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兜町コンフィデンシャル―株式市場の裏側で何が起きているのか についての感想・レビュー・書評


兜町コンフィデンシャル―株式市場の裏側で何が起きているのか
25人が登録 ★2.90

著者: 高橋篤史 
本 / 東洋経済新報社 / 302ページ / 2009年05月発売
ISBN/EAN: 9784492732588
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評価平均: 2.90
登録数: 25
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,890

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みんなの感想・レビュー・書評

hmさんのレビュー 3 読み終わった

前著の「粉飾の論理」がめちゃめちゃおもしろかったので期待して購入。前著でも、市場の裏側にうごめく不気味な人脈を活写していたのだけど、今回はさらにつっこんでいる。経営者側からの記述が多かった前著に対して、今回は裏側の人々の記述がとても多い。 上場企業にまつわるわりと有名な事件からそうでもない小さな事件まで取り上げて、それぞれの事件の経緯をとても丁寧に描いています。そういうひとつひとつの事件はそ... 続きを読む »

Lil Mackさんのレビュー 2 読み終わった

株式市場にまつわる裏話という感じ。
いくつかのケースを取り上げられていて、仕手筋というものがよくわかる。
ただ、全体的にまとまりがない印象を受けた。
想像していたのとは違って、ただひたすらに事件をレポートしているだけで、週刊誌の記事を読んでいる感覚だった。

headshrinkさんのレビュー 3 読み終わった

最近の株式市場でのスキャンダルを取材したもの。多くが実名で書かれており、ちょっと懐かしい感じで読める。私募CBに絡んだ話題が多く、いったん上場してしまうとほとんど紙幣を刷るのと同じ感覚で株券を刷り、後は野となれ、、、という事件が多いようだ。松島庸が株券紛失事件後、「胡散臭いというより、比較するものがなかったので、わからなかった」と言ったことが引用されているが、「ポッと出」の若者に群がってエクイティ・ファイナンスを繰り返させ、やがて「ハコ」企業(いいネーミングだなぁ。。。)と化してゆく様はどれも同じように見える。リキッドオーディオ、クレイフィッシュ、ファーネス工業、ゼクー、南の建設、プライムシステム(サンライズテクノロジー)、丸石自転車、ICF、梁山泊などの事例が載っている。

chappy77さんのレビュー 4

実態に即した内容で、面白い。

株屋の裏側がよく分かる内容でした

hikaruさんのレビュー 3 読み終わった

図書館で借りた本

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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