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みんなの感想・レビュー・書評
とある縁があって偶然知りました。
重い、重い、そして悲しいお話。
「馬と、体格の悪いひとりの青年とを殺したのは、いったいだれなのだろう。」(本文より)
最後のページを捲ると、祈りのようなものを感じる。
語りたいことは沢山あるのだけれども、私が言葉を重ねるだけなんだか遠く離れていきそうな感じです。
2010-10-06
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わたくし、お仕事柄児童文学にかかわる本を扱うことが多いのですが、この作品は『中学生はこれを読め!』という推薦図書冊子から知った一冊です。ほんとうにすぐ読むことができますが、ラストの三行の意味をじっくり考えてみたり、全体にわたってこげ茶色のトーンに自分の気分を重ね合わせながら読んでみたり、、、短いながら考えさせてくれる本です。イメージが表示されないのがもったいない。。。
2007-02-11
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…正直、どうレビューを書いたらいいのか、悩みます。<br>できるだけ先入観なしで読んでいただきたいので。<br><br>馬が好きな私は、ただタイトルの『馬』に惹かれて書店で立ち読みし、そのまましばらく放心状態で立ちつくしていました。<br><br>
戦争にまつわる物語のうち、いちばんにお薦めしたい一冊。馬の版画がたいへん美しい絵本です。
2006-07-30
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馬が昔労働の担い手だった頃の悲しい話。こんな衝撃的な本は読んだことがありません。大人のための絵本。版画も素晴らしい。
2005-12-30
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






