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みんなの感想・レビュー・書評
俺の今の仕事、猛烈な事務処理の仕事だからね、一般的なビジネス本とかより、こういう本の方が役に立つね。
ホント、コピー100枚とったあと、リセット押さずに立ち去るオヤジは大嫌い。
「あなたの仕事はまだまだ効率化できる!」との言葉に期待して本書を読みましたが、書かれているのは新人ちゃんが一般レベルまでレベルアップできるぐらいのアイデアやテクニックであり、スーパー事務員レベルのことは書かれていません。
参考になった内容もありましたが、こんな当たり前のことが「裏技」なの?とつっこみたくなる内容もあり、ほとんど読む必要のない本でした。
しっかりした新入社員研修を実施するのが難しい中小企業などで、研修代わりに本書を配って勉強してもらうという使い方はできるかもしれません。
実際、8章以降は電話の受け方、ホウレンソウなど、新人研修で教わるような内容でした。
事務員特有の内容と、これに限定されない内容があった。 以下、確認も含めて、箇条書き。 ◆ミスを減らす ・封筒は3辺開く(or最後に中身を確認) ・FAXの短縮で、誤送信が許されない相手を離して登録 ・同じ内容のFAX→誤送信か、修正か(確認、時刻の遅い方) ・コピーは、使用後に設定クリアを徹底する ・重要なスケジュール管理を、案件毎と時系列(予定表)で二重に ◆作業効... 続きを読む »
サブタイトル「あなたの仕事はまだまだ効率化できる!」にひかれて読み始める。
自分にとっては目新しい内容はなかった。
新入社員などにはぜひ読んでもらいたい内容が多く書かれていた。
机の上は綺麗でも、引き出しを開けると書類でぐちゃぐちゃ、という方、いらっしゃるのではないでしょうか。
「自分では何処に何があるか分かってる!」
と言い張っても、気がつかない内に書類の束に地殻変動が起こり、必要な時には大発掘作業をするはめになるかも知れません。
本著は効率の良い書類の回し方、ファイリングの仕方、ファクスやコピーの仕方から電話対応まで、『事務仕事』について丁寧に書かれています。
これから社会に出る人や、しょっちゅう書類発掘作業を行っている方にオススメです。
自分の仕事の効率を上げようと思い、手に取った本です。
今自分が実行している事柄もいくつか掲載されていたので、このやり方・考え方は決して間違ってはいなかったのだと安心しましたし、これは是非実行してみたいという事柄も紹介されていました。
【これはこうした方が良い、なぜならこういうメリットがあるから】という具合に、明確に説明がされているので、読んでいて納得出来ますし、わかりやすく書いてあったと思います。
そして、実行に移すのも実はそれほど難しくない事柄ばかりです。
仕事の効率を上げたいという方は是非本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
薄々そうじゃないかと思ったけれど、やっぱり普通の(?)事務ってあなどれない。ルーテンワークほど、仕事のできる人とできない人の差がでるみたい。それに、この中には真似できそうなアイデアもたくさん。さっそく明日からやってみよう。
事務仕事の手が遅い人っていますよね。なるほど、プロの事務員の技ってことです。参考になりました。
さらっと流し読み。同じ内容を繰り返すとわかっているものは、事前にテンプレートを作成したり。且つ、効率的なファイリング(日付順)や手元に準備し、ミスが起こらないよう整えておくことがミソ。エクセルをもっと使いこなせるようになりたくなった。マニュアル作成はまさに今自分がしようとしていること、その作業自体も勉強になるしね。
よくあるなんとか時間術などである小技を集めた感じ。
新聞やメールなどは、新しいのから読みましょう。新しい情報は古い情報も含むため、さかのぼって古い情報を見たときに、それを読む時間を省くことができる。おぉ。
電話対応や名刺などビジネスマナーについても言及。事務での効率化には、確かに必要なことですな。
人がどんな工夫に溢れる才覚でコピーとってるか…その方法を教えてもらえたら、絶対自分の作業効率upに役立つよね。細かいことばかりだけど、参考にさせてもらいました。






