日・米・中 IoT最終戦争

  • 27人登録
  • 4.00評価
    • (2)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 泉谷渉
  • 東洋経済新報社 (2017年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492762325

日・米・中 IoT最終戦争の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • IIOT分野を中心に日本のIotの針路を考察。
    センサー、ロボット、製造機器の現在のシェアの高さを今後の成長に繋げられるか?

  • 中国ではIoTと言わない、ドイツではIndustry4.0.これらはアメリカにはくみしないという勢いが感じある。日本とアメリカくらいがIotと言っている。日本はセンサーのM2Mが得意。

  • IoTが産業にイノベーションを起こす。日本はセンサーとロボットで高いシェアを占めているので好業績が期待できるという主張。
    東芝はフラッシュメモリーで復活するということで、買収は日本政府が情報流出を恐れて行わせないということだった。
    中国は真似しかできないので、トップにはならないということだが、日本、韓国も従来はそのような流れで進歩しているので、必ずしもそうではないと思う。

全3件中 1 - 3件を表示

泉谷渉の作品一覧

泉谷渉の作品ランキング・新刊情報

日・米・中 IoT最終戦争を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日・米・中 IoT最終戦争を本棚に「積読」で登録しているひと

日・米・中 IoT最終戦争の作品紹介

ソニー、東芝は大復活する!
IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、
「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く!

急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は?
人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向

 IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。
 IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。
 こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋)

ツイートする