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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
題名にひかれて図書館でかりました
かわいい物語だけど、低学年くらいの子には難しいのかなって気がする
ドードー鳥がみてみたい
いらっしゃいませ。ここは、あなただけの物語が見つかる本屋さん。こんな雨の日には、ほんとうの自分に出会えるかもしれません――。
設定や、たとえの表現はおもしろいし、本好きとしては魅力的なモチーフ。でも、他の方のレビューであったようにジブリや色彩が映える映像で表現した方がいい作品だ。文章のつづり方が未完成で、やや読みづらい。
お使いの帰り、雨宿りのために図書館に入った少女・ルウ子。
奇妙なカタツムリを追って迷路を進むと、
そこには『雨ふる本屋』という名前の本屋がありました。
たくさんロマンティックな場面があります。
とても魅力的な少年も登場します。
ジ●リのアニメーション&音楽でちょっと見てみたい…と思いました。
YAを紹介する小冊子に載っていて、気になった本。
お使いを頼まれた少女、ルウ子は、妹のサラに母親を取られた
ように感じ、寂しい思いをしている。
気が重いお使いの帰り道、雨宿りで入った図書館で、ルウ子は
不思議なかたつむりを見かけ、追いかけているうちに、今までに
見たこともない空間へ迷い込む。
そこにあるドアをくぐると、そこは「雨ふる本屋」だった。
店主のドードー鳥のフルホンさん、助手の妖精使いの舞々子さん、
人の姿になれる青い鳥のホシ丸くん。彼らの話によると、皆に
忘れられた物語が物語の種となり、ほっぽり森に集まり、やがて
雨ふる本屋に流れ着き、新たな本が生まれるしくみらしい。
ところが最近の本はできそこないばかり。
何故そんなことになってしまったのか、謎に迫るためにルウ子は
ホシ丸と共に森へ向かう。
さて、物語の種を荒らしているものの正体とは?
「雨ふる本屋」はとびきり不思議で素敵な古本屋さん。
忘れられた物語と雨でできている本、お客さんにぴったりの本を探してくれる妖精…等々、読んでてわくわくしてしまう。
雨ふる本屋に行きたい!
本が好きで空想好きな子が、こんな世界あったらいいなと思いつきそうな素敵な設定。わくわくするような不思議な小物や登場人物が楽しい。雰囲気のある絵で漫画やアニメにした方がすてきなお話じゃないかしら。ルウ子の気持ちを追うより、まるごとその世界観を楽しんだ方がよさそうな本。
表紙がかわいい。雨ふる本屋。うーん、素敵だ、と思い手にとる。まあ、かわいらしいお話だった。雨の中に物語が含まれている、という設定は確かクラウドコレクターできいてめっちゃ感動した覚えがある。大好きだ。イメージとしてはクラウドコレクターの方が好きかな。こっちもかわいいけれど。幽霊作家さんがでてくるあたりからちょっとおもしろかった。忘れていた自分の物語を一生懸命守ろうとするとこはいい。ああ、でもちょっと表紙のイメージと違ったかな。内容からいくと森のイメージの方が強いかも。
設定はおもしろく、イメージすると美しい。児童書としては良質だと思うが、ページをめくる手がとまらない……とはいかず、むしろなかなか入り込めなかった。何というか、珍しい世界をテレビでぼんやり眺めているような気分。世界を描写することに重点を置きすぎて、登場人物が上滑りになったか?雰囲気は悪くないだけに、惜しい。
装丁にひかれて。本にならなかった物語の種から本をつくる<雨ふる本屋>へと導かれたルウ子。物語の種が荒らされる事件が起こり・・・。
ふんわりと雨のにおいがするファンタジー。今の子どもには少し難しそう。
読書感想画の課題図書。
たしかにファンタジー!でイメージしやすくて。
感想画かきたくなっちゃう感じ!
ただ・・・私好みではない。
2号の夏休みに読む本。
昨夏辺りから、本屋さんでみかけて気になっていた本。
とりあえず、図書館で借りて読んでみることに。
んー、拍子も挿絵もかわいいし世界観とかキラキラしたファンタジックな素材なんかはとても良いのだけど、何か物足りない…ちょっと残念です。物語がその上をさらっとすべっていってしまった感じ。
けどあの雨ふる本屋には一度行ってみたいものです…フルホン氏は大変そうだけど、絶対に楽しい!
素直に読める、ファンタジーでした。読後感良好。
情景を想像させてくれる文章が好きです。雰囲気がいいんですよう!
雨つぶ。雨だれ。雨の音。ルウ子のふしぎな冒険が、さあ、はじまります。【図書館本】
イラストがかわいい。

児童書とは知らずに手に取った。





