| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
ストーリーにユーモアあり。子供も「これ、すっごく面白いんだよね」と何度も読んでもらいたがった。関西弁(!?)なのでテンポがよくて読んでるほうも楽しい。地獄の知識を子供に伝えるのにもよい絵本。
軽業師のそうべい、地獄でも軽業を生かして、鬼たちを翻弄。子供たちが、何度も読んで〜となる絵本ですな。ちょっとお下品な雰囲気がつぼなんですかね。
『てんまのとらやん』と一緒に3年生に読み聞かせ。大うけでした。皆う◯ことかおならとか好き過ぎでしょうが。
軽業師のそうべえが足を踏み外して死んでしまい、仲間と一緒に地獄巡りをするお話。落語をもとにしているからか、初見では読むのが少し難しかった。その辺は大阪弁でうやむやにしておきました。それでもテンポのよさとめくるめく展開に楽しんでもらえてよかったー。
落語の『地獄八景亡者戯』の絵本版。奇想天外なこのお話と田島征彦さんの絵がとてもあってます!どんぐりまなこの鬼さんたちや、けもくじゃらな顔の人呑鬼など迫力満点。ストーリーも絵もユーモラスで楽しめる一冊。
そうべえさんご一行、じごくめぐり
幼い頃、地獄といえば恐怖のズンドコだったのですが
そうべえさんに出会って知恵と機転でなんとかなるかも!なんて
考えたことを思い出した。
長じて「地獄絵巻」(実物)を見る機会があり、改めてズンドコされたのはまた別のお話。
娘四歳、そうべえにハマる!!ゲラゲラ笑いながら読んでました(*^^*)題名で怖いと思ってたのが、そうでなかったギャップも良かったのかも。これを読んで以来、そうべえシリーズ全巻読み、そうべえの絵を描き、そうべえゴッコをして遊び、落語を聞くようになりました。
地獄の鬼でも、まったく恐れることを知らないそうべえたち。
「地獄の釜」も「針の山」も全然平気!
そうべえたちと、閻魔大王とのやりとりが非常に面白い。
最後もオチもいいね。
落語でも見てみたいと思った。
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)
幼稚園児のころ幼稚園で読んで貰った絵本。すごく面白かった記憶があるのだけれど鬼とオナラしか覚えてなかった…でもググったら見つけましたよ!
子ども会の例会活動のネタ収集のため読む。
思い起こせば8年前。
偶然手に取ったこの絵本を、自分の学級の5年生の男子に読み聞かせたら、
めっちゃ大ウケでアンコールがあったほどの名作。
たしかに今読み返してもおもしろい。
私が子どもの頃から大人気の絵本。
今のちびっ子にみせても、大反響!!!
”へぶくろ”が一番爆笑ですよね〜。
あまりにも何度もよんだので、娘(5歳)は暗記してしまいました!
ほかのそうべえシリーズも楽しかったです♪
そうべえ双六までかってしまいました☆
2009.12
=====
2012.04.26追記
H24年度の新一年生さん 一発目の読み聞かせは、これを選びました!
私が子供の頃から読んでるし(当時は暗記してたぐらい)
うちの子も大好きなので、一年生さんにも受け入れられるかな〜、って(*^_^*)
意外に じんどんきのオナラでは反応薄く、
鬼のフォークみたいなもんで おけつつつかれるほうが笑ってたかなw
ろぷろす

落語家になった気分で読んでみた。





