ノボルくんとフラミンゴのつえ (絵本・こどものひろば)

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著者 : 昼田弥子
制作 : 高畠 純 
  • 童心社 (2017年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494015429

ノボルくんとフラミンゴのつえ (絵本・こどものひろば)の感想・レビュー・書評

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  • ノボルくんは、膝の悪いおじいちゃんに頼まれて、杖を買いに出かけましたが、財布を落としてしまいました。これじゃ杖が買えない、と困っていると、フラミンゴのおまわりさんが杖を貸してくれたのですが・・・。(約3分)

  • 先が読めないストーリー展開だった。ストーリと絵が補い合ってテンポよく読めた。ラストも裏表紙で完結し、満足感がある。

  • 動物たちの特徴が面白く描かれています。
    高畠さんの動物たちは愛嬌があって好きなのですが、こちらも例に漏れず、フラミンゴとヤマアラシが存分にいかされています。
    動物系の絵本でも、フラミンゴとヤマアラシが出てくるのは珍しいので、そこもお気に入りです。

  • !?

  • 28年度(2-1)
    4分

  • 膝の悪いおじいちゃんに、杖のおつかいを頼まれたボク
    でも、途中でお財布を落としちゃって…
    フラミンゴのおまわりさんに相談したら
    片足を杖として貸してくれるって!!!!!

    なんとも愉快なお話

  • 足が悪くなってきたおじいちゃんのお使いで杖を買いに行った男の子。
    ところが、途中で財布を落としてしまい、交番に行くとフラミンゴのお巡りさんが自分は片足で立っているから杖代わりに脚を1本くれる。
    歩いていると膝を悪くしたオランウータンがすぐに返すから少し杖を貸してくれという。
    ついていくと、行った先はヤマアラシ病院。
    脚にヤマアラシの針を刺してもらうとすぐによくなる。
    これはいいと家に帰っておじいちゃんに教えるけれど、よく出来た冗談だと思ってしまう。
    そこへフラミンゴがやってくて落とした財布を届けてくれる。
    ずっと片足で立っていた足が震えていたので、男の子は脚の杖を返す。
    そして、おじいちゃんは車でヤマアラシ病院に行って。針を刺してもらうのだった。

    シュール。
    絵もあっている。

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