く力が必要。

問題も答えも決まっていないのがビジネスの世界。だから面白いのだと思うけど…

何度も読み返したい一冊

mitsuhiro-numasawaさんのレビュー 5 読み終わった

様々な物事を考える思考法として、大切なことが書いてあるように思う。 論点を見定めるということは、学生団体での活動で学んだ目的を明確にするとかロジックを通すということと複合させている考えなのかなと実感を持って納得できた。 『視座』というキーワードを検索して偶然引っかかった書物だったが、その視座について書かれた部分もかなり良い。「二つ上の立場で考える」という表現がなるほどと思った。 他に気になっ... 続きを読む »

ま~さんさんのレビュー 5 読み終わった

トークスCDで要点を耳勉。
とても勉強になった。

take.ogaさんのレビュー 読み終わった

ある事象についてどれだけしっかり議論しても、そもそも設定する問題が間違っていたら真の解決に至るまで時間がかかってしまう。
時間は限られている・・・。

takkondo880513さんのレビュー 3 読み終わった

仮説思考の続編というか、その前提というか。ようするにゼロベース思考のススメ。確か瀉血の例えはこの本にあったと思うけど、あの例えは分かりやすくて良かった。

probariさんのレビュー 4 読み終わった

仮説思考の続編で、そもそも問題は何かを見極める必要性があることが学べる。

jinjin1976さんのレビュー 5 読み終わった

再読(2012/3/15)
新しい企画を考えたいとき、この本を読み直します。論点をどうやっておさえていくかを、内田さんの実践を交えて学べます。

motomotohonyamaさんのレビュー 4 読み終わった

「仮説思考」は問題を素早く解く為の方法。論点思考はどの問題を解くべきかを考える手法。

graphite6さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 安宅和人さんの「イシューからはじめよ」と言いたいことは同じで、どう問題を解くかより、どの問題を解くかが大事ということです。 コンサルには必須ってわけですね、勿論それ以外の人にもですが。 順番は... 続きを読む »

takilonさんのレビュー 読み終わった

論点の考え方について今まで経験してきたことをわかりやすく整理してもらった気分。この先だ。客観ではなく主観で。解答ではなく物語を。まずは引き出しをつくろう。

Takashiさんのレビュー 4 読み終わった

元BCG日本代表、現早稲田BS教授、内田さんによる、どのように解くべき問題を設定するかに焦点を当てた本。

読んでいて「なるほどね」と思う点多し。

最近、提案書を作成するにあたり、近視眼的になっていた感じがしており、久々にこの種の本を読むことで、分かっているつもりでも、できていないことを再確認できたことが、非常によかった。

時々、見返すことにしよう。

komamamamaさんのレビュー 読み終わった

・あなたが今解いている問いは正しい問いか?
・自分より二段高い視点を持つ
・作業屋にならない

sonzaiさんのレビュー 4 読み終わった

問題を形而上学的に捉え、それをMECEのような分割統治の思考で構造化し、解析的な手法を用いて問題を解こうというアプローチではなく、問題の設定の仕方を変え、解くべき問題自体を変えて望ましい結果を得ようという考え方という理解でよいのかな。 著者が元(?)コンサルタントであることから、プロービング等、ある程度対象との相互作用が可能という前提を暗黙において書かれており、学術的な研究にこのようなアプロ... 続きを読む »

yoshimasa55さんのレビュー 読み終わった

問題発見と課題設定の大切さ。
かなり良いです。

moyashiccoさんのレビュー 2 読み終わった

再読。流し読み。

n-keikoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 仮説思考と対になる本。論点とは、真に解くべき問題であり、解くべき問題設定を間違えると、苦労して出した答えも何も生み出さない。 仮説も論点設定も、経験が必要。その経験は日頃からの問題意識から始まる... 続きを読む »

bob-taniさんのレビュー 3 読み終わった

人から問われた問題は論点がずれているものという話。
解けない問題を解決しようとしてはいけない。
視点だけじゃなくて視座も持つ。

新しい話ではないので新鮮味には欠ける。

Indyさんのレビュー 3 読み終わった

問題解決以前に、正しい問題(論点)を設定する能力が重要だと説いている。

論点に至るまでには上下左右の論点をいったりきたり、構造化の方法も自由であるなどは意外な点であった。ロジカルシンキングのようにしっかりとした型があるわけではない。

yusukenariさんのレビュー 4 読み終わった

BCGの内田さんの書籍。分かり易くまとまっていて、何を論点に設定するかで、課題解決のスピードや精度が違ってくるというもの。

ring-muさんのレビュー 3 読み終わった

安重先生、長らくお借りしていて、すみませんでした…
こちらも非常に分かりやすい一冊。
なかなかこんな風に問題解決をする機会はないでしょうが、思考としては、大変ためになりました。

ykamiyamaさんのレビュー 4 読み終わった

やるべきこととは何か。何を考えているのか。
自身の思考の目的と現在地を把握する。


全111レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ