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みんなの感想・レビュー・書評
エコブランディングはとても重要だと思います。おもしろいこともたくさん書かれていたような気がしました。
でもなぜだろうか、この本を読んでしばらくたったあとの印象がほとんどない。
エコに関心のある会社になってもらいたいものだなぁ、うちの会社も。まだ他にやってる会社は無さそうだし。今ならブルーオーシャンな気がする。
いくつかの企業の環境戦略が「へぇ~」って思うものがあったり、環境をブランド化するプロセスが環境学習に類似したとこがあったりといろいろ勉強&情報収集になる本でした。
2012.3.11
割と批判めいたレビューが多いんだけどw 予想外に興味深かった。
なんというか、エコとは?という本ではなくて「エコって儲からないもの」という基本概念が間違っていたなぁと。
要はエコ商法って、人間の罪悪感に漬け込むんだよね。
「このままでいいんだっけ?」「こういうのをしてると地球によくないんだよね」と知っているが故に、なんとなく気持ち悪い。富裕層はそういうところに気づき、なるべく楽に生きようとしているようだと。さすがセレブすげぇ!
必ずしも綺麗ごとではないし、実生活の役に立つかは……人生の頑張り次第だろうけど、想像しない観点があって面白かった。
エコへ意識が行くのはいい傾向ですね。
エコの成功事例は面白く読めたけど、所詮中野さんの宣伝本という感が否めない。
コンパクトに凝縮された「エコブランド経営」の入門書。いまや企業経営はエコにシフトしない限り伸びていくことはできない、これであなたもエコで勝ち組になってください、といった内容が満載である。成功事例としてパタゴニアやアイリーン・フィッシャー、ウォルマートなどのエコの定番企業や、日本の著名なエコシフト事例なども紹介している。
「私たちの商品はこれだけ地球を破壊しています」 ボルボの広告。刺さった。 かなり軽い本だが、端々に刺さるコメントや、実践を促すような課題ページを設置しており、 なかなか楽しめた。 大体当然のことを言っているので、熟考せずに読める。 心に残ったシーン。 投資家ウォーレン・バフェットがBYD社(中国自動車製造メーカー)に投資した際の話。 「環境ビジネスの分野で起業をするな... 続きを読む »

「エコを実践して成功した企業はこんなにたくさんありますよ!だからエコやったほうがいいですよ」という本。
環境に対する取り組みに熱心な企業の例を知りたい!って人以外には全くお薦めしない内容がほと...





