誰が日本の労働力を支えるのか?

  • 52人登録
  • 3.20評価
    • (1)
    • (2)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
  • 東洋経済新報社 (2017年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492762318

誰が日本の労働力を支えるのか?の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 労働力が減少する未来と、それに対する外国人労働者と機械による労働の未来を述べた本。
    読み物として、なかなか面白かったです。

  • 日本の労働力が今後不足することは、大きな社会的関心事項だし、よく語られていることだけれど、具体的に誰が(何が)労働力を支えるのか、そのとるべき選択肢に今の日本の状態で応えられるか?という観点は、さすが現場でコンサルを実施されている人たちの視点だと思う。
    外から労働市場としてみた日本が、課題を多く抱えていることがわかったのはよかった。
    業界ごとのシナリオプランニングや、デジタル労働力と人間が担う労働力の予想もとてと参考になる。
    人が身につけなければいけないのは、選択する力、というフレーズにぐっときた。

  • ■書名

    書名:誰が日本の労働力を支えるのか?
    著者:寺田 知太、上田 恵陶奈、岸 浩稔、森井 愛子

    ■概要

    700万人超の働き手を失う2030年の日本が選ぶのは外国人か?人工知能か?英オックスフォード大学
    と野村総合研究所の共同研究による衝撃の近未来シミュレーション!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■気になった点

    なし

  • ぼちぼちお勉強。図書館で借りればいい感じ。

  • 人口減少が確実な日本。今後、労働力確保のために選択すべきは、外国人労働力の受け入れか? それとも、人工知能をはじめとするデジタル労働力の活用か? 野村総合研究所の研究者らが、豊富なデータと分析から、近未来の姿を予測する。

    CHAPTER 1 労働力激減時代の衝撃
    CHAPTER 2 外国人労働者は日本を救えるのか?
    CHAPTER 3 テクノロジーは日本を救えるのか?
    CHAPTER 4 デジタル労働力との共生
    CHAPTER 5 近未来シミュレーション、2030年の日本
    CHAPTER 6 新しい時代の到来と私たちの選択

全5件中 1 - 5件を表示

寺田知太の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エリック・ブリニ...
原田 マハ
伊賀 泰代
トマ・ピケティ
アンソニー・B・...
リンダ グラット...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

誰が日本の労働力を支えるのか?を本棚に「読みたい」で登録しているひと

誰が日本の労働力を支えるのか?を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

誰が日本の労働力を支えるのか?を本棚に「積読」で登録しているひと

誰が日本の労働力を支えるのか?の作品紹介

人口減少により、2030年までに700万人以上の労働力を失うことが確定している日本。
ビジネスの現場ではすでに、小売や物流をはじめ、深刻な人手不足が起きている。
日本が選択するのは、外国人労働力の受け入れか?
それとも、人工知能をはじめとするデジタル労働力の活用か?
豊富なデータと分析から、近未来の姿をシミュレーションする。

誰が日本の労働力を支えるのか?のKindle版

ツイートする