ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

たかこ についての感想・レビュー・書評


たかこ (絵本・こどものひろば)
102人が登録 ★4.19

著者: 清水真裕 
制作: 青山 友美 
本 / 童心社 / 32ページ / 2011年05月01日発売
ISBN/EAN: 9784494025596
rank5 (20)
rank4 (16)
rank3 (11)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 4.19
登録数: 102
レビュー数: 29
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

さとさんのレビュー 読み終わった

第56回西日本感想画の選定図書・低学年

seihinさんのレビュー 読み終わった

いとゆかしき。


女性の嗜みはバッチリみたいですね。
格好いいわ…。

官僚主義的なの大好きなおんなのこさんのレビュー 3 読み終わった

表紙が強烈(笑)
ちょっと平安盛り込みすぎな気もしますが、なんとなく平安時代の事を知っているような小学校高学年のほうが楽しめるんじゃないかと。

うくたさんのレビュー 4 読み終わった

すごい!!絵も面白い。話も好き。幼児向けだが、古典の入り口に中学生・高校生にも読んで聞かせたい一冊。つい、たかこ、がんばれ!!と応援したくなる。

エリザベスさんのレビュー 3 読み終わった

自分と違う他者を“ありのまま受け入れる”ことを教えてくれる。ほっこりしてて大人でも楽しめそうです。

shuwachoさんのレビュー 3 読み終わった

「こんなにいっぱい着たら暑いだろ!」(S7)

ホークさんのレビュー 読み終わった

十二単を着た女の子がなぜか小学校に転校してくるという、ユーモアあふれる本。
平安言葉でしゃべる「たかこ」を、とまどいながらも受け入れていく子供たちが可笑しい☆
自分と違う価値観、見た目の違い、変わった格好、そうしたものを「差別」するのではなく、「個性」としてお互いちょっとガマンして受け入れていくというメッセージがいい♪
そんなことを考えなくても、とにかく絵が楽しいので見ているだけで笑顔になれる絵本です。

hosinotukiさんのレビュー 3 読み終わった

現代に一人十二単を着て学校の授業を受けるたか子ちゃん。言葉遣いも平安時代?

けーこさんのレビュー 5 読み終わった

いとをかしな転校生、たかこさん。

どんな奇想天外なお話かと思いきや、ストーリーは直球ストレートなお友だち物語だった。それでもなんだかジワジワ面白い。

作者プロフィールを見ると、1989年生まれ。わが子と一つ違いではないか!
そんな時代になったのか・・・。

吉日なりさんのレビュー 4 読み終わった

書店にて。何故か普通に転校してきた平安〜なたかこさん。変わった子がいてもいいじゃない♪という道徳的内容なんですが、それよりなにより、雅な文語調の語りがおもしろい!!中2の娘が楽しんでいたので、幼児より、古典を習いだした中学生にいいかも〜(*^_^*)

あにやんさんのレビュー 5 読み終わった

平安時代から転校生がやって来た!

Sana*さんのレビュー 読み終わった

表紙を見てこの絵本がとても気になっていた時に 息子が保育園から借りてきました。
少し変わった転校生のたかこ、クラスのみんなから嫌われていじめられてしまいます。
最終的には たかこもクラスのみんなに受け入れられるようになってよかったです。

soramame55さんのレビュー 5 読み終わった

新聞のコラムで見つけて「おもしろそう」と思った本。図書館で借りてみたら大当たりだった。 小学校3年生の「ぼく」のクラスに転校してきた女の子「たかこ」。たかこはなんと平安時代みたいな着物を着ていて、話し言葉も昔言葉なのだった…。 ストーリーはごく単純なのだけど、たかこが話す言葉がことごとく「古語」なので、子どもに読んで聞かせるときは注釈が必要かもしれないけど、それがこの本のおもしろさにもなっ... 続きを読む »

はぴさんのレビュー 4 読み終わった

転校生のたかこは平安時代からタイムスリップしてきたよう。
長い髪に十二単、顔も平安調。
扇で顔を隠す恥ずかしがり屋で、言葉づかいも皆とは全く違っています。
墨をすって筆を使う、音楽の授業では一人だけ琵琶という徹底ぶり(笑)
違っていることが原因で意地悪されたりもしますが、遠足でのアクシデントでは皆を救う大活躍!
これからはもっともっとクラスになじんで楽しく過ごせるはず。

ごっつさんのレビュー 5 読み終わった

文句なしに素晴らしい1冊ーー。絵本だけれど、大人にこそオススメ。

kokkomameさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 転入生のたかこさん。(名字はなし) 十二単を着て、扇で顔を隠して、おかしな言葉で話す。授業では墨と筆で書いているし、体育の時は三つ編みでぐるぐるまき。成績はいいけど、勝ち気なたかこさん。ついに、みん... 続きを読む »

カナさんのレビュー 5 読み終わった

まず絵がかわいい!
クラスのみんなが、たかこを理解していく姿が良かった。

さんのレビュー 3 読み終わった

たかこと高子。 本屋で見かけて、思わずドキドキしながら手にとってしまった。 結論から言えばたかこ違い。 まぁ高子がタイムスリップする設定じゃ絵本にしては難しいだろう。って馬鹿に真面目に分析するのも変か。 いや、でもたかこいいと思う。言葉づかいがよい。 なかなか面白かったんだけど、風呂敷を広げたわりには落ちがしっくりこなかった。絵本にいちゃもんつけるなんて大人気ないかもしれない... 続きを読む »

unknownさんのレビュー 4 読み終わった

主人公のクラスに変な女の子が転校してきた。
十二単を着ているし、言葉遣いもなんだか変…。

最後はハッピーエンドだけれど、どこから来たとか、どうして来たとかがなくてオチはない。

ameping005さんのレビュー 読み終わった

画のインパクトで食わず嫌いされる方もいそうだけど、内容はわりと道徳的。
でも、その道徳的なストーリーの表現の仕方がおもしろくて良いです。平安ノリとでもいえばいいのでしょうか?新刊絵本でオススメを聞かれたら勧める一冊です。

さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 『童心社・絵本テキスト募集』最優秀賞受賞作品。 なんと現代の小学校に、十二単に身を包み、古語を話す「たかこ」が転校してくるというびっくりな展開がすごい。 この発想力には脱帽してしまう。 絵の力も... 続きを読む »

kariy0nさんのレビュー 3 読み終わった

  清水 真裕  文
  青山 友美 絵
    童心社 (2011/5/1)
      (絵本・こどものひろば)


この表紙 まるでかぐや姫!?
でも「たかこ」っていう転校してきた女の子
自分のライフスタイルを毅然としてかえない「たかこ」
だって 「よろしくね。」というぼくに
「こころやすくならむ。」なんてね

ストーリーが進むにつれて 応援してしまいます
ハプニングもあって・・・

読み終わってながめると やはり 表紙のたかこちゃん 
現代を生きる目の女の子です

≪ 平安の 姫も校庭 かけまわる ≫

yonaka-toさんのレビュー 読み終わった

「童心社・絵本テキスト募集」最優秀賞。何の前フリもなく、いでたちも話す言葉も平安時代な「たかこ」が転校してきて、さらりとお話が進行するのが新鮮。「いとはづかし」などと古語を話す「たかこ」とクラスメートが意思疎通できているのが面白い。昔のことばや平安時代の装束について学習する際の導入として使える。

真波さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ たかこの恥じらい、つつましさがとても愛らしい。 扇を隠されちゃって、透明な下敷きで顔を隠そうとするところなんて 「隠れてないじゃん!」って思うけどとてもかわいかった。 これを読んだら子供も古文好... 続きを読む »

S.Bさんのレビュー 4 読み終わった

表紙でまずインパクト大。でも中も負けていない!たかこさんと色んなおしゃべりをしてみたい。下敷きで顔をかくすたかこさんの恥じらいがきゅん。


全29レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ