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みんなの感想・レビュー・書評
時代と共にデジタル機器もどんどん変革する。
大震災時、情報機器を通してTwitterで情報通信の大切さを痛烈に感じました。
はじめに 序章 スマートネイティブたちの世紀 【The beginning】今そこで起きているとても重要なこと 第1章 スマートフォンの正体 【SmartPhone1】スマートフォンが賢いという誤解 【Smartphone2】iPhoneはどうして世界を変えられたのか 【Smartphone3】アンドロイドは日本で多数派になる 第2章 スマートタブレットの台頭 【Smartable... 続きを読む »
スマートフォン関係の業界で,今(11年3月前後)起きていることと,ロードマップ上(11年度末ぐらいまで)これから起こりそうなことを,ざっと把握するのに向いている.
今後のスマートフォン業界とパソコン業界の関係がつかめる良書。しかし技術の進歩もすごいが、その技術を生かして次の事業を考える人というのが凄いな。おそらくには影には大量の失敗談があるんだろうけど
iPhoneの登場。アンドロイド採用端末の大量リリース。いま世界のパーソナルな通信端末の主流は携帯電話からスマートフォンへと急速に移行しつつあります。スマホに何ができるのか?それが解説されています。 この本は先日読んでいました。しかし、これだけスマートフォンが身近な存在になってくると何を買っていいのかわからなくなりますし、スマートフォンでいったいどういうことができるのか?そういった疑問につ... 続きを読む »
スマートフォンやタブレット端末の歴史と、これからについてまとめた本です。内容に全面的に賛成はできませんが、参考にはなりました。
ただ、この本で致命的なのは誤字が異常に多いことです。読んでいて急に意味が取れなくなることが何度もありました。
スマートフォンがメインではあるけれどもそれだけでなく、ソーシャルメディアやタブレットPC、クラウドについても書いている本。
まあ、今後の通信インフラがどうなっていくか期待したいところ。
スマートフォンは携帯電話でなく、PCに通話機能を付加した位置づけといえるのだろう。そのスマフォンはいつでもどこでもPC+αの機能を使えるのだから、それを使いこなせるようにしたい。その前にスマフォンを買いたいなぁ・・・・
本が出版されてから6か月後に読んでいるけど,ここで書かれている近未来が次々と現実となっている。変化し続けるデジタルデバイスにユーザーも対応しなければ…と感じました。
スマートフォンは、高性能ケータイだと思っている人には、ぜひ読んでほしい本。
著者は、スマートフォンは小型PCだとして、小型PCを常に持ち歩くことができることの可能性と、それによる社会のメリット・デメリットを考察している。
スマートフォン、およびスマートタブレットは、今までのPCを携帯可能としたことによって、クラウド、ソーシャル化からくるSNS、社会インフラの携帯の電波、コンテンツビジネスなどが変革の波にさらされると書いている。
急激にスマートフォン化が進む世界で、それができることが世界を変えていくことにもなるんだろうなと思わせる本だった。
スマホやタブレットの現在の状況を理解するのにちょうど良い本。キャッチアップしなきゃと思っている方は、まずこの本からどうぞ。
我々の片手に収まってしまう程度のサイズであるスマートフォンが多方面に多大な影響を及ぼしているという事実に合わせ、今後この端末が人々の生活と切って離せないものになっていくだろうということを改めて実感。iPhoneをきっかけに(正確には初めて一般的に広く受け入れられたスマートフォン端末)発展していったスマートフォンが、電波などのインフラを構築する企業から様々メーカー企業がこれまでのスタイルを変えていかなくてはならないほどの影響を与えている存在となっていたことに驚きを隠せない。往来のガラケーからなんとなくでスマートフォンにシフトチェンジした自分にとってスマートフォンと言うものの存在定義を改めさせられた一冊。
私の年代(40代)の人はともかく、私よりも10歳以上若いの携帯電話は、この1年程度の間にいわゆる「スマートフォン」に変わっているのが現状です。 私は会社からブラックベリーが貸与されていて、24時間地球上のどこにいてもメールが見れて、打てて、電話もできる環境にあるので、その上にプライベートでスマホを持つのに抵抗を感じています。 しかし、このタイトルにあるように、携帯もパソコンもなくなって... 続きを読む »
スマートフォンの勢力図の現状や今後の予想などを示しています。日本特有のガラケーとの関係など興味深い内容がかかれています。スマートフォン市場の概略を知るのには、良い本ですが、特段目新しい考えや情報はないです。
ちょっと大げさすぎるタイトル(見出し)だな。
勿論そのつもりで読み始め。
コンテンツやサービスとしての今後の展開に関して
面白い内容はありました。
ただハード面などを考慮した話かというと「?」です。
携帯、パソコンとの区別はまさにハード面なのですが。
どちらも減少はしてもなくならないでしょうね。
特にパソコンはどんなサービスやコンテンツが提供されても、
まだしばらくはUIなどハード面、ソフト面どちらをとっても
扱いやすさからパソコンを使い続けます。
まだまだサービスが始まっても通信網といいUIといい、
スマートフォンやタブレットでは不満が満載な現状なので。
図書館で借りた。いまの自分にはまだレベルがたくて難しかった。けど一番わからなことはなんでこの本借りたんだろう。
80年代に始まったPCの世界にパラダイムシフトが起きていることを感じた。 これからはPC一辺倒ではなく、PC、タブレット、スマホが持分をすみわけ、とりわけスマホがパーソナルデバイスとしてPC機能の末端市場を大きく支配してゆくであろうことが判った。 iPhone, アンドロイドそれぞれの強み、弱みもあながちIPhoneの一人がち状態も次第に下火になりアンドロイドとの均衡が訪れることを期待する。
各社とも立ち止まってはいられない、 この言葉が印象にのこる。 PC支配の世界が去り、有線通信の世界が様変わりし、 次の30年後は、どのようなデバイスやインフラが台頭しているのか想像してもなかなか思いつかない。 人類はどこまでテクノロジーを追及して行くのだろうか。
①パソ•携帯•スマホ パソコンどんなソフトウェアでも動き、応用範囲に限定はなく、ユーザーに自由を保証。通信帯域はベストエフォートでその場しのぎ。 携帯ユーザーの自由を規制することで、ユーザー全体の満足度を高める。通信会社が帯域のキャパを考えた上で新機能追加。 スマホパソの考え方。3Gによってより多数の帯域使用が可能に。 ②iPhone•Android iPhoneパソのコンパニオンデバイス... 続きを読む »
スマートネイティブ世代の欲求と、彼らが求める価値観を真に理解し、製品やサービス開発を行っていくことが今後重要になっていく。具体的にはソーシャルを意識したサービス作り、デバイスに依存せず、いたるところで情報を同様に扱うことのできる仕組みを作り出す必要がある。

ジュンク堂で時間つぶしのためにふと手にとって見た本.
IT独特の時代の速さを少し前の歴史を振り返りながら,未来を予想する.
ここ数十年での変革の速さには改めて思い出される.将来は...読ん...





