みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)

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著者 : 長新太
  • 童心社 (2003年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494009442

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みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)の感想・レビュー・書評

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  • ナンセンスで、スケールが想像を絶していて、でも、私はなにか深いものを感じてしまった。

  • ヤバイ…
    爆笑!!
    おもしろい!!!
    たぶん、笑うべきものではないのかもしれないけど…
    センスあるな〜
    他の作品も全部読みたい!!
    てか、ぼかしてあるけどこの話って、今のマンガとか物語でありがちな型だよな〜
    そろそろ新しい型の物語が読みたい、な

  • “福島のみみずから放射性物質”という新聞記事を目にした時、思わずこの本を思い出しました。読み返してみると、涙が思わずこぼれます。おっさん…。

  • みみずのオッサン、すごいね。地球を救ったんだよ!!!

  • 一体なんなんだ!
    奇想天外。長新太ワールド全開です。

  • すごい本と出会った!

    http://momnote.hatenablog.com/entry/2016/06/19/【絵本】衝撃度MAX!実は深い?「みみずのオ

  • 長さんの色鮮やかなセンスはピカイチ!!

  • ある日、“オッサン”という名のみみずが散歩をしていると、ドシーン!何かがおちてきました。ペンキ工場が爆発して、町中がヌルヌルベトベトベタベタベタの大惨事に。派手でカラフルな色彩に危機感が薄れます。逃げる人も「助けて〜。でもきれいだね〜」なんて言っています。オッサンは、町のすべてを食べつくし、きれいなどろに還していきました。やがて、街は、緑の大地に戻り、恐竜の住む世界に…。
    現代社会への警鐘、環境破壊を暗示するストーリーともとれる本作品。最後のお月様の言葉が、胸にしみます。
    残念ながら、福島の土地は、長さんのナンセンスでも解決出来そうにありません。

  • 2013.04
    ペンキとかどばーっと出てくるところで笑ってた。
    一番低位の子でもなんとか楽しめていた

  • すごいな。
    凄いこと書いてある。
    みんながみんなの意味を作れる本だ。

    大人の絵本読み聞かせ会で読んでもらった。

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