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この作品からのみんなの引用
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空間に対するモノの量が多過ぎる場合、それらを管理するには相当の技術=整理整頓術が必要です。
溢れてしまった不要なモノを捨てない限りは、収納は機能しませんし掃除も大変な作業となります。
― 35ページ -
どんなモノでも判断せずに取り入れた上に、「一度手に入れたモノを捨ててはいけない」という思い込みは、「人から頼まれたことは何でもやらなければならない」「自分に(後略)」という思い込みとつながっているといえます。
― 133ページ -
たとえば、自分がモノによってコンプレックスをカバーしようとしていたことに気づくでしょう。モノを持つことで劣等感をカバーして、少しでも優越感を持てるようにしている、というわけです。
― 124ページ
みんなの感想・レビュー・書評
「断る」「捨てる」「離れる」ことで生活や人生をシンプルで快適にすごす。
主に捨てることを勧めている。
「無駄をなくす」ことをよしとすることに違和感。
断捨離本、2冊目。素直でわかりやすい断捨離体験談がメインで、とても読みやすかったです。かわいいイラストも好み。
以前読んだ、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」とかなり重なる内容ではありますが、この本は著者が心理療法を専門としていることもあり、より心理学的視点が強調されているのが特徴。やさしいカウンセラーさんにセラピーとして、自分のものづきあいと部屋や家といった環境を見つめ直す方法を紹介してもらっているような読み心地でした。
物を捨ててさらな状態から再出発する。
自分に必要なものに囲まれて生活する。
カウンセラーである著者の心理描写が理解しやすい。
おかげさまで、もともと断捨離ができている私は物も少なく、シンプルな部屋作りができていると思います。
なので「片付けられない症候群」と言われる人の気持ちがどうも理解できず、逆にこの本を読んでみました。
わりと心の部分について書かれているので、それらの人々の心理も少し理解できて「なるほど」といった感じでした。
片づけに悩む人は断捨離関係の本を読んでみるといいですね。部屋がスッキリすると気持ちもスッキリしますよ!
ブームが過ぎたのか、あれだけ予約数の多かった断捨離本が、普通に棚に置いてあったので借りて読んでみた。
自分ももっと捨てれる人間だったらいいんだけど。最近話題の自炊でもして本・雑誌は捨てていこうかな。手間がかかりそうだけど・・・。
部屋に、超不安定な高い棚があるので、正直怖い。
よくよく調べてみるとこの本、本家断捨離本(この本の監修者が書いた断捨離本)の少し前に発売された本だった。
断捨離の本は一度、読んだことがあるが、
再度読みたくなって手を取りました。
この断捨離、読むたびに片付けがしたくなります。
自分に適した環境で生きることが大事という
考えには非常に好感を持ちます。
再読。
部屋をきれいにしたいと思ったので、とりあえず手に取ってみた。
今日だけで2袋消えて、部屋がすっきりした。
ちょっとした変化だけれど、なんだかいい気持ち。
請求記号:597/Kaw
資料ID:50048684
配架場所:書庫入り口横
テーマ展示「年末年始準備計画」
今までの自分が、いかに無関心に物を持っていたかを実感するきっかけになりました。
この本に出会って、物との出会い、また物との自分のあり方を考え直せました(*∩´∀`∩*)
川畑のぶこさんによる断捨離本です。
川畑さん自身は、セラピストの友人が断捨離を始め、その方が生き生きと輝きだしたのをご覧になって、断捨離に興味を持ったそうです。
始めにご自身のワンルームマンションの断捨離を決行したら45リットルのごみ袋が30袋も出てきたとか。いやあ、すごいなあ~。それがなくなったことで、快適な暮らしに必要なものがはっきり見えてきたとか。
大まかな路線で、やましたひでこさんの著書と同じことを言われていますが、心理療法のプロなので、断捨離と心のあり方とか、そんな心理的な面に重きを置かれているように思いました。
断捨離の提唱者やましたひでこ監修。
著者は心理療法家で、断捨離を実行した結果メンタル面でも素晴らしい効果が見られたとして、その体験を説明した本である。
わかりやすいし、体験談であるため説得力もあるが、すでに同じようなテーマの本を読んだことがあったのでそれほどインパクトはなかった。
でもたまにこのような本を読んで自己啓発すると元気が出る。
ため込んで使っていないモノは自分のコンプレックスを表しているのかもしれない、モノを持つことで劣等感をカバーしようとしていないか。というのは、なるほどと思った。
確かにモノは少ない方が管理しやすい?かな。早速モノを捨てたくなった。私の場合も捨てにくい場所→机まわりですね。
この本では、断捨離の考え方や効果についての説明がされています。
効果については、断捨離との因果関係が論理的に説明できないものも多いので、実践した方それぞれかもしれません。
断捨離の具体的な方法や実例をもっと期待していました。
ただ、断捨離という考え方自体は素晴らしいと思います。
家の中をすっきりさせていつも気持ちよく生活したいと思った
物が少ないほうが物事なんでもうまくいくような気がした
それは住んでる人の気持ちがいいからだ

2周目読んでます。文字数は多くなく、横書きでスペースもあるので、読みやすいです。





