ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇

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著者 : 安間伸
  • 東洋経済新報社 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492731796

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ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇の感想・レビュー・書評

  • 金利の高い通貨は長期的には安くなる、など基本的ではあるが必要なことが多い。入門にはよいかも。

  • シリーズ2冊目。

  • [気づかずにいるリスクの発見]

    第一章 インフレリスク
    物価が上昇したら、名目上利益を上げても、買いたいものが買えなくなる。
    その上、税金を取られる
    → 金(インフレ強い)や外貨(インフレ→通貨安)で回避可能か?

    第二章 価格変動リスク
    ・エフィシェット・フロンティア
    ・価格変動が恐いのは、短期の投資家だけ。
    長期で見れば、 米国株 > 米国長期国債 > 米ドル は明らか。
    → 次にコインの表が出るか、裏が出るかはわからないが、
    長期的に見れば、0.5回ずつに確立は集約する。
    長期で見れば分散は集約し、リターンはべき乗になる。

    第四章 ミスマッチリスク
    ・ 100億円の資産があっても、90億円の負債があれば不安定。
     - 資産と負債の性質と期間を合わせれば、安定する。
    例)銀行からの借金(負債)と長期国債(資産)は、安定。
    銀行からの借金(負債)と不動産(資産)は、不安定。
    → 金持ち父さんで教えている借金して不動産を買う方法は、レバレッジ。
    かなり不安定で失敗する可能性が高い。
     - それよりも、負債をなくすことが一番早い。(源泉税がなくなるた

  • この人おもしろいな。
    経済的自由人はいいな。

    自分にできるか?

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